F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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最後の最後に、マッサ! 初優勝をプレゼントされたのは・・・・ ハンガリーGP決勝 Vol,4
2008年08月03日 (日) 22:42 | 編集
Lap55 これでトラブルがなければ順位確定。
マッサ、ヘイッキ、グロック、キミ、アロンソ、ルイス、ピケ、ヤルノ、クビサ。

現在コース上でいちばん速いのはキミ。グロックとの差は10秒。コンマ3秒ほど速いんですが、順位を入れ替えるのは難しいか。

それを言うなら、アロンソと後ろのルイスとの差が3,5秒。ラップタイムはコンマ3秒ルイスが速い。

Lap59 グロック、まさかのオーバーラン。キミとの差がぐっと縮まっちゃいました。

ここへきてキミがファステスト。こういうところがカッコいいですよね。

ニコ、ピットイン。一貴とニックが1ストップかな。

Lap60 キミのオンボード。イッちゃってる感じが爽快です。一般人には想像できない、何かの境地。風になったみたいな感覚なのかなぁ。

Lap61 キミ、またしてもファステスト更新。異次元を浮いてるみたいに走ってる。スピードレーサーだ(笑)。

スーティル、スローダウン。

Lap63 スーティル、ピットへ。どうやら無事だった様子。

ああ、もうキミが神に見える(笑)。美しすぎる。

Lap65 キミ、スライドおきてちょい離されました。残念。しかし、グロックとの差は1秒切ってます。

さあ、キミvsグロック、どうなるか!
ちなみに、昨年のカナダではラスト3周で琢磨がアロンソを抜きました(何度でも書いてやる!・笑)。

スーティル、結局ガレージへ。

Lap67 なんてこと! マッサ、白煙吹いてマッサがストップ!
マッサ、運命すごすぎ。

イエローフラッグ。てことはもうキミ、抜けないし。
て、ことは・・・・

ヘイッキ、初優勝。2位にグロック。3位キミ。大波乱だ!

Lap69 キミ、タイムが異常に遅い。25秒台まで落としてる。この人の場合、ファイナルラップまで何が起こるかわからないですから・・・・

さあ、チェッカーです。
ヘイッキ、僥倖の初優勝。F128戦目。
2位には大健闘のグロック。これはすごいですよ。
3位になんとか意地を見せたキミ。

4位アロンソ、ルイスを抑えきりました。
5位ルイス、6位ピケ、7位ヤルノ。

いやー、すごいレースでした。
マッサ、かっこよかったよ!(涙)

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ルイス、まさかのトラブル ハンガリーGP決勝 Vol,3
2008年08月03日 (日) 22:20 | 編集
Lap40 ルイス、左フロントがおかしい! グロックに抜かれてますね。ああ、パンクチャーですか? いや、その前からおかしい? 内圧下がってパンク? やっぱりタイヤに厳しいドライビングだから・・・・。

てことは、グロック、ポディウムか!

Lap41 ルイス、ピットへ。ニックも遂にピットイン。
ルイスはDCの前でコース復帰。せっかく最初のピットインでマッサより長めに入れたのにね。

さあ、これでマッサの優勝がグッと濃厚に。
そしてグロック、初のポディウムなるか?!

Lap44 マッサ、ピットイン。ソフトのニュー、7,5秒。

Lap47 グロック、ピットへ。今度は円滑な作業。6,6秒。
ブルデー、2度目のピットインでも出火→消化器まみれ。災難な魚座。

Lap48 ヘイッキ、ピットへ。川井さんいわく、この辺のマシン、燃料はまだあるんだけど、SCが入った場合、ピットストップしたマシンが前になっちゃうんで、リスクを回避したとのこと。変なルールだけど、ルールありきなのがF1の現状。

このリスクヘッジをとってないのがキミとアロンソ。さあ、この判断が吉と出るか凶と出るか。

Lap49 キミ、ミスってますねー。オーバーランしてます。

Lap50 アロンソ、ピットへ。7,2秒か。一貴の前でコース復帰。
クビサもピット。

Lap51 一貴、周回遅れで譲ってるときにニコにまでやられちゃった。ありがちな失敗。

キミ、ピットへ。最短作業のクルー。さあ、どこへ戻れるか・・・・アロンソの前! くやしいなぁ、こういうの。

Lap52 グロック無線。いつの無線だ? ルイスと戦ってる、って言ってるけど、悠々勝ってますよー。だいぶ前の無線? それとも、ヤルノの間違い? いや、違うよなぁ。

Lap53 バトンに続いてヤルノがピット。DCも。

Lap54 ピケ、ピットへ。作業が遅れましたね。ってことは・・・・
ヤルノとバトって、かろうじてしのぎました。ヤルノの飛び込みもすごかったけど、ピケもよく守った!


ピットストップでルイス、マッサより積む作戦 ハンガリーGP決勝 Vol,2
2008年08月03日 (日) 21:53 | 編集
Lap18 赤と銀、共にピットクルー出るが銀がフッと引っ込む。
マッサ、ピットストップ。川井さんは積んでると読んでたんですけどねー。いちばん早かった。ハード装着。アロンソの前に出るかたち。
続いてクビサ、ウェバーも。この辺はいかにも軽そうな面々。クビサ9,5秒。
ピケも入ります。

Lap19 ルイス、ピットへ。これは作戦ですね。さあ、どれくらい・・・9,4表示ですが、実際には8,9秒くらいか。てことはマッサより数周第2スティントを長く取る作戦。一瞬、フライング仕掛けて駆け引きしましたね。

Lap20 グロック、ピットへ。あー、ノズルがなかなか入らない。4~5秒ロスしましたね。残念。ただクリアなところに戻れたのは不幸中の幸い。
ベッテルもピットへ。

Lap21 ヘイッキ、ピットイン。ピケの後ろでコース復帰。

Lap22 キミとアロンソが共にピットへ。クルー、ミスるなよ!
アロンソ8,7で前。共にハード装着。バトりつつコース復帰。DCの後ろか。この位置でバトってるのもおもしろいですけどね。2大王者が。

Lap23 ヤルノ、ピットへ。8,8と出たけど8,6くらい? 今度はノズル入りましたね(笑)。
ベッテル、2度目のピットイン。トラブル出たか。あ、リタイヤですね。残念。

Lap25 ピケ、ピットへ。いちばん重いクルマでここまでがんばりました。あわやってタイミングで、キミの後ろでコース復帰。あと一歩だったんですけどね。キミにやられてしまいました。

アロンソ、無線でクビサの位置を気にしてます。誰と戦ってるのかきちんと把握してるんですね。冷静です。

Lap27 いまだ入らないDCを国際映像が抜きます。ソフトを使い切って戦う作戦。1ストップなのか?
・・・ん? 右リヤのパーツがぐらぐらしてる映像。ちょっと危ない予感。またしてもDC・・・・

Lap28 キミ、ルノーの2台にサンドイッチされていて、結果的にルノーのペースで走らされる羽目に。

Lap29 バイザー投げてDC、ピットへ。8,3秒。変則的2ストップですね。コースに戻るタイミングでケロとバトることに。かろうじて前に出て、バトったまま走行を続けます。

Lap30 ニコ、スーティル、ピットへ、ニック、一貴、バトン、ケロ、ブルデーはまだがんばってます。
 
Lap32 ブルデー、ピットで消化器の泡まみれになってる映像。バトンと共にピットインしていたようですが・・・・リピート出ました。燃料が漏れて、安全のために消化器をかけたんですね。

微妙かつ確実に、ルイスがマッサに引き離されてる模様。こんな展開になるとはねー。ほんと、F1っておもしろい。

Lap33 ケロ、一貴ピットへ。ケロ、トラブってます。なんだあれ? ガソリンが出なくてやり直したのか? いや、いったん漏れて出火したもよう。あれれ? 一貴も出火してる?

一貴、ハードからソフトへチェンジ。1ストップかも。てゆーか、そうするでしょこれは。

Lap35 ニック、ただひとり今だピットインなし。1ストップですね。粘り腰で行け、牡牛座!

マッサに神光臨! ハンガリーGPVol,1
2008年08月03日 (日) 21:26 | 編集
順当に行けばルイスのポール・トゥ・ウィンは確実。それを如何に阻止するか、各チーム作戦立ててるはず。フェラーリは第1スティント長い作戦か。

キミはハードのユーズド。マッサはニュー。だいたいハードなんだけどDCはソフト。マクはニューを2本ずつ残してるんだそう。完璧ですね。気温29度、路面44度。

ピットロードが60メートルも延びた(昨年比)んじゃ、2ストップがせいぜいでしょうね。3ストップはよっぽど。SCの絡みもあるしね。

マクの2台とマッサは重い、ってのが川井さんの読み。マクラーレン、ほんとに余裕ですねぇ。


マ、マッサが!

スタートからいきなりマク2台抜き。すごい。今初めて(ごめん)心からマッサをカッコいいと思った! やればできるんですね、マッサ!

一方のキミは順位を落とし、グロックは4番手。ヤルノもピケをかわしました。

いやー、すごい。感激さめやらぬ。マッサ、ほんとにかっこいい。今日は保存版ですね!


Lap3 ルイス、マッサの後ろにピタッと付いてます。まさか抜かれるとは思ってなかったでしょうから、今頃カッカきてるはず。とはいえ、ここで熱くなるとミスるしね。冷静にプッシュするのみ。

Lap4 この2台、ファステストの出し合いっこしてますよ。あとは、どちらが早くピットにはいるかですね。ここでルイスが先だったりしたら、相当マッサに有利。

Lap8 トップのマッサと、11番手のDCとのタイム差約2,5秒。DCのみソフトってのもあるでしょうが、それにしてもすごいですね。マッサ、順調にルイスを引き離してます。

Lap10 グロック、「リアにプレッシャー」と無線。チーム側は平気だよ、と回答。非常に微妙なところなんでしょうね。路面が高いと感じやすいとか。

Lap11 じわじわとキミがアロンソに肉薄。マシン性能的にはルノーよりはるかに上でしょうが、抜きにくいサーキットですからね。さて、どうなるか。

Lap14 グロックは順調。グロックまでが21秒台です。昨年GP2でポールを獲っているとのこと。その経験は大きいですね。

さあ、小康状態ですね。動きが出るのはピットストップが始まってからかな。
マクラーレン1-2 どうしたキミ? Q3
2008年08月02日 (土) 22:07 | 編集
Q3です。
こうなるともうレース。ガソリン搭載量が違うので、いちがいに比べられませんねー。各チーム、戦略合戦始まってます。グロックはどのあたりを狙ってくるのかなぁ。

とはいえ、ハンガロリンクは抜けないサーキット。上位はポールを狙うのが常道。

フラットスポットを作っちゃったクビサ、フロントが入りません。Q2の不調はこれが原因。

アロンソ、ピケはソフト装着。とすると、短いスティントで切ってこようとしてるのか。

さあ、残り1分を切りました。

キミ、1コーナーでミス。てことはポールは難しい。

ラストアタックの結末は・・・・

ポールはルイス。フロントローにヘイッキ。マクラーレン盤石です。

マッサ、3番手。セカンドローにクビサ。3列目はグロックとキミ。4列目にアロンソ、ウェバー。うーん、現実は厳しい。。。

グロック、5番手は立派。キミは決められないまま6番手に沈みました。

しかし。ヘイッキのセカンドクラブっぷりが、かつてのケロを彷彿とさせますよね。マクラーレン、昔のフェラーリみたいになったってことなのかなぁ。そして、ムラの激しい最近のフェラーリは、かつてのマクラーレン的。「ガラスの」とまでは言わないものの・・・・。

抜きにくいサーキットですからね。順当に行けばルイスがポール・トゥ・ウィンするでしょう。あとはクビサがどう絡むか。マッサがどこまで意地を見せるか。キミはほんとうに後方に沈んでしまうのか。。。

にしても、またルイスかぁ。。。


グロック健闘、ニコはトラブル Q2
2008年08月02日 (土) 21:44 | 編集
あそっか、キミ同様、一貴もダウンフォースが足りないんですね。スピード落としてもダウンフォースつけてれば、S3がもう少し刻めたかもしれない?

とはいえ、一貴の場合はS1、S2、S3と、ベストタイムを同一周回でまとめられないのが問題。その辺は慣れなのかなぁ。

グロック暫定1番手。それを追うキミがコンマ4秒ほど及ばなかったときのこと。
すごい。西岡アナのひとこと。
「ライコネンはグロックに勝てません!」
いやー、ある意味核心ついててビックリした。

ニコ、残り2分でマシン降りてます。トラブルですね。

さあ、各車ラストアタックのタイミング。

あちゃー、チームとしてまとまりがないってハッキリ言われちゃったよフェラーリ。前戦で、「フェラーリはもう別のチームと思った方がいいかも」って書きましたが、奇しくもその通りの解説。

さて、結果は・・・・

トップタイムはマッサ。2番手はグロックですねえ。ヤルノも5番手に入ってます。

KOは、トラブルのニコを筆頭に、ベッテル、バトン、DC、ブルデー。


ニック無念 Q1
2008年08月02日 (土) 21:22 | 編集
やっぱりキミは不調だったんですね。フロントが入らない、と解説陣。セッション中に修正しきれないのが問題、と。こんなこと、今までのフェラーリならほとんどなかったんだけどなぁ。

“上”が難しいクルマはいきなりソフト使ってますね。差がないとか言われてたけど、意外に出てきたじゃん。

マクラーレンは最初から(もちろん)ハードをチョイス。ソフト勢を遙かに凌いで、いきなり1-2です。

ああ、ラバーが乗ってるんだな。ソフトで2周連続アタックできてます。

残り5分、マッサがもう1回出ます。ソフトを使うためだけに走るのかな。キミもです。

ウィリアムズはふるいませんね。まさかここでKOか。

クビサはようやく6番手にジャンプアップ。しかし一方のニックは・・・うーん、トラフィックに引っかかってる・・・。怒ってますねえ。

ニコ、ハードで13番手。一貴はソフトだが・・・16番手。うーむ。。。S3がまとめられなかったんですね。

さて、結果は。

ニック、痛恨の敗退。トラフィックに引っかかったとはいえ、残念です。
他には、一貴、ケロ、フィジコ、スーティルがここで終了。
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