F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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もうひとりの優勝者 ベルギーGP決勝
2009年08月30日 (日) 23:44 | 編集
2009年屈指の名レース! さすがスパと思わせる、見応えのある44周となりました。いやー、興奮したーー

んで。解説陣の思わせぶりなコメントで、モンツァでバドエルからマッサ’sシートを引き継ぐのが誰か、わかっちゃいましたね♪ 彼なら私も文句は言いません。今それを言ったら超KYじゃない? ・・・ま、土壇場で変わる可能性もアリだけどさ


さて。それじゃ、超超超楽しくて萌えまくったレースを振り返っちゃいましょ~


スパ王の面目躍如 やっぱフィンランド国歌はいいわ~♪

オープニングラップでの多重クラッシュで、いきなりのSC。4周後、SC開けのリスタートで魅せてくれましたねぇ~ オールージュ、クィィィィーーーン!ってフィジコとテール・トゥ・ノーズ。登り切ったところでKERSボタン押して一気に行った! いやー、アドレナリン出た

事実上1台しかないフェラーリを、完璧に操縦しきったキミ。優勝が1年半ぶり、ってのが逆にビックリ。ほんと、ヘンなシーズンですよね今年は。

チェッカー受けて、ほんとに喜んでましたねぇ。表彰台での萌えオーラも尋常じゃなかった 思わず今宮さんまで「カッコいい」だって(笑)。日本全国、いや、世界各国のキミファンの皆さん、ほんとーにおめでとうございます。


フィジコ、完璧すぎる2位フィニッシュ

これはもう、もうひとりの優勝者と呼んでいいのでは。KERSさえついてれば、優勝してましたね~(タラレバごめん)。いやー、すごい。まあね。スパがミディアム・ダウンフォースのサーキット、つまり“スパ仕様”が必要なサーキットですから、昨日からGP2の2レース目みたいなグリッドになってましたが(ごめんなさいってば)、に、しても! ここまで完璧なレース運びで、フェラーリと互角に戦って2位ですよ。

最後のピットストップはキミと同時。フェラーリvsフォース・インディア、まったく同じ7,1秒でピットアウトですよ。ここは2番目に手に汗握ったね!

にしても、フィジコ! いぶし銀ドライバー、黄金以上の輝き放つ フェラーリのイタリア国歌が流れてるとき、口ずさんでたのがいいひとっぷりを表してて和みましたね~


ヴェッテル、最後まで全開ぶっちぎり

ほんとはエンジン温存しなきゃいけないのに。最後までスロットル全開(少しはセーブした?)でファステストとか出しちゃうし(笑)。プレカンのとき、「第2スティントは超楽しくってさー♪」みたいなノリで目を輝かせてましたよね。

ディフェンディングに回っちゃったバトンはちょいビビり気味(ごめんなさい)だし、マークは勇み足でペナってるし、意外に「イエーイ♪」な感じで最終戦までイッちゃうかも!? ・・・まぁ、エンジンの不安があるからなぁ。リタイヤも多いしね。まだまだドンデンありそうですが。


BMW、ひとまずよかったね

今更言ってもしかたないけど、最初からこのあたりで戦えていればよかったんですけどねー。そうなると思わせてくれるチームだったのに。今季限りで撤退を発表しましたから、タイセン博士も少しは胸を撫で下ろしたでしょうか。


表彰台に王手 劇的ドライビングに手に汗

アロンソは惜しかった! 1ストップで3位に入るところだったのに。まぁ、接触は仕方ないですからね。てゆーか、クルーのミスじゃなくてかえってよかったよ。しかし、第1スティントでのドライビングは見事でした。


ケロ、職人的オーバーテイク祭り

確実に抜いてきましたね。やはり上手い、と思わせるドライビング。眠ってた何かが目覚めたのかな(笑)。最後はオイル漏れでハラハラさせましたが、なんとかチェッカーまで持ちこたえました。バトンがダメダメな今、ポイント獲れてよかったね。


ウィリアムズの明暗

ニコ、連戦入賞記録を確実に伸ばしてますね。一貴はどうもツキがない。重~~~いマシンで苦労したのはわかるけど、軽くなってからも精彩を欠いた感ありますよね。結果がイマイチでも、光るところを魅せてくれればなぁ。そういう醍醐味だってあると思うんですが。

                        

オートスポーツで、今日のカギは蟹座と山羊座って書いたんですが、山羊座フィジコ、蟹座ヤルノがフロントローに来たときにはホントに驚いた。フィジコなんて、上位に絡むことはないと思い込んでますから、(山羊座なのに)候補に入れてなかったよ(だからごめんなさいってばー

ヤルノはほんとうに惜しかったけど、TOYOTAのポテンシャルは証明できましたよね。絶対次へと繋がると思うので、モンツァでリベンジのリベンジ、見せてほしいです。

レース結果

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ヨーロッパGP ケロ、渾身の“リベンジ”優勝
2009年08月23日 (日) 23:33 | 編集
いろんな意味で感無量なエンディングとなったヨーロッパGP。相変わらずコース上のバトルはなくて、チームのミスや単独トラブル、またはピット戦略の妙での順位変動しかなかったのは、予想通りとは言え、ちょっぴり物足りない感もありました。

でも、ね。もう今日はいいじゃないですか。

  おめでとうバリチェロ!

この短い言葉の中に、いろんなものが詰め込まれてる気がします。



バリチェロ、自力でもぎとった“初”優勝

・・・というのは言い過ぎだけど。でも、ナンバー2としてご奉公していたときの(若干“与えられた感”のあった)優勝じゃなく、純粋に自力で勝ち取った1位フィニッシュだけに、感慨もひとしおでした。

なんかねー。ヘルメットに描かれたマッサへのメッセージがいろんなものを象徴してましたね。ケロのパワーの源というか。

あの、マシンに何かが宿る感じ、今日は誰よりもケロにありました。ケロ、アドレナリン出力MAX(笑)だったと思う。情熱的な人だから、ノッてるときとそうでないときとの差が激しいタイプなんじゃないかな。だから、うまくいかないとついチームへの不満が・・・気持ちはよくわかりますけどね。


キミ、巧い!

やることを完璧にこなし、切れ味スルドいプッシュを魅せ、確実に3位表彰台に上りました。この、キテる感じがいい。


ニコ、光った存在感

ここ数戦、堂々の存在感を示し続けてるニコ。残り4周、1,6秒差に追いつめたヘイッキを本気で抜こうと、鬼プッシュを始めたんですよ! そして確実に間隔を詰め、チェッカーんときにはホィール・トゥ・ホィール状態。あたしはニコの初優勝を当てたくて当てたくて仕方ないよ!


ルイス、ほんの些細なミスで・・・

このまま順当に行けば優勝・・・ってとき、ふいにイレギュラーなピットイン。プレカンで「耳が・・・」って言ってたから、まさか無線の聞き間違い? これは続報を待ちましょう。


それぞれのポジションで、惜しかったベスト3

①ベッテル 昨日からいろいろあったわけですが、今日まで引きずっちゃったー。トロもイマイチだったってことから、これはニューウェイ&ホーナーの運気っすね


②一貴 今日こそは!と思ってマシンに乗り込んだでしょうに、ほんとに残念 でも、あの顔は完璧に戦闘モード。次戦に期待しましょう。


③バドエル いやー。もう、これについては・・・。まぁ、今季はレギュでテストが禁止されてますからね。ぶっつけで乗るってこういうことなんだなー、って。ピットロードでグロージャンに先譲っちゃうし、ホワイトライン踏んづけてペナ受けちゃうし・・・。シューはどんな気持ちでそれを見ていたか・・・。ルカ様が来てたら切腹ものだったと思う ま、問題はスパで誰を起用するかですね。


と、いうわけで。ダークホースだと思われていたケロが一勝をあげたことで、またまたおもしろくなってきました。
てゆーか、誰のファンとか、そういうのを越えて、純粋に感慨深かった




ピットロードから全チームのクルーが体乗り出して、ケロに祝福の嵐 
伊達に17年もF1村に棲んでません。



そして。

今日の言葉はこれですね。


チェッカー直後のチームラジオで、男泣きに声ふるわせ・・・


   --勝ち方を忘れちゃうとこだったよ!

シルバーアロー復活 ヨーロッパGP公式予選
2009年08月22日 (土) 22:39 | 編集
それにしても・・・
一貴、惜しい

今回はいい感じだったのになー
魅せてくれそうな気配まんまんでした。

なのに、Q1でまさかのマシントラブル。まさに“運”が足りないというべきか。

でもね、F1を見てきて思うのは、たとえて言うと株みたいに、小刻みにブレながら上がったり下がったりしていくもんなんだってこと。

だから、一貴は間違いなく上昇気流に乗ってると思いたい。一時的な揺れ戻しはあったとしても、俯瞰すれば、ちゃーんと上がってるんだ、と。





さて。

いろいろあった予選です。


マクラーレン 余裕の1-2

復活しましたねー。あんなにダメダメだったマシンを完璧に改善。揺るぎないシルバーアロー帝国を見せつけました。他チームがあきらめたKERSも付いてるし♪ こりゃー後半戦がおもしろくなってきた。


ルカ やっぱりダメなんだ

テストドライバーの限界ってすごいですね。こんなに如実に現れるのか・・・。だって、19番手のハイメと比べたって1,5秒も差があるんですよ。Q1トップタイムとはまさに3秒差。久々に見たよ、こんなに差がある予選・・・

こりゃー今戦でチェンジでしょう。次はマルク・ジェネ持ってくるつもりなのかもしれないけど、いっそのこと、浪人中のドライバーにシフトチェンジしてみませんか? ・・・って、言いたい


アロンソ、またまた力ワザ

ぶっちゃけ、ルノーはダメなんでしょうね。でも、ダメじゃすまない母国GP。しかも、彼がいてこその1国2開催。Q2であわや敗退か、と思われたとき、S1、S2ずるずるだったのにS3でいきなりの神走り。ギリギリで食い込んだのはすごかった。


さて、燃料搭載量は・・・

ベッテルはずいぶん積んでるって噂。積んでブラウンの間を割って入ったって、相変わらずだけどさすがです。アロンソ、実は空タンだったりして・・・。空なのに8番グリッドが精一杯。ちょっと泣ける・・・



予選結果
紺碧のP3
2009年08月22日 (土) 19:23 | 編集
開始29分。ベッテル車、ハイドロ?系トラブルでコースにオイル撒きつつスローダウン。26分に及ぶ赤旗中断がありました。

ラスト5分、ようやくSS穿いてのセッションとなったわけですが・・・このタイムは関係ないねー。・・・まあ、もともとそうっちゃそうですが・・・。



が、しかし。

金曜日セッションも含め、気になったのは・・・

アロンソ劇場、やっぱりおもしろい

腕でもぎとった金曜トップタイムはやっぱり圧巻だったし、ギリギリまで出走できるかどうかわからなかったこと、おばあさまのことなど、モチベーション異常アップの要因に事欠かない、尽きせぬエネルギーを感じますよねぇ。


一貴、いよいよ覚醒!?

目つきが違う。走りも違う。目視で「おっ」と思ったのは初めて。映像にもよく抜かれてましたから、現地や関係者にも勢いが伝わってるんでしょうね。

クルマにドライバーが“宿る”感じ、初めて一貴選手で感じました。シュー様はほとんど毎回、アロンソやキミ、ポール獲ったときのマッサ(笑)なんかにもよく感じてました。あと、琢磨選手にも。


バドエル苦戦

テストドライバーと、レーシングドライバーって全然違うんですね~。ある程度予想はしてたけど、それを遙かに上回る差にただただびっくり。これは、バドエルの資質がどうって問題じゃないんだろうね。とにかく「違う」ものなんでしょう。シュー様、悔しいだろうなぁ。自分が出てれば、って。


BMW&ブラウン、復調の兆し

ここへきてこの2チームが上位に来るとなると、ますます絡まってくる! おもしろい


ビジェイ・マリヤのクルーザー、デカすぎ

スーティルがいいですね。フィジコもがんばってます。お金かけた分、ゲインは必ずあるでしょう。各チームがそれぞれがんばって(時に不運で後退し)、結果的にマシンの差がなくなる方向へ行くのは、ある意味見もの。まぁ、毎回じゃGP2みたいになっちゃいますが。

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