F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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マレーシアGP決勝のホロスコープは
2010年04月04日 (日) 19:53 | 編集
20100404-2

左側「12」とあるのが、12室の表示。秘密の敵の部屋です。ここに火星が入ってるんですね~。火星はトラブルの星。しかも獅子座にありますから、獅子座のアロンソにはじわじわプレッシャーがかかってくる配置でした。

ひとり、またひとりとドライバー=マシンが脱落していったのもこの星のせい。はっきり見た目にわかるクラッシュとかじゃない分、よーく見てないと「なんで?」って流れになりがちでした。

もうひとつの要因が、右側「7」のところにある海王星。海王星はアイマイなもの、わかりづらい流れの象徴。「だからどうって一概に言えない、複合的な要因が複雑に絡み合ったモノ」がレースを支配したということです。

そしてもうひとつ。左下「2」のところにある土星。2室は財産運の部屋。レースにおいては、マネージメントの部屋だと解釈できます。ここに忍耐と地味な蓄積を表す土星が来てますから、「じわじわ粘り腰で、ムリせず地味に完走すること」が大事だったと読みとれます。つまり、それが難しいしキモである、と。

進行中の月は射手座にあったわけですが、その月が座するのは4室。家庭の部屋です。つまり、家庭=チームから見て、射手座的ドライバー=若々しくて少年っぽい方が、チームに愛されて活躍する、という流れにありました。レッドブルでいえばベッテル、フェラーリでいえばマッサがそれにあたります。

ところで、ハイメくんのタイヤの件ですが、2種類ちゃんと使ってたそうです。現場だと目視情報も入るから混乱するんでしょうね。
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