F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ルイス、粘りのレース決めた 中国GP決勝 Vol.4
2008年10月19日 (日) 17:36 | 編集
しかしねぇ。肉眼で観ても、キミの方が走りがきれいなんですけど。でも、譲っちゃうんでしょうねー。それがフェラーリ。それがF1。

国際映像もそこしか抜いてない。・・・・なんだかなぁ。

どんどん差が縮まっていく赤の2台。さあ、そろそろか。

Lap44 バトンがひっそりとピットイン。

心なしか、テンション下がってるチームクルー。てゆーか、することないしね。

Lap45 ルイスはクルーズモード。・・・・ミスしなくて偉かったね、ってこと? ・・・・なんだかなー(こればっか)。

コンストラクターズでいうと、1台がパンクチャーで後方に沈んだマクラーレンに対し、2-3で確実にポイントゲットするフェラーリ。この辺、もつれ込んでる感ありますね。

さあ、赤の2台がいよいよ近づいてきました。どこでスリップに入るかな。

Lap48 あ。フェラーリ、指示出した? 1.1秒差。あはは。わっかりやすく入れ替えましたね。ストレートでスリップに入って、普通にスッと抜きました。

・・・って、もちろん誰もツッコまないし。ほんとはいけないんですよー(笑)

・・・・なんだかなぁ。。。

Lap50 ヘイッキ、最後のピットイン・・・・かと思ったら、ダメだったんですねー。マシンをガレージに入れました。てことは、コンストラクターズはフェラーリ、辛くもリード。

まぁ、パンクのせいでポイント危うかったわけですから、エンジン温存のリタイヤなんでしょう。

フェラーリといいマクラーレンといい、コース外の戦略でレースしています。ここ数戦おもしろいレースが続いたからまぁいいけど、こんなことばっかりやってると・・・・

Lap51 アロンソ、攻めてますねー。一瞬キミの速度が落ちたので、6秒差ではありますが、仕留められるかと思ったんですね。しかし単なるバックマーカーのせいだった?様子。

残り3周。ほんとに何事もないまま、レースが終わるんですね。。。アロンソ、ひとりでプッシュしてるよ。キミとの差を4,3にまで詰めている。

さあ、ファイナルラップです。

しかし、あのルイスにしてみたら、今日はひとつ大きな壁をクリアしたんでしょうね。メンタルが弱い人にとって、ただ淡々と走るってことはものすごく高いハードルなのかもしれません。

よくあるポール・トゥ・ウィンではなく、つらいつらいレースだったのかも。集中力のクオリティは、彼にしてみたら最高峰だったのかも。

(・・・・と、思いたい。「今日は楽勝だったよ」なんてプレカンで言わないでね、ルイス)

さあ、チェッカーです。

ルイス優勝。2位マッサ。3位キミ、4位アロンソ。
ルイスはファステストも記録してます。ハットトリック達成ですね。




これでチャンピオンシップはインテルラゴスへと持ち越されました。

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ヘイッキにパンクチャー それ以外は動きなし 中国GP決勝 Vol.3
2008年10月19日 (日) 17:13 | 編集
Lap31 ブルデー、DCをオーバーテイク。なんだかいろいろ象徴的な画です。

ルイス、いよいよ快調。

一貴、ウェバー、ピットへ。一貴は1回目です。1ストップでどこまで行けるか。

一貴は富士でフラストレーション溜めてますもんね。それをはき出す勢いで、ここ上海と次戦インテルラゴスで、今季の総決算に挑んで欲しいです。

Lap32 グロック、ピットへ。こちらも1ですね。

ルイスとキミは8秒差。ルイスの精神状態はいかばかりかとは思うけど、目に見えてる部分では依然粛々とした状況。

Lap34 ニコ、インからブルデーを仕留めます。順調に順位を上げてますね。

Lap35 ヘイッキ、右フロントがパクチャー。あー、S2でミスってますね。アロンソ、4位は確定か。ピットイン。

Lap36 それを受けて、アロンソもピットへ。ソフトに替えて、最後のスティントに向かいます。うーん、アロンソも走りがきれいです。

Lap37 続いてマッサがピットへ。マクラーレンのクルーが瞬きせずにチェックしてます。右手に持ってたのはストップウォッチですよね?

マッサ、いささか荒い印象(先入観?)。

Lap38 ルイス、ピットロードのコーナー(笑)をなんとかクリアしてピットへ。キミも同時ピットイン。一瞬リグが抜けなかったが、まぁあれくらいならいいか(のか?)。

なんか余裕だなぁ、ルイス。そうなんですよ。ヘイッキのタイヤみて、学習できたんですね。

ピケもピットへ。

・・・このまま行くのかなぁ・・・。演出の仕方が難しい展開ですが・・・地上波はどうまとめるのかな。

Lap39 ニック、ピットへ。

キミ、マッサの走りを続けて抜く国際映像。先入観かもしれないけど、キミの方がスムースで流れるような印象を受けます。

Lap39 ニコ、ピットへ。ブルデーも。

Lap40 クビサ、ピットへ。これで見た目と実質の順位がだいぶ等しくなってきました。7番手でコースに戻ります。

さあ、マッサとキミの順位入れ替えはあるのか。・・・・そんなところが見所かぁ。。。

Lap41 ベッテル、ピットへ。

何も起こらない。怖いくらい、何も・・・・。
トップ5動かず 中国GP決勝 Vol.2
2008年10月19日 (日) 16:50 | 編集
Lap12 まずはウェバーがピットイン。ソフトに履き替えます。

Lap13 リアが苦しそうなルイス。でもまぁ、そろそろピットだもんね。多少フラットスポット作っても大丈夫なんでしょう。・・・・ピットにさえ入れれば。

ピケ、コースアウトの画。

Lap14 なんと、先にマッサがピットへ。軽かったのかー。てことは相当ミスったんだなぁ、予選。
アロンソもピットへ。マッサがソフト、アロンソはハード。共に9,1秒表示。

さあ、ルイスのピットイン!

おっと、スーティルが最終コーナーで止まってますね。

Lap15 ルイス、キミがピットへ。ルイス、無事にピットロードへマシンを入れました(笑)。ルイス9,4、キミ9,3表示。キミ、ハードへチェンジ。ルイスは同じくハードのまま。

さあ、第2スティントどうなるか。

クビサ、セットアップ決まらないまま決勝に臨んだ様子。ぎりぎりでセッティング変えて、それが裏目に出た模様。彼に勝って欲しいと思ってるファンは多かったでしょうにねー。

Lap17 ニック、ピットへ。さっきニコも入ってましたね。タレの少ないハードを各車選んでる様子。ブレーキに厳しいサーキットですからね。タイヤマネージメントはいつにも増して大切です。

ハミルトン、粘りのレースを強いられてますね。これをクリアできてこそチャンピオンなんだろうな。しかし、きれいです。

Lap18 ヘイッキ、ベッテル、ピットへ。ハードですね。ベッテル、たっぷり積みました。

・・・・動きのないまま、じわじわと周回を重ねるマシン。しかし、ファイナルラップまで何が起こるかわからないのがF1。

クビサ、変則的な2ストップ作戦。第1スティント引っ張ってますが、「次もハードでいくぞ」とチーム無線。

Lap23 ブルデー、ピットへ。

Lap24 ピケ、ピットへ。こちらも変則2か。6,7秒。

Lap25 クビサ、インラップがんがん飛ばしてピットへ。変則2、6,7秒。しかしクビサ、いい走りだ(セッティング今イチでも)。

・・・・にしても、動きがない。手に汗握る・・・という感じでもありません。ただ、ルイスの「自滅ミスをしない」というレースを見守っている、という印象。うーん・・・。

粛々とスタート 中国GP決勝 Vol.1
2008年10月19日 (日) 16:23 | 編集
さすがに同じ失敗は繰り返さなかったですね。スタート、各車慎重でした。後方での接触は、残念ですが仕方ない。ヤルノ、いきなりピットへ。

スタートでヘイッキに抜かれたアロンソでしたが、これはマッサのうしろ、イン側を走ってたから仕方ないですね。ヘイッキはアウトからアロンソの前に。しかし、その後コースで抜き返してオープニングラップから帰ってきます。

さあ、とにもかくにも、何事もなく2周が経過。1コーナーの派手な攻防を期待?してた人も多いと思うんですが、ここは粘りのレースとなるか。

Lap3 ヤルノ、マシンを降ります。7番手スタートでしたが、残念。

ルイス、快調ですね。かなり軽いんだろうな。フェラーリを置いていく勢いです。

フェラーリ、2台でかなり違う仕様。キミはシャークフィンを嫌って、古いウィング使ってるんだそう。迷走が透けて見える赤。キミの不調を訓説する解説陣。ソフトをチョイスしたのが間違いか。

Lap5 アロンソ無線。「これならフェラーリより速く走れるよ」
なんてこと。フェラーリ、不調すぎ。

Lap6 ウェバー、ケロをオーバーテイク。今年を“捨てた”?HONDA、手も足も出ないのか。

Lap7 しかし。マクラーレン絶好調といいながら、ヘイッキのペースはイマイチ。ルイス中心なんだろうなぁ。ヘイッキの腕云々より、チーム全体が。

と、なると。次の注目はピットロード飛び込みの“コーナー”?

Lap9 ウェバーとピケの攻防。結局仕留めましたね。が・・・・ウェバーを抜くカメラ、それだけトップ陣に変化がないということ。

ハイ、そうでした。ウェバーは空タン。これで抜けないと、ね。

キミとルイスがファステストの出し合い。うーん、マッサ、イマイチか。サポートするよ、とジョーク混じりに宣言してくれたアロンソに、これじゃ抜かれちゃうよ・・・

変化のないまま11周が経過。雨も来なさそうだし・・・。最初のピットインまでこのままかな。
ルイス、からくもポール奪取 Q3
2008年10月18日 (土) 16:07 | 編集
さあ、遂にQ3。

赤vs銀もさることながら、
マークががんばってますねぇ。

10グリッド降格が決まってるから、
むしろ走らないくらいかと思ってたら。

お得意の空タン攻撃。


さて。

ルイスよりヘイッキの方が速いという、残り3分。

ヘイッキ、軽い?
ルイス、重い?


と、すると。

たとえポールを獲っても、アグレッシブになりすぎて自滅しちゃうことアリなわけですから、敢えてヘイッキに押さえさせる作戦か。


と、思ったら。

ルイスは重かったんじゃなくて、単なるミスだと発覚。
・・・ありがち。



これ、マシンvsマシンの戦いというよりは、ルイスの場合、普通に心の問題。


うーん・・・。

若い男の子だもんね。そりゃそうなんだろうけど。


まぁ、ルイスの月は魚座ですからね。
月は感情を支配する星。それが魚座だということは・・・・

感覚が鋭敏すぎて、ともすれば感情に心が食われちゃうことアリ。

あ、いい点もたくさんありますよ。

やさしい。
慈悲深い。

だから、ファンにはすっごく愛想いいじゃないですか。

きっと、目の前にいたら感じのいい子かも。



でも、ここはサーキット。
今彼がいるのはコース上。



感情を統御できるかどうかに、チャンピオンがかかってるわけですね。


さあ、遂にチェッカー。

あちこちミスってますが・・・


ルイス、ポール獲得。

まあ、ここがスタートですよ。
ポール獲っても1コーナーで自滅することあるわけですから。

フロントローにキミ。
セカンドローはマッサ、アロンソ。

ヘイッキ、なんと5番手。
「使えない!」とかロンが言ってそう(笑)。


ルイス、なんとかポールは獲ったものの、その直前のランでミスり放題してますからね。とにかくムラがあるのが彼の特徴。

2番手、3番手に赤の2台。
フェラーリマジックを魅せるかな? 魅せられるのかな? 今のこのチーム状況で。


見物は1コーナーか?
でも、ここでまたまた何かやらかしたら、ルイス、大問題ですよ。

逆に。
クビサ、12番グリッドから魅せてくれるか、オーバーテイク祭り。

でもなぁ。マシンバランス決まってないようですからね。
チェッカーを受けられるかどうかが、まずハードルか。


最終戦間近のこの混乱。
誰が勝っても、誰が自滅してもまったくおかしくない展開。


さあ、どうなるか!

なんということ。クビサKO Q2
2008年10月18日 (土) 15:31 | 編集
最初にコースインしたのはキミ。
危機感あるんでしょうか。

ルイスはハードですか。
ほかはだいたいソフトなのにね。


さあ、各車ソフトが増えるとタイムがぐっと短縮されますね。
残り7分、トップタイムのマッサは35秒135。
ルイスはハードなので、コンマ3秒ほど遅れを取って5番手。



クビサ、苦戦してますねー。
ここで苦戦してるようじゃなぁ。。。
むしろ優勝してほしかったが・・・。


さあ、ルイス、オプション(ソフト)でまた行きますね。
温存していたホワイトライン。

最後は34秒台に入れました。


さあ、結果は・・・・

なんということ。クビサ、ここでKO。
アウトラップが速すぎて、結局苦しくなった?

あとの4台はピケ、グロック、ケロ、ニコ。


うーん。。。

フェラーリに不穏な空気?! Q1
2008年10月18日 (土) 15:22 | 編集
ハードはグリップがない、ソフトは持ちが心配。


・・・・よくある情報がまず提示され、Q1が始まりました。

最初にコースインしたのはピケ。
いいですねぇ、定石で。


ウェバーはP3のエンジンブローで、ニューエンジン搭載。10グリッド降格ペナルティとなります。




ピケのアタックを追う国際映像。
抜かれたのはパット・シモンズ。

・・・・双子座(だから?)。

今日、明日の進行中の月は双子座なんですよ。




・・・・まさかね(ねー)。



ちなみに、双子座のドライバーはいません。

あ、キミ、お誕生日おめでとう


フェラーリ、マッサの車載。
やっぱ安定してますねー。マシン自体が。
悪くいうと、覇気の感じられない車載。

残り11分、タイム自体はトロと拮抗。
それもどうよ? フェラーリ。


相変わらず好調そうなルイス。
マシンは万全って感じですね。
まぁ、彼の場合地雷は別のところにあるから・・・。


ルノーはセッティングに苦労してるのかぁ。
バラストを後ろに回した、って。
もうQ1始まってるもんなぁ・・・。


HONDAは「来季に期待」と、川井さん。
KERSの件もあるしね。
今年は事実上流してるんだろうなぁ。


クビサもマシン、イマイチかぁ。
まぁ、彼の場合はあの程度のマシンをどう統御してタイムを出すか、ってところが見物なんですけどね。
フロント上げて。あちこち手を入れて、再びコースへ。




さて、結果は・・・

DC、一貴、バトン、スーティル、フィジコがKO。

マクラーレン1-2、3番手ベッテル、4番手アロンソ。
フェラーリはその後ですね。

どうするフェラーリ?!

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