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F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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バトン神話いまだ健在 オーストラリアGP決勝 vol.4
2010年03月28日 (日) 16:42 | 編集
39/58 盤石フェラーリとは違って、やや性能の劣るマシンでがんばってるのがクビサ。よくマッサを押さえています。それにぴたりとつける格好になってるのがアロンソ。うーん、冒険はできないし。ここは今シーズン全体を見据えて、ポイント獲ろうと思ってるのかもね。

41/58 あー、プラットホームでヘコんでるベッテルくん。わかりやすくてかわいいですねぇ。ダントツで勝ってたのにね。2戦ともマシンのせいで、獲れるはずの優勝を逃しました。

44/58 国際映像が追うのはクビサvsフェラーリ。クビサ、MVPじゃないですか?

45/58 グロック、アウトですね。ギヤボックスか? コース上に残ったのは14台。サバイバルレースになってきました。

46/58 マッサ無線。クビサを抜けとの指令。いやぁ、マッサにできるかなぁ(ごめんなさい)。特攻隊長でアロンソに道をあけさせる役割?

47/58 アロンソを猛追するルイス。2番手以降の攻防がすごい! ところで、雨来ませんね。

49/58 2番手以降が数珠繋ぎ。しかしここへきてクビサが自己ベスト。んー、目視で見てマッサがいまいち走りにキレのない印象? ・・・・と思ったら滑ってますね。下手したらこれからSC、なんてケースもあるわけですから、ムチャは避けたいし。

50/58 ルイスがアロンソの後ろにぴたりと着けちゃった。こうなる前にアロンソを出しておけば・・・。イコールとかいってないで、1-2決めておけばなぁ。。。残り7周、ルイスとバトってる間にタイヤやられちゃったらどうするんでしょう。

53/58 ルイス無線「タイヤ、タレちゃったよ」「Keep going!」。その後ろでマーク、仕掛ける気になった? 

55/58 ああ、ドキドキする! アロンソvsルイス!!! マクラーレン、ストレート速すぎ。しかしアロンソも巧い。後方でハイメを抜くミハエル。手こずらされましたねー。

57/58 ルイス、やっちゃったー・・・・と思ったらもらい事故。マークが突っ込んじゃったんですね(あとで謝罪したとのこと。地上波の方がこの流れわかりやすかったですね)。マークはピットへ。ルイスもまだ走ってる様子。

さあ、そして・・・・

バトン、願ってもないパターンでチェッカー。昨年度の“僥倖勝ち”を彷彿とさせる優勝を飾りました。チェッカーを振るのはジョン・トラボルタ。

2位クビサ、3位マッサ、以下、アロンソ、ニコ、ルイス、リウッツィ、ケロ、マーク、ミハエルと続きます。

しかし、何と見応えのあるレース! あちこちでおもしろいバトルが頻発。勝ったのはエコ走行(ごめんなさい)のバトン。無駄なく無理せずアクシデントもスーッとすり抜け、するりと勝ちをゲットしました。異次元が2つ交錯していたようなコース。バトる人たちと、かわすバトンと。

優勝バトン、MVPはクビサ。次は1週間後、セパンです

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