F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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攻めるベッテル、着実に仕上げるアロンソ P2
2010年06月12日 (土) 12:38 | 編集
終了直前、あちこちでグレイニングの話してましたね。オプションだとけっこうすぐ出ちゃう感じでしょうか。そうなるとタイヤマネージメントにいつも以上に注目しちゃうんですが、ドライバーの力量のみならず、マシンとのマッチングもありますしー。これに天候が関わってくると、いよいよ読みが難しくなりますね。

さらに、いつも通りのギリギリウォール。ほんの数センチ(に見える)にまで間隔を詰めて切り込んでくドライバーたち、カッコいいですね~。特にベッテル まあ、あれでミスったらたちまちクラッシュしちゃうんですが そういうところも含めて、見応えありますねー



ところで、チケット完売についてやたら取り上げられてますが、私が行った07年も完売でしたよー。てゆーか、ここは客入りのいいサーキットなんですよね。ジル&ジャックという国民的スターが深く根付いてますから、皆さんF1好きなんでしょうね。ふだん飢えてる分、まとめて情熱ぶちまけるという。

まあ、逆に言えば、最近はいかに入らないサーキットが多いかってことなんでしょう。トルコが「今年はけっこう入ってた」とは言え、せいぜいあの程度ですしー。昨年行ったハンガリーなんて、街全体が「F1? 何それ?」なテンションでしたし。


スタンド裏=公園の一角で、07年観戦時に出くわしたアロンソ隊の皆さん、また来てるのかな~ 全員が闘牛士の扮装をして、オビエド旗はためかせて、ラジカセ(なぜかラジカセでした)持って大音量で流すアロンソ応援歌。んで、全員で「アローンゾ、アローゾ!」って雄叫びながら練り歩く、という。サーキットの人気者でした。

そのとき一緒に撮ってもらった写真、連載させてもらってる「ピチレモン」に載せたんですよ(笑)。F1に興味のないお嬢さん読者にも、あの楽しさとキラめきは伝わったと思います


P2結果
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