F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ヤルノ、3位に復帰--場外乱闘の結末
2009年04月03日 (金) 11:07 | 編集
前戦でのヤルノへのペナルティ、結局撤回されました。



当然じゃん。



でも、当然のことがオカシナ状態のまま続行されることの多いF1村。逆に、ペナ撤回ってめずらしい“公正ジャッジ”ですよね。逆にめずらし~。



おっと。今P1@セパン観てますが、今回のスチュワード、3人のうち1人が昨年ベルギーGPのスチュワードだったという小倉さん情報。

こんなことがあったんですね~




なるほどー。

正しいジャッジというより、フェラーリのために今のうちマクラーレンを叩いておこうという算段。



・・・やっぱりF1だ。



かくして場外乱闘はまだまだ続く。

さまざまな人とチームの思惑の中・・・

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それでもF1は続いていく
2009年03月30日 (月) 00:19 | 編集
終わってみれば、ファンや関係者に大きな衝撃を与えた09年開幕戦。心にぽっかり穴が開いた人も少なくなかったのではないでしょうか。


場外乱闘のペナルティ合戦は、その極端なカリカチュア(戯画)。

でも、もっと衝撃だったのは・・・・




ブラウンGPの〈本当の〉F1制圧。


開幕戦だけじゃない。この調子だと、よっぽど何か間違わない限り、全戦制覇してしまう勢いを見せつけました。


PV(プロモーション・ビデオ)でも撮ってるのかと見まごうような、完璧なポール・トゥ・ウィン。数ヶ月前まで、確かHONDAであったはずのチームが。エンジンはともかく、チームクルーもシャシーもファクトリーも風洞も、すべてHONDAであったはずの。



まさに錬金術。魔法にも近い偉業。

成し遂げたのは、F1界の最高頭脳ロス・ブラウンと、“番頭”ニック・フライでした。



人を食ったような、って言うけど、文字通りHONDAを食って血肉に変えたブラウンGP。食われたHONDAが悪いと言われればそうかもしれないけど。


でも、なんだかなー。

ここまで痛烈に結果を出されると、逆に腑に落ちない思いです。


ケロはアンチストールが働いてスタートを失敗。まだバトったからいいです。少なくとも、バトった(テンパった?!・笑)ところを見せてくれた、その人間くささに救われた。


でも。
バトン王子の完全制覇。
なーんか、オイシイとこもってかれた感ありますよね。


もちろん、重圧たるやすごかったと思うし、楽々クルマ転がしてたわけじゃないことは承知してますよ。でも、それがF1なわけで。それはもう、「クルマに乗って戦う」のと同じくらいの、ごくベーシックな大前提じゃないですか。


ミスをしなかった。タイヤマネージメントが巧かった。・・・の、かもしれない。


でも、圧倒的に完成度の高いクルマを渡されていたら、その労力は比較的少なくてすんだはず。



うーん、なんか腑に落ちない(笑)。
バトンファン、そしてロスファンの皆さん、すみません。



こんな記事がありました。

F1 is dead, long live F1.


「F1は死んだ。でも、F1は続いていく」って感じなのかなぁ。とにかくひとことで言えば、「今年から別物」って印象、もっと言えば喪失感を抱いたってことなんだと思う。




実力があって、強運の持ち主が勝つんじゃない。要領のいい人が勝つ・・・・の、か?




・・・いや、そんなワケはない。ないと思いたい。

あと16戦ありますからね!





場外乱闘 第2ラウンド
2009年03月29日 (日) 23:50 | 編集
ペナルティはルイスに下ると思ったのに。次戦グリッド降格、的な。

そしたら・・・



トゥルーリにタイム加算のペナルティ、ハミルトンが3位に繰り上がり



ヤルノかいっ! 





ここまで来ると意味不明。

どんだけ発言権あるんだ、ロン・デニス。




・・・じゃ、なかった。

どんだけ叩かれるんだ、日本。



実は、ルイスの降格はある程度想像してたんですよ。で、ディフューザー問題でTOYOTAら3チームが阻止られた場合の“最終決定順位”なんかも想像してました。


でも、この件でヤルノが降格されるのは腑に落ちない。
さすがにTOYOTAも今回は抗議してますしね。


なんでも叩いて違反扱いで処分ってどーなの??


F1って、いちおースポーツじゃなかったでしたっけ?



なんだかなー
そしてやっぱりこうなった オーストラリアGP vol,5
2009年03月29日 (日) 16:39 | 編集
10/58:ニコ、ファステスト。穿いて4周ほどのソフトが丁度いい感じになってる模様。

8/58:グロック、ピットへ。
7/58:ケロ、ピットへ。アロンソも。

ケロ、ニコの前に出られず。これはピットクルーのミス? 8,6ってかかりすぎじゃないのかな。

6/58:アウトラップのアロンソ、TOYOTAの1台に抜かれてしまった。アウトラップじゃなかったらなぁ

ニコvsケロは・・・うーん。ニコのソフトがタレてきてる模様。ヤルノにも抜かれてしまいそう。

5/58:ニコ、抜かれまくりです。さすがに可哀想。

バトン、ベッテル、クビサ、ケロ、ヤルノ、ルイス、ニコ、グロック、アロンソ、ブエミ、ブルデ、スーティル、ニック、フィジ、キミ、マークの隊列。

が、ニコ、グロックとアロンソにかわされました。
ソフト、噂通りのタレ具合。

3/58:クビサ、ベッテル接触! クビサ、アウトです。ベッテルはかろうじて走ってます。SC??

SC入ります。ってことは、このままチェッカーですね。

順位を整理。
バトン、ケロ、ルイス、ヤルノ、グロック、アロンソ、ベッテル、ニコ、ブエミ、ブルデ、スーティル、ニック、フィジ、マーク、キミの隊列。・・・ん? ベッテル、左フロントぐらぐらさせながら走ってます。いいのかこれは?

ルイス、SC入ってからヤルノを抜いた疑惑。どーなのこれは?

1/58:ベッテル、マシンをコース脇に止めました。

表示戻る。3位はヤルノです。ルイス、ペナルティじゃない?



と、いうことで。

まさかのブラウン1-2。TOYOTAはからくも3位表彰台をゲット。ルイスはペナルティが疑問だけど、グロック、アロンソ、ニコ、ブエミまでがポイントゲットです。


結果はこちら
マッサ、リタイヤ オーストラリアGP vol,4
2009年03月29日 (日) 16:20 | 編集
27/58:マッサ、ピットへ。結局2ストップですね。

国際映像に抜かれる一貴。うーん、マシンは悪くなかったのに、ちょっとやっちゃいましたね。単独スピンっつーのがなぁ。

25/58:ヤルノ、ピットへ。なんだか粛々と進むレース。メルなのにぃ~

24/58:ここへきてクビサがファステスト。キミはバランス悪くて苦戦中。

バトン、ベッテル、クビサ、キミ、ケロ、ブエミ、ニコ、ルイス、アロンソ、グロック、フィジ、ヤルノ、マッサ、ブルデ、ニック、マーク、スーティルという隊列。マーク、ピットへ。


バトンのポール・トゥ・ウィンなるか。・・・つまんないなぁ(爆)。
ポール・トゥ・ウィンって単純すぎてあんまり好きじゃないんですよね。後方グリッドからオーバーテイク祭りで奇跡の優勝、なんてストーリーが個人的に好き。・・・まぁ、言っても仕方ないんですけど。

KERSに関しては、マシンスピードとバランスにリスクがあるけれど、実際のオーバーテイクではそれなりに役に立つ、って感じですね。要するに一長一短。搭載か非搭載か、統一した方がいいんじゃないかなぁ。

19/58:クビサ、ピットへ。キミも入ります。


あ! 18/58 グロックがスピン。キミに前に出られました。TOYOTA、ツキがない。アロンソを抜こうとして失敗。


クルージング?のバトン王子、おっと。ジョンパパのトナリに座ってるのは噂のジェシカさんです。バトン、恋愛・人気運は今年最高なんですよ。・・・と、いうことは。ジェシカさんの運気でツキを上げてる可能性も。あとで生年月日を調べてみないとね♪

15/58:ルイス、最後のピットイン。キミも入ります。・・・あれ? さっき入ったんじゃ?? マシンに何かあったのか。・・・単独スピンがあったようですね。ダメージ受けた模様。

14/58:ニコ、ピット。ニックも入ります。

おおー、ソフトのブエミがマッサを追ってます。

13/58:ベッテル、ピットへ。マークはスローダウンしてるのか?

ベッテルvsケロの攻防。しかし抜かせないベッテル。

12/58:マッサ、遅い。そして抜かれちゃってるし。フェラーリ、ガレージを準備中。
バトン、ピットへ。あわやというところで、ピットレーンのマッサを交わします。
マッサはガレージへ。

バトン、ベッテルとは十分の差を開けてコースへ戻ります。・・・これで決まったか。

なんだか、ブラウンGPのPVみたいなレースじゃない?

KERS車、抜くけど抜かせない オーストラリアGP vol,3
2009年03月29日 (日) 15:54 | 編集
39/58:アロンソ、フィジもピットへ。フィジ、ピットでミスりましたが・・・

隊列はバトン、ベッテル、マッサ、クビサ、キミ、ニコ、ピケ、ヤルノ、ブエミ、ケロ、グロック、ルイス、アロンソ、フィジ、ブルデー、スーティル、ヘイッキ、マーク。


ちなみに私が観に行った06年、SCは4回入りました。バトンは、ファイナルラップのチェッカー寸前でエンジンから火を噴いてマシンを止めた、という。どのレースもそうですが、特にメルは最後までわからないって印象を受けますね、


日差しはそろそろ夕暮れ。温度はどんどん下がってきている模様。SCの間、どんどん熱が失われていきますね。

ヴァージンのリチャードさん。確かロスと同じ射手座だったはず。うーむ・・・(琢磨のスポンサードはどうしたの?)

35/58:SC抜けるかな。うん、入りますね。リスタートはKERS組に有利? ・・・あ、使えという無線。

34/58:リスタートです。

ニコ、ピケと接触? いや、触れてない。ピケくん自滅に近い。グラベルに突っ込みました。

ルイス、グロックを抜いてるじゃーん。マクラーレンどうなってるの?
続いてアロンソ、グロックを抜いた! あ、そうか、この2台がKERSってことですね。

お! アロンソはKERS大好きだって! てことは、後半戦巻き返してくれるかも!(頼むよ~)

バトン、ベッテル、マッサ、クビサ、キミ、ヤルノ、ケロ、ブエミ、ニコ、ルイス、アロンソ、グロック、フィジ、スーティル、ブルデ、ニック、マークという隊列。

32/58:ブエミを追うニコ。抜いちゃって!

ルイスvsアロンソ、抜くのは難しいだろうなあ。マシンいまいちだがKERS搭載、って条件はほぼ同じ。こっちが使ったらあっちも使って逃げちゃいますもんね。

29/58:スーティルがかるく当たりながらフィジを抜きました。

おっと、ジョンパパ、今日はピンクのシャツですね。例の名物支配人さんも後ろに控えてます。お水をファンに振る舞ってくれたおじさんですよね(笑)。


ちょっと小康状態になってきましたね。
夕暮れ迫るアルバートパークです。

最初のSCは一貴 オーストラリアGP vol.2
2009年03月29日 (日) 15:33 | 編集
53/55:ルイスとピケの攻防。
そんなものを観るハメになるとは。ルイスのオーバーテイク祭り?になるとは・・・。ま、後方ですけどね。

それに、昨年までならすぐに仕留めてたはずなのに今季はちと時間掛かってます。2周くらいかけて抜いた模様。

・・・てことは、ルノーよりマクラーレンの方が(まだ)マシンがいいの? ががーん。。。


しかし、タイムが拮抗してるマシンが何台か。この辺、ピットストップのタイミングなどで十分チェンジ可能です。

51/55:ベッテル、バトンと共にファステスト更新し合ってます。

ああ、そうか。ソフト穿いてるクルマはデグラデーション起こしてるのか。で、ニコがキミを抜けないのはKERSを積んでないから。キミはKERSで逃げてる感じ。


いやー、タイヤ差あっておもしろいですね。

49/58:ニコ、ようやくキミを抜きました。ブレーキング勝負に持ってってコーナーで。うん、いいぞニコ(キミがんばって!)。


ニコの前はマッサ。やっぱりタイヤのせいでペースダウンしてるので、うまくすれば抜けるかも?

48/58:キミ、タイヤを替えにピットイン。ヤルノも入ります。
そうか、ソフトそんなに早くダメになるんだ。ソフト勢全員タイム落ちてます。おもしろい!

47/58:マッサもタイヤ履き替えピットイン。これ、どうなのかなあ。前だったら、この辺作戦立ててたロスが別チームにいるわけですから、むしろブラウンの方が旧フェラーリ的な戦い方をする?

ルイスもピット。

46/58:クビサもタイヤチェンジ。9,1表示。マッサの後ろでコースに戻ります。12番手。

バトン王子依然として快走。「積めば積むほどマシンはよくなる」って言ってましたもんね。
そのバトンをベッテルが追い、後ろのケロを一貴が追います。

あ、一貴はたくさん積んでたんですよね。あのリリースはFIAのミス。

44/58:アロンソ9番手、グロック10番手。アロンソ苦戦してるなぁ。でも、前のフィジに押さえられてる感も?

42/58:ベッテル、ピットへ、11,6表示。ハードを長くという戦略。
ニコも入ります。21,1表示。こりゃーミスですね。一応キミの前に戻ったけど、もうどうにもならないのでは。

41/58:一貴、マシンを止めてます。パーツ散らばってるし・・・。最初のSCは一貴キッカケか・・・。

リプレイ映像。一貴、ミスですね。縁石乗って挙動を乱した。

40/58:ケロ、ピットへ。21,2表示。宰相ロス・ブラウン、はやりハードを長くという作戦。
バトン、ピットへ。14表示。

SC入ります。だからその前に慌てて入れたロス。いやー、数年前のフェラーリだ。






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