F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マッサ ペナルティは“罰金”
2008年08月25日 (月) 00:42 | 編集
ピットレーンでのスーティルとの一件に審議結果が出ました。

マッサに160万円の罰金。

よかったですね。お金で決着(やな響き)。マッサは「自分は悪くない。悪いのはスーティル」って言ってたけど、罰金を科せられたってことは非があったということですよね。

・・・ま、どうでもいいけどねー(所詮政治)。

しかも、当のスーティルはリタイヤしてますしね。なんかもうグダグダ。スチュワードすら。

次戦は、スカッとコース上で決着つけてほしいですね。そしてピットクルーもノーミスで。てゆーか、組織のテコ入れが必要なのかも。頼むよドメニカリ。
スポンサーサイト
マッサ、渾身のハットトリック ただしチームはグダグダ ヨーロッパGP決勝 Vol,4 
2008年08月24日 (日) 22:45 | 編集
Lap41 ヤルノ、ピットイン。無駄なく6,7で終えました。TOYOTA、気合い入ってますね。世界のTOYOTA、富士を控えてますしね。威信のすべてを賭けてるんでしょう。

続いてニック、ピットイン。

Lap42 スーティル、セイフティゾーンでマシン止めてます。マシントラブル? フロントがヘンでしたよね。SCは入らなくて大丈夫かな。

Lap43 SCへの準備も兼ねて、ヘイッキとキミが同時ピットイン。

フェラーリ、ピット作業でまたしても失敗。ノズルが外れず、タイムを数十秒失いました。ヤルノに順位をプレゼントしましたね。やっぱダメじゃん、フェラーリ。マッサの件、キミの件。ルーツは同じですね。

シュー様、国際映像に抜かれてますが・・・現役時代、ロスやトッドがいた頃には考えられなかったミス。悪夢のようでしょうね。

マッサとスーティルの件、審議はレース後とのこと。一応、フェラーリ贔屓のスチュワードが、マッサに優勝はさせてあげようという“大人の事情”か。

Lap45 キミ、白煙を吐いてオフラインにマシンを止めました。エンジンですね。なんだよフェラーリ。

前戦から、2戦目のエンジン。マッサは今回ニューでした。前戦でのマッサがあんな終わり方をしてますからね。あの不安要因を抱えてたってことでしょう。とはいえ、天下のフェラーリ、お粗末感は否めない。

Lap52 一貴、難しいところでケロを料理しましたね。唯一の見せ場。よかったよ、いいとこあって。

Lap54 残り3周。マッサはクルージングに入ってます。
かえすがえすも、(事実上)アロンソのいないバレンシアになったのが悔やまれます。彼ならどんな風にこのサーキットを攻略したか。見たかったですねぇ。

ファイナルラップです。マッサ、40秒台で流してますね。いや、見事な完勝でした。ただし審議は残ってますけどね。

マッサは完勝。ただしチームはぐだぐだ。情けないぞ、フェラーリ! 国際映像に抜かれて、マッサパパは歓喜。シュー様は無表情。てゆーか、怒ってる風に見えます。

2位にルイス、3位クビサ。以後、ヘイッキ、ヤルノ、ベッテル、グロック、ニコまでが入賞です。

マクラーレンはフェラーリに負けたわけですが、それ以上にフェラーリ負けた感が強いレースでした。マッサは勝ったけど、フェラーリは勝ってない。そんな気がします。

すばらしかったのはTOYOTAのダブル入賞。特にグロック、がんばりました。

そしてベッテル。もう定評ありすぎるくらいありますね。来季が楽しみです。

ルイスはこれが精一杯だったんでしょうが、ヘイッキは今ひとつ安全走行過ぎて物足りない。

ニコも、マシン性能を考えるとよくがんばったんでしょう。

ニック、ウェバーあたりがいちばん臍をかんでる感じかな。

一貴に関しては、最後にケロを抜けてほんとうによかったです。


しかし、腑に落ちないレースでした。フェラーリ、なんだかな~。

フェラーリ凡ミス 審議結果は・・・ ヨーロッパGP決勝 Vol,3
2008年08月24日 (日) 22:12 | 編集
Lap22 ニック、ピットイン。各車ハードで繋いでますね。8,5秒。

Lap23 「タイヤOK」というグロックの無線。ブリジストン、200戦目のメモリアルなんですよね。ハミー浜島さん、安川さんがキミとマッサからレーシングスーツをもらったというエピソードも。

Lap24 マッサが39秒台でぶっちぎってるのに対し、キミは40秒台。きっちり1秒違います。どうしたキミ。
S1が異常に速い、マッサ。自信持ったら神にもなれるのが牡牛座のすごいとこ。

しかし、このパターンで目にもの見せることしかできなかったんですよね、マッサ。それが彼の勝ちパターン。通好みじゃないんだけど、ここまで強いと認めざるを得ない。貫き通すことが大切です。

Lap26 ピケ、フロントの一部が壊れてます。てゆーか、ピケか・・・。フラビオも散々ですね。

Lap28 ウェバー、フィジコ、ピットイン。ふたを開けてみれば、1ストップ組もけっこう多かったですね。1/3くらいかな。

グロック、まだピットインしてないですが5番手。1ストップでいくとして、上位でのフィニッシュが期待できます。

ウェバーのピットストップ、リプレイ。ピットの砂埃がすごいですね。海沿いとはいえ。

Lap30 バトンの予選、ピット位置の不運?により失敗したようですね。そんな理由かい! しかし、それも見越して計算してほしかったですが・・・まぁ、ファンはいろいろ言うんですよ(笑)。

グロック、10,8。ピットストップを終えました。
ケロ、一貴もピットイン。この2台がバックマーカーながらバトってるってことですね。

しかし、リタイヤはアロンソ1台という異常なレース展開。

Lap32 DCピットイン。

Lap33 ピケ、ピットイン。最後の1台でした。1ストップで粘る作戦、彼の場合多いですね。

コースライン外すとダスティだなぁ。真っ黒ですね。

Lap35 マッサ、さっきからファステスト更新しまくってます。S1のぶっちぎり。誰も追従できません。ルイスとの差も約10秒。鉄板だ。

Lap37 マッサ、ピットイン。スーパーソフト、8,5秒。スーティルとピット出口であわや接触。ひやっとさせられました。

マッサ、クーリングカバー取ってます。冷却重視。「実験重視」って川井さん。キミが実験してたようですね。ちなみに、路面44度。

あー、レースコントロール出ちゃいました。審議対象。マッサとスーティル。ドライブスルーペナルティ出ちゃったらどうするんでしょう。ルイスに優勝をプレゼントしちゃうじゃん。いくらスチュワードが赤寄りとはいえ・・・。

ニコ、ベッテル、次々ピットイン。レースはいよいよ終盤に。

粛々と進む第1スティント マッサ、確かな手応え ヨーロッパGP決勝 Vol,2
2008年08月24日 (日) 21:39 | 編集
Lap7 DC、フィジコと接触。パーツが飛び散りましたが、大事には至らなかった様子。・・・DCの接触が当たり前のことに見えるのはなぜ?

Lap8 クビサに異変。ペースが落ちてます。ピットではフロントウィング用意して待ちかまえてますが・・・持ち直したか? 電気系統が一時的に異常を来したが、すぐ戻ったのではとの解説。こういう、微細な変化って数限りなくあるんでしょうね。

Lap10 ブルデーのウィングがヘン。壊れてる? 他のクルマのパーツ? 現在11番手ですが。ピットイン表示はまだありません。

Lap11 ケロが乗りこなせてない様子。クルマの仕上がりがイマイチなんでしょう。

クビサが後続のキミとヘイッキ、ベッテル、ヤルノたちを押さえ込んでる状態。だんごになってますねー。前のルイスとは約11秒の開き。ストレートスピードでキミがクビサをいくら凌いでいても、抜くとなるとまた別の話。もどかしい展開。

Lap13 マッサ、理想の勝ちパターンに早くも入ってます。ファステスト連発しつつトップを独走。

Lap14 解説陣、ヤルノの神業を総出で賞賛。マシンの調子おかしかったんですよね。午前中走れなくて、午後、調整したてのマシンで出したあのタイム。勝ち取ったこのグリッド。蟹座のヤルノ、感覚冴えたら神の域です。

Lap15 マッサ、いの一番でピットイン。軽かったんですね、こんなに。9,1秒。キミの前でコース復帰。マッサ、もうセカンド卒業かな。

GP2、ガス欠あったのかー。トップの車がチェッカー直前でガス欠。昔のF1みたいですねー。
フェラーリが燃費悪いって話から、派生した逸話。

Lap16 ルイス、ここがんばりどころなんですけどね。どこまでいけるかな。

Lap17 ルイス、ピットイン。さあ、この辺からバタバタいきますね。8,9秒。キミの後ろ、ヤルノの前でコースイン。

ベッテル、ピットイン。

Lap18 クビサ8.9、キミ9,9と出たけどもう少し短いかな、ピットイン。キミの敵はヘイッキ。だから敢えて長めに積んで対処できるようにした? しかし、先にピットに入らざるを得なかったのはつらいところ。

ブルデー、ピットイン。

Lap19 ヤルノ、ピットイン。8,8表示だけど、もうちょっと短い感じ。キミの後ろでコースに戻ります。しかしベッテルは押さえましたね。

Lap20 ヘイッキ、ピットイン。9,4表示ですが、対キミってことで盤石の準備。

ニコもピットへ。

さあ、そろそろ第1回目のピットインは各車終わったかな。今のとこ、マッサとルイスの一騎打ち。キミとヘイッキがポディウム争い。クビサ、ペース落とさずにいければここに絡めるというところ。さて、どうなるか・・・。

スタートでいきなり波乱 スペインの悲劇 ヨーロッパGP決勝 Vol,1
2008年08月24日 (日) 21:14 | 編集
美しい地中海の風景。観客も11万人越えたんですねー。環境ってほんとに大事。まぁ、不便なサーキットにもまた別の楽しみがありますが。

ケロ、ギヤボックス交換。スーティルもピットスタートです。その方がスタートの混乱も避けられますし、グリッドが後方に沈んだ場合はかえっていい作戦。

各車ソフト(プライム)が多いですね。白線入りのスーパーソフトは、目視ではちょっと見つけられません。・・・あ、ニコがスーパーソフトですね。

路面44度、気温28度。

スタンダードは2ストップ。ブレーキにきついストップ&ゴーのサーキット。カナダに似てるのかな。この、データがまだない感じがいいですね。さすが初開催。てことは、老舗チーム以外にも勝機があるっていう見方も。

さあ、スタートです。

マッサ、スタート決めた。キミ、1つポジション落とした。一貴は14番手に落としてます。アロンソも・・・・あれ? リアウィングがない・・・

いきなり失速するアロンソ。一貴ピットイン。フロントやられてますね。って、ことは・・・アロンソ様と接触。

アロンソ、いったんガレージへ。敵作りましたねー、一貴。スペイン国民、頭真っ白でしょう。

アロンソ、リタイヤ表示。しかし無線では「リアウィングは直す。コックピットに座ってろ」と流れてましたが。

ああ、国際映像抜きました。アロンソ、マシンを降りてます。国民的英雄。彼のおかげで1国2開催。なんと皮肉な展開。

こういう、スタートでのレース・アクシデントって、中段グリッドではほんとによくある話。返す返すも、昨日の予選でのミスが悔やまれます。もう5グリッドくらい前だったらねー。こんな接触、確率的にはほんとに低かったでしょうに。・・・・タラレバですけど。

さあ、レースに目を戻しましょう。

マッサ、堂々ポール Q3
2008年08月23日 (土) 22:06 | 編集
アロンソ、この調子だと来季はやっぱりルノーにいないですね。かといってホントにHONDAに行くのかどうかは不透明ですが。もちろんこうなったのはあのミスのせいだけど、マシン性能があのレベルだから、少しのミスでこうなっちゃうわけですもんね。

さあ、Q3で見物なのは赤いクルマがどこまで行くか。キミ、やる気あるんだか三味線なんだか、あまりに精細欠いてる気がします。

ここまで好調なのは蟹座。ベッテル、ヤルノ、ニコの3人です。通常なら、トップタイムの常連とは言い難いラインナップ。やっぱりあるんですねー、星の配置って。

残り5分、ようやくフェラーリが1-2を占めました。「自信がない」って言ってたらしいマクラーレン、ここへきて赤に抜かれてしまうのか。

結果は・・・

ポールはマッサ。今日の進行中の月は牡牛座。牡牛座のマッサが主役になる日でした。

フロントローにルイス。セカンドローはクビサ、キミ。3列目にヘイッキ、ベッテル。

結局、面目躍如の赤。マッサ、ここへきてセカンドクラブ脱出か?(え?) コンマ5秒、キミを凌いでますもんね。キミ、積んでる気もしないけど・・・? でもまぁ、初開催だし、誰にとっても初めてのコースなんで、フタを開けてみないとってところがあるのかも。

7番手のベッテル以降は、積んで臨むんでしょうね。アロンソも積むんだろうなぁ。明日が楽しみだ!


アロンソ、痛恨のミス Q2
2008年08月23日 (土) 21:45 | 編集
フォースインディア、シームレスギアボックスを今回から投入したんですね。トップチームに比べたら1年以上遅い。・・・が、これから飛躍的に開発が進むであろうことは、オーナーの豪華ヨットが証明してるってわけですね。

小雨ぱらつく中、Q2が始まります。


・・・うーん。

残り6分、ベッテル、ヤルノ、ルイス、クビサがトップ4。フェラーリ、アタックはこれからか。

ルノーはそろそろきついところか。一貴もギリギリラインです。

雨は止みましたね。しかし、これで晴れたらさぞかし美しいんだろうなぁ。モナコみたいに価格高騰しないことを望む。

さあ、結果は・・・

一貴、アロンソは凌いだんですけどね。ニックにやられて、Q3進出叶わず。

そのアロンソ、タイムが伸びなかったのは痛恨のミスのせい。力みすぎたか。

というわけで、一貴、アロンソ、グロック、ウェバー、ピケがKO。

Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。