F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ハンガリーGPを終えて
2010年08月03日 (火) 18:18 | 編集
怒濤のハンガリーGPが終わりました。

見応えありましたねー

個人的に、いよいよ仕事が切羽詰まっていたのでブログをアップできませんでしたが、いやぁ、あれはおもしろかった!

まあ、王道的感想や各種解説はみなさんすでに読んでおられると思うので・・・



純粋な疑問① ドライバーって、SCのルール知らないの?

最後まで、なぜペナルティ出ちゃったかわかんないままプレカンに臨んだベッテル。確かにわかりづらいペナでしたけど、でも、実際に出場してる選手ですよね?? まあ、現場とこちらってけっこう温度差あるんで、そういうこともあるのかもしれないですね。

とはいえ、ほんの少しのことで順位が激変しちゃうのがF1。こういう事態って、想定の範囲内じゃなかったのかなーって。前戦のフェラーリ無線くらい解せませんね~(って、いっぱいあるじゃん)。


純粋な感想① おもしろかった、元王者の攻防戦

アロンソvsベッテルのがっぷり四つ、最高でしたね! アロンソはああいう防戦、天才的に上手いですから、どんなにベッテルがすごくても、抜けないだろうな~とは思ってました。サンマリノでのミハエルとの歴史的レースは、07年でしたっけ? あれはチェッカーと同時に涙出ましたよねぇ~

そして、もうひとつの戦いがミハエルvsケロ。いやぁ、これ、みんななんだかんだ言いながらいっちばん楽しんだんじゃない? 普通のドライバーなら、当てちゃってでも抜かせないミハエルだけど(笑)、そんな彼の手の内を誰より知ってるのがケロ。いったいどうするかなぁと思ってたら・・・

名人芸とも言える、ウォールまでわずか数センチの幅寄せ 冷静に考えたらとっても危ないことなんですが、「やったな!」って感じでちょいテンションあがっちゃい・・・ませんでした? たぶん、CS&地上波解説陣の皆さまも

そしてお約束のケロ激怒 もうほんっとに、(不謹慎で申し訳ないですが)楽しかったです もちろん、何事もなかったから言えるんですけどね。でも、ミハエルも計算づくだったと思うなぁ。ウォールすれすれで止めるつもりだったはず。数年前のラスカス@モナコ事件を考えても、彼の“数センチ開けてマシンを止めるワザ”は天才的ですもん


純粋な感動①カムイ選手、怒濤のオーバーテイク

そんなミハエルを、なぜかイジワルされることもなく(そこまでは)スーッと抜いてったカムイ選手。やっぱ大物だぁ 23番グリッドから9位フィニッシュって、こちらもある意味コースレコードでは?

いろんな人のインタビューが地上波でOAされてましたが、あの腹の据わったキャラ、どうやら世界認定されたようですね 結局それが大事だったりしますもんねぇ。そこんとこクリアするために、中田英寿さんも本田選手も、胸張って堂々と戦ってきた(いる)わけですもんね。ナメられないこと、ガツンと示すこと。今後がほんとうに楽しみです。



そんなこんなで。いい意味で、おなかいっぱいだったハンガリーGP。後半戦が楽しみですね~
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