F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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勝ったのは一番巧いドライバー 死闘終わる シンガポールGP決勝 Vol.6
2008年09月28日 (日) 23:04 | 編集
レース再開。

アロンソ、いいタイミングで加速! ニコ、早くもルイスの猛追を受け始めた!


一貴はDCの後ろか・・・。そりゃー抜きづらいよ。



アロンソ、ひとりだけ46秒台で飛ばしてます。あとのマシンは、速くて49秒。

アロンソの集中。息止めて、魂震わせて走ってるよ・・・

自己ベスト着々更新
あのマシンでねー(涙)。


ルイス、ニコに仕掛ける気があるのかないのか。とにかく、ルイスを行かせない覚悟のニコ。

様子を見て、アロンソ、セーブに入ります。


昨夜“トランプをして”気持ちを切り替えた、というアロンソ。ほんっと、F1って何があるかわかりません。F1の神様はアロンソを見放さなかったのね。



残り4周。なんということ! キミがやっちゃいましたーー。ウォールにヒットし、クラッシュ。

なんてことでしょう。。。

ん? 例の縁石か? いや、オーバースピードが原因か。ターン10。フィジコがジャンプしたあの亀の子縁石で、曲がりきれずにクラッシュ。

しかしSCは入りません。


僅かでも集中を切らすと、何があるかわからない。アロンソはややペースを落として冷静にいってます。ターン10前後で特に落としてる印象。


さあ、あと2周。このまま行けるか?!


「モナコより恐ろしい」と今宮さんをして言わしめたコース。タイヤマネージメントのみならず、メンタルマネージメントが問われる怖さもあるんでしょう。


コース側に続々やってくる観客。アロンソ応援団、歓喜のフラッグ。


さあ、ファイナルラップ。





息を止めて・・・・




祈って・・・・







チェッカー!!!








ああ、夜景が目に染みる・・・・




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最後の最後にSC  アロンソ、ピンチ! シンガポールGP決勝 Vol.5
2008年09月28日 (日) 22:46 | 編集
さあ、すごいことになってきた。

Lap45 集中力の切れたマッサがダレた走りを続けてます。もう帰りたいんだろうなぁ。シケインカットしまくってます。

Lap46 グロック、ピットへ。見た目上の2番手でしたが、これで実際の順位が見えてくるかな。

Lap47 DC、不調を抱えている様子。8位入賞を賭けて走ってたんですが、タイムが明らかに落ちてます。


Lap50 ヤルノ、スローダウンか。同時にキミ、ピットへ。

ヤルノのペースが明らかにおかしい。ピットまで戻ってこれるか。

ターン7の縁石が壊れてる、との解説だけど・・・

スーティル、マッサを避けようとして?? クラッシュ。ターン19。SC出るか。


SCだ!



さあ、築いたマージンはこれでチャラ。アロンソ、楽勝はさせてもらえません。

ヤルノ、マシンをピットまで持ってはきましたが・・・ハイドロ系か。


リプレイ映像。マッサがいったん止まっちゃって、軽くスピンしてますね。これが引き金になって、スーティルが急ブレーキかけたんですね。


SCが2周くらいで捌けたとして、その後ルイスが“開眼”する可能性ありますね。とすると、ニコを仕留めて、その後アロンソへ・・・・


ああ、どーなるんだこれ!


一方、マシンを降りたヤルノのアップ。真剣な男の貌はかっこいいなぁ。。。残念なレースでしたけどね。



ん? 2時間ルールに引っかかってくる可能性も? うーん。もうこうなると、何がどこにどう影響を及ぼすか、読めるようで読み切れない・・。


ああ、アロンソの声が聞こえてくるようだ!


SC戻ります。2時間ルールへの抵触はなし。


ニコは集中。ルイスは虎視眈々。


さあ、ラスト9周、どうなるか!

アロンソ、表彰台が見えてきた! シンガポールGP決勝 Vol.4
2008年09月28日 (日) 22:29 | 編集
Lap30 アロンソ無線。ヤルノがあと4周でピットインするからね、と。


となれば、アロンソが久々のラップリーダーに。


・・・あれれ? マッサッサがクビサに抜かれてますよ。どういうこと? もしかしてあのとんでもないミスで、クルマにダメージ負ったのかもね。

「そうじゃなくて、もうやる気がなくなったんだ」的な解説陣コメント。いやー、辛口ですねー。私以上に(苦笑)。


Lap31 そのマッサ、ピットで思いっきり積みました。スーパーソフトを穿いて、このままラストまで駆け抜けようという作戦。


Lap33 ヤルノ、ようやくピットイン。さて、タイヤはどうするか? あー、スーパーソフトだぁ! で、積んでる・・・・。9.9秒を「微妙」と川井さん言ってますが、いや、これは1ストップでしょう。

一貴の前でコース復帰しちゃったヤルノ。一貴が仕掛けますが、難しいかなぁ。


さあ、ラップリーダーはアロンソ。1ストップにしたヤルノとのバトルか。


アロンソ、前クリアで自己ベストを更新。


  待ってたよーーー、こういうの!


Lap34 ヘイッキ、ピットへ。これも最後まで積んだかな。


ヤルノとアロンソの差は24秒。てことは、アロンソがあと1回ピットストップしたら・・・・すっごく微妙な位置関係になりますね。

それまでにどこまで飛ばせるか。

ドライビングの巧さはピカイチ。あとは、マシンが壊れないことを祈るしかありません。

おっと、ヤルノは積んじゃったからペースががた落ち。とばっちり受けてる一貴(^-^;)



ちなみにパット・シモンズは双子座。今日の運勢はなかなかいいです。ドメニカリも双子座だけど、トンバジスは4月22日。ギリギリ牡牛座、マッサと同じ。


この辺が勝因の1つになると思いたいけど・・・



Lap38 一貴、ようやくヤルノを抜きました。続いてキミもヤルノを料理。うーん、一貴が何周もかかったものを、わずか半周ほどでやってのけたキミ。この辺はさすがだなー。

そのキミ、マッサのピット事件があったから間違いなくとばっちり食ってますもんね。あれがなければ、今頃もっと前にいるはず。


Lap39 アロンソ、ペースを一定に守りながら美しいラップを重ねます。美しすぎる。あのハンパなマシンで(ごめんなさい)よくぞここまで。

ルイス、DCに仕掛ける気なし。言うまでもなく、マッサが自滅したから頑張らなくていいと思ってるんでしょう。こういうところ、反感買うんだよー。まあ、ロンがそれでいいって言ってるんだろうけど。


さあ、ルノーのピットで動きが。アロンソ、いよいよピットインです。

Lap41 アロンソ、ピットイン。どこで戻れるかが勝負だなあ。ルイスの前で戻ってほしいけど・・・

ハードを穿いて盤石の態勢。



やった! DCの前だ!!!





やったーーーー。

DC、もっとルイスを押さえてね。

と、思ったら・・・

急にルイスがDCを抜いた(爆笑)。

突然やる気になってるんじゃないよ(笑)


まあ、ルイスはまだ1回ピットインしますからね。大丈夫なんだけど。

つか、ぶつけてくるなよー。



・・・なんか不穏な空気。


と、思ったら。

Lap42 ルイス、ピットイン(ほっ・・・)。DC、一貴も入ります。

DC、リグ差したまま出そうになりました。が、あわやのところで大事には至らず。久々のポディウムが掛かってますからね。


Lap43 ベッテル、ニックがピットへ。各車SCの可能性を考えて、少しずつ早めに入ってる感じです。

さて、ラップリーダーはアロンソですが、その次に控えているのはグロック。たぶんあと1回ピットインするはず。と、いうことは・・・

ニコ、ルイスが来る??


何やらすごいことになってきた! シンガポールGP決勝 Vol.3
2008年09月28日 (日) 22:03 | 編集
さあ、各車重いマシン引きずって、派手にボトミングさせながらレース再開です。ちなみに最後尾はマッサ。



なんてすごい展開。


1ミリのミスも許されないF1で、下位チームですらやらないような大ミスをやっちゃったフェラーリ。

信じられない。2週間前、ミラノで泊まったホテルのフロントくんもさぞかし頭を抱えてることでしょう(大のフェラーリファン♪ すっかり仲良くなりました)


さあ、ここで頭を切り換えて。

マッサ、オーバーテイク祭りにするつもりでいかなきゃいけません。

少なくとも、シューならやってたぞ!

ラップリーダーはニコ。ヤルノ、フィジコ、クビサ、アロンソと続きます。

 ちなみにヤルノとフィジコはまだピットに入ってません。
 
 ニコとクビサはドライブスルーペナルティが出る可能性大。



マッサの勝ち逃げパターン、こんな形で崩れるとは・・・。

当然ながら審議にかかるんで、ヘタすればノーポイントの可能性も。

しかしなぁ。こんな形でルイスにポイントをプレゼントしなくてもねー。



レースコントロール。ニコとクビサに審議。ピットレーンがオープンになる前に給油したことに対するものですね。


マッサにもドライブスルー。危険なピットからの離脱に対して。


しかしSCのせいあって、周回遅れはないんですね。てゆーか、ものすごく拮抗してます。クルマが繋がってる感じ。



ニコとクビサに、ストップ&ゴーのペナルティ。



あーなんか、解説陣がリポートしてくれたロン・デニス発言、ヤな感じ。ルイスを愛し過ぎちゃって、スポーツマンシップから大きく外れてる気がします。


そんなこともあって!
アロンソ、勝っちゃってくれ!


チームラジオも無茶苦茶なこと言ってるけど(笑)、つまり、チームのみんなが勝機アリってことを意識してるんでしょう。


さあ、クビサがピットへ。ストップ&ゴー ペナですね。マッサの後ろでコースに戻ります。つまり最後尾。



お? ウェバーがルイスに事実上譲っちゃった? 

Lap28 ニコもペナのためピットへ。タイヤ、かなり摩耗してますね。ギリッギリまで引っ張って入ってきましたが・・・

一方でDCに仕掛けたいルイス。DCに仕掛けるとねー、返り討ちに遭う可能性あるからねー(笑)。転んでもただじゃ起きない、というか、抜かれてもただでは抜かせない(笑)DC。ここは慎重に行かないと。


Lap29 フィジコ、ようやくピットへ。1ストップだ! てことは・・・・上位でフィニッシュする可能性大あり!

あとはフィジコのタイヤマネージメント能力。もちろんその前に、マシンがどれくらいな仕上がりかって問題だけど。


ウェバー、ダメですね。ガレージにマシンを入れます。理由があってルイスに行かれちゃったんだな。


さあ、ここからまた一波乱あるかな?
まさかの大波乱! フェラーリに何が?! シンガポールGP決勝 Vol.2
2008年09月28日 (日) 21:42 | 編集
ニコも続いてピットへ。ペナ覚悟?で給油してます。

クビサ、燃料セーブしてコースにとどまる作戦。

Lap15 ケロ、コース脇にクルマを止めてる映像。何があったのか? 13コーナー立ち上がり。



さらにSCが続きます。

てことはクビサ・・・・残念。ガス欠を避けるためピットへ。こちらもペナ覚悟で給油。



うーん。長く続きますね。延々SC。


Lap17 ピットレーンオープン。各車ピットへ入ってるところ・・・・


フェラーリ、痛恨のミス!



リグ差したまま? いや、ホース全部? ・・・走り出しちゃった・・・。これでマッサの優勝はなし。

ピットレーン出口近くで、クルーが来るのを待つマッサ。やっとのことで追いついたクルーが抜こうとしますが、抜けない!


結果・・・


ものすごーーーーく時間を掛けて再スタートするマッサ号。さすがにこれは可哀想だ・・・。

しかし、出るなってスイッチ押してたのに出ちゃったのはマッサのミス?


ぬぬーー。



と、すると。ピットイン終わったクルマで、ペナ受ける可能性がなくて、いちばん前にいるのがアロンソ?!


アロンソ、まだ勝機あり??



これはすごいことになってきた!!!

粛々とスタート シンガポールGP決勝 Vol,1
2008年09月28日 (日) 21:32 | 編集
フォーメーションラップが始まりました。

アロンソ、スーパーソフト。ほとんどハードなのにね。
昨日は「レースを失った」と苦渋の発言をしてましたが、1周目のオーバーテイクを目論んでるんでしょうか。。。難しいけどねー。


リアタイヤのマネージメントが大事、と解説陣。ルイスが自滅してマッサが勝ち逃げ? ・・・そんなストーリーを思わず描いちゃいますが・・・

何があるかわからないのがF1。SCのタイミングもあるしね。



ブラックアウト。



ベッテル5番手、アロンソ12番手。ヘイッキはシケインカットしてる(?)のにちょい抜かれてる状況。

クラッシュもなく、粛々と(って感じで)レースが始まりました。


ああ、落ち葉。ほんとにすごいねー。



マッサ、早くも勝ち逃げパターン。シンプルな強さを見せます。


アロンソ、一貴を虎視眈々。一貴、まさに蛇に睨まれたカエル状態(笑)。


ヤルノ、重いんですね。「抜かないと終わっちゃうよ」と、ヤルノに引っかかってるニコのチームラジオ。


スタートリプレイ。ヘイッキ、クビサに軽くヒットしてたんですね。だから順位を落としたのか。


Lap3 ニコ、1コーナーでヤルノにしかけるが失敗。

その後ろではアロンソとバトる一貴。

あー、ニコもスーパーソフトか。アロンソとニコ、序盤から飛ばす作戦。ここで抜かないと!

ニコ対ヤルノ、蟹座対決。今日の進行中の月は天秤座。蟹座には決してたやすい配置ではありません。


気が付けば、ヤルノを筆頭にすんごいトラフィック。後ろが詰まってます。



あ。イエローが見えなくて、なにやらでっかいのが落ちてたのをウェバーが踏みましたね。ウェバー、こういうとき絶対踏むキャラじゃない?(^-^;)


Lap6 ニコがヤルノを抜いた! 抜けないサーキットなのに。ブレーキング勝負。5~6~7コーナー。タイヤはまだきれいです。よしよし、いいぞ。

しかし結果的に13秒のロス。ニコ、なんとかクリアしたとはいえ、痛いですね。


一方でマッサは勝ち逃げ態勢万全。・・・・と、思ったら・・・・


例の黒い落下物、噛んじゃったよーー。

無線で知らせなかったの? 一度言えばわかると思ったのか。なんか、ちょっと雑な感じしますよねぇ、フェラーリ。


Lap8 あらら、一貴もヤルノを抜いてます。そこ、映像抜いて欲しかったなぁ。

さて、次はアロンソ。仕掛けますが・・・


いった! きれいなオーバーテイクでした。何の心配もないライン取り。



Lap11 キミ、美しい走りでファステストを連発。どんどんよくなってます。この夜景にふさわしいなぁ。これでルイスを抜いてくれたらしびれるけど・・・まぁ、SC次第かな。


Lap12 アロンソ、ピットへ。9.6秒、ハード。たくさん積みましたねー。15番グリッドからのスタートでしたが、最初軽くしてっていう2ストップ作戦。


ウェバーが餌食となったウォールを避けて、ブルデー、エスケープゾーンへ。クルマ壊さず済んでよかったよ。


Lap14 ピケ、クラッシュ。SC入るのを見越して、各車続々ピットイン。DC、ウェバー、ケロがピットへ。


・・・さて、これでどうなるか。

Q2まではおもしろかったのに・・・ ポールはマッサ。と、いうことは・・・ Q3
2008年09月28日 (日) 00:05 | 編集
ナイトレースはほんとに素晴らしい。

だけど・・・・




一番の見物(みもの)が終わってしまった今、景色の美しさが恨めしい・・・




・・・・はぁ。

ほんとうに巧いドライビングとはどういうことか、見せてもらえるチャンスだったのになー。



興味ない人にはわからないだろうけど、F1って(おそらく)この世でいちばん不公平なスポーツ。イコールじゃないマシンに乗って、順位を競うんですからね。

一見似たようなマシンに見えるけど、実際にはスポーツカーから三輪車くらいの違いがあるといっても過言じゃない。


そんな不公平な(イマイチの)マシンを駆って、アロンソが魅せてくれるはずだったんだけどなー。




さて、セッションはいよいよ佳境。



ベッテルも頑張ってるし、キミはプチミスしながらもトップタイム表示。

数秒後、ルイスがそれを塗り替えたかと思うと・・・

マッサがすぐに更新。

キミはあのプチミス(ラインを外して挙動を乱す)がなければトップでしたしねー。



結果は・・・・

ポールはマッサ。

またポール・トゥ・ウィンの勝ち逃げレースか。。。単調でおもしろくないんだよなぁ。

まぁ、ミスをまったくしなかった(これが最後はいちばん大事)という意味では、いいラップでしたけどね。


フロントローにルイス。マッサとけっこうタイム差ありますから、マッサ、軽タンだったんですね。やはり勝ち逃げパターンしかないってのは皆わかってるから。だから敢えてのあの作戦。


まぁなー。勝てないと始まりませんからね。しょうがないんだけど・・・。


セカンドローにキミ、クビサ。この2人のドライビングにはすっごく興味あるけど、キミはマッサのサポートに回ったりするんだろうか・・・。うーん。。。


一貴、10番グリッドではありますがニコも9番手。しかし、タイム差はけっこうありますね。これはこれで、課題ですねぇ。

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