F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ITV、「ドライバー・オブ・ザ・デイ」候補に一貴
2008年07月08日 (火) 16:51 | 編集
いろんなサイトのトップページに、ほとんど必ず投票コーナーがありますね。
あれをチェックするのって、ちょっと楽しい

で。

イギリスのF1中継局であるITVサイトで、現在

Who was your driver of the day in the British GP?

という投票が行われてます。
私が普通にケロに一票入れてから全ノミネート者を見たところ・・・

ルイス、ニック、キミ、ケロ、ヤルノに続いて、一貴の名前が・・・

候補はこの6人のみ。
ってことは、「んー、どうだかな?」って思ってもらえる、ベスト6には入ってたってこと?

だったらうれしいなぁ
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イギリスGP決勝 波乱が見せてくれたもの
2008年07月06日 (日) 23:43 | 編集
2008年、雨のシルバーストーン。実におもしろい、波乱に富んだレースになりました。
終わってみて、見えてきたのは実にシンプルな構図。

■勝ったのは、ミスをしなかったドライバー

ルイス、楽勝に見えましたが、考えてみれば1度もミスらしいミスをしませんでした。他のクルマが何度も何度もスピンに甘んじている間、1度のコースオフもなし。レースによっては、あらら・・ってミスをしてしまうルイスが、今回は集中力を切らさず60周を走りきったのは見事。

2位入賞のニックもそうです。チームメイトのクビサはコースオフを喫しましたが、ニックはよく守りきりました。

3位入賞のケロもそう。そして、あのときにエキストリームをいち早く装着したのは、ロスではなく、ケロの判断だったそう。さすがです。

4位キミ、5位ヘイッキが、スピンだの何だのによって予選順位より後退したのに対し、6位アロンソ、7位ヤルノも、ミスなく最大限にマシンパフォーマンスを発揮しての入賞でした。

■安定のマクラーレン、いいとこなしのフェラーリ

マクラーレンが順調に(ラッキーもあったけど)ストラテジーをこなしたのに対し、フェラーリはダメダメでした。特にマッサのひどかったこと。最後尾ですよ。SAF1をF1村から追いやってる場合じゃないです。フェラーリが最後尾ってどういうこと?

やっぱり、トラコンなきゃー走れないのかマッサ!
最多スピン大賞じゃない? 最初は笑ってたけど、だんだん腹が立ってきましたよ。

■巧いアロンソ、粘りのニック、底力のケロ

今日の敢闘賞3人組。

アロンソ、パフォーマンスの劣るマシンでよく後続を押さえました。あのライン取りの美しかったこと!
ニック、一時はペースダウンしたかに見えたんですが、最後までよく耐え抜きました。
そして、ケロ。エキストリームにいち早くチェンジし、マージンを築いての堂々3位。プレカンでのコメントも泣かせました。

■ルイスを勝利へと導いたのは・・・・

マクラーレンの安定が何よりの理由だけど、もうひとつの理由は、ブリジストンではないかと思います。

ブリジストンの高品質タイヤ。もうちょっとタレが大きかったら、タイヤに厳しいルイスの走りではたとえ15周でも持たない・・・・なんて状況になり得たのでは。

そしてもうひとつ。今回に関して特に大きかったのは、母国ファンの存在でしょう。

プレカンを観ていて、最初はリップサービスかと思ったんですが、彼の場合、金星火星が魚座。ほんとうに、ファンの声援を力に変換することのできる人なんですよね。感受性が超鋭敏というか、自己愛が強いというか。ああ、たとえ話じゃなかったんだと、後で気づきました。

■一貴の力量と可能性

キラリと光る瞬間はまだないけれど、彼は粘り腰で経験を実力へと変えていく山羊座。今の段階では、これでいいんじゃないかと思います。
とはいえ、チェッカー直前でヤルノに抜かれてしまうのはちと残念。今後は、安定着実走行だけじゃなく、バトって勝つ力を身につけてほしいもの。

逆に言えば、ルーキーでここまで着実なのは称賛に値すると思います。きっと長くF1村にいる人でしょうから、じっくり見守っていきたいですね。


ルイス楽勝 そして3位にあの男が・・・・ イギリスGP決勝 Vol.5
2008年07月06日 (日) 22:44 | 編集
Lap49 ヘイッキ、マッサがスピン。苦しいのはわかるけど、ちょっと回りすぎ。
キミ、アロンソがヘイッキを抜いていきます。
マッサ、来季大丈夫? だって、最後尾ですよ。

Lap51 ニック、ペース持ち直してますね。
アロンソvsキミのバトルも見応えあり。マシンパフォーマンスでは赤が上ですが、今日のドライビングに関してはアロンソが上では?(ここまではねー)

Lap52 キミ、周回遅れにされてるよ! そしてアロンソにもブルーフラッグ。ルイス祭りかー。つまんない(笑)。

アロンソ、猛追するキミを押さえた! すごい。しびれるー
あー、次はやられたか。でも、マシン的に仕方ないですよね。
んで、後ろにはヘイッキも。がんばってキミを押さえてたからなぁ。苦しいですね、アロンソ。
その後ろに一貴、ヤルノ。ペースはこちらが上です。

アロンソ、同じタイヤを30周くらい使ってる計算。ルイスならもうタレ放題ですよ(笑)。

Lap55 アロンソ、まずはヘイッキの攻撃を押さえました。が、また来るよなぁ。残り5周。

アロンソ、厳しいですねー。こんなマシンで、こんなタイヤで、まだ押さえるか。
一方、アロンソが遅いんで後ろの一貴とヤルノが猛接近。4台が塊になっちゃいました。

一貴、ていねいかつ確実に仕事すればどこまで行けるかといういい経験。

アロンソ、まだ押さえてる! 職人技だー。

Lap57 一貴へのラジオ。「ヤルノを押さえろ。抜かれるな」。前を抜けとは言わないんですね。

Lap58 ようやくヘイッキがアロンソを交わしました。マシンパフォーマンスではダントツ上なんだから。抜かないとロンに何て言われるか(笑)。

さあ、どうする一貴! アロンソに仕掛けるか? 琢磨なら抜くぞ!(笑)

一方、ルイスは楽々クルージング。2番手との差は66,4秒。ラクなレースですよ。

一貴、手堅く仕掛けてる? これで抜いたら、地上波はすごいことに・・・

いよいよチェッカー。ルイス、ホームグランプリを優勝で飾りました。


・・・・あれ? 一貴、ヤルノさんに抜かれてる・・・・

ケロ、表彰台が見えてきた! イギリスGP決勝 Vol.4
2008年07月06日 (日) 22:25 | 編集
Lap38 ルイス、ピットへ。タイヤは換えたけどインターミディエイトのまま。賭けに出る必要がないとの判断か。

ニックもピットへ。こちらもインターミディエイトのまま。
クビサも同様。

キミ、スピンしてますねー。タイヤの判断だけなんだけど。この隙になんと、ケロがオーバーテイク。
マークも単独スピン。しかしコースに戻れたのかな?

エキストリームとインターミディエイトの差は約10秒。さあ、これをどう判断するか。

ケロとアロンソがバトってる。一応前に出したけど、またピットに戻らなきゃいけなくなるかも、ケロ。

Lap40 クビサ、グラベルに突っ込んでリタイヤ。
ニコとグロックが接触。ニコはピットでフロントノーズを交換。インターミディエイトに交換したのかな?

て、ことは、一貴! 雨の中嶋祭りですね♪

バトンも派手にコースオフ。ケロは気が付けば3番手。久々じゃない?

さあ、日差しが出てきました。HONDAはいつ判断するかな。

Lap43 ニックがスローダウン。あぁ・・・・
ケロに抜かれちゃったよ。そしてどんどん、ペースが落ちてます。

一方、グロックは単独スピン。タイヤバリヤ寸前でストップ。コースには戻りましたが、その間一貴に抜かれています。でも、一貴はエキストリームのまま。

さあ、ようやくエキストリームとインターミディエイトはイーブンペース。ここからが判断です。

Lap44 グロック、ピットへ。
あ、ケロ、ルイスより2秒も早い。てことはまだ深溝か。
ケロとニックとの差は14,5秒。てことは、稼げるだけマージン稼いでおけば2位キープできるかも。これはすごいことですよー。

あれ? 気が付けばバトン、リタイヤしてますね。これ、国際映像抜きました?

Lap46 ケロ、ピットへ。さあ、どこに戻れるか。ニックの後ろか。
ガソリン入れたってことは、さっきのスティントは軽めで行ったってことですね。

おいおい、マッサまたスピン。
ウェバーも。

一貴、エキストリームのまま頑張ってますが・・・・

そろそろエキストリーム? イギリスGP決勝 Vol,3
2008年07月06日 (日) 22:05 | 編集
Lap27 アロンソ、ヤルノがピットへ。タイヤチェンジのために入ります。

ニック、ヘイッキをオーバーテイク。さあ、おもしろくなってきた!

一方のキミ、前後のタイヤ交換組と比べると8秒くらい遅いんですけどね。まだタイヤ換えないのか。
ほんと、フェラーリ何やってんの?

Lap29 タイヤを換えた一貴が、換えていないマッサをオーバーテイク。これで地上波は“雨の中嶋”祭りだ(笑)。

タイヤさえ換えれば、ピケよりアロンソが断然早いんですけどね。しかし、雨のタイミングが不利だった。

Lap30 キミ、ようやくピットへ。あら、なんかミスってますねー、ピット作業。しかも7,6秒しか積んでないし。でも、川井さんの計算によると2ストップでいけるとか。・・・・ならいいけどさー。

Lap31 マッサもピット。2台とも、これでフルタンか。

気が付けばルイス、2番手ニックとの差、23,8秒。楽勝じゃん(おもしろくなーい)。

Lap33 苦戦してるヘイッキをクビサが追います。あらら、普通に抜いちゃった。ヘイッキ、抜かせるときもスムース・・・

Lap34 ヘイッキ、ピットへ。タイヤ交換、ガソリン。・・・・のみかい! あ、でも、これで内圧も変わるのか。じゃ、後半のタイムに注目しましょう。

雨、強いですねー。そろそろエキストリームって判断も?

Lap35 グロック、雨に足を取られたか。コースオフした瞬間、ヤルノに先を越されました。
ケロ、ピットへ。タイヤどうするかな? あ、バトンも。こりゃー中本さん・・・じゃなかった、ロス。
お、エキストリーム! ああ、ケロってばすぐ出ないと! ピットがぐだぐだ。

Lap36 ピケ、グラベルにつかまった! 単独スピン。4位走行中のラッキーボーイだったのに。やっぱりねー。この辺は、経験の浅さでしょうか。
クビサもコースオフしましたが、こちらはコースに無事戻ってます。
マッサ、またまたコースオフ。ウサギ?がその前を横切って・・・・
ルイスもコースオフ・・・・

やっぱりもう、インターミディエイトではつらいんですね。
さあ、こうなるとチーム判断だ。
ルイス、鮮やかなスタート イギリスGP決勝 Vol.1
2008年07月06日 (日) 21:18 | 編集
久しぶりのウエットレース。今現在はちょい降りなのかな? しかしコース上は水たまりだらけ。各車インターミディエイトを装着してますね。

クビサはダンパーを総交換。原因が特定できなかったので、念のためのオールチェンジとなった模様。

ニコはピットスタート。
マッサ、予選中にあれこれ交換してるうち時間切れとなっての9番手。アタックできなかったんですね。

フォーメーションラップがもうすでにすごい。コースにたくさん川ができてます。
問題はスタート、とは森脇さんの弁。ECUもないしね。

さあ、ブラックアウト。

ルイスがナイススタート。そして・・・・大方の予想通り、ウェバーがスピン。予選番長、レースではダメダメな予感大でした。

一貴、ジャンプアップしてたのにねー。コースアウト。続いてマッサもスピン。
続いて、もう止まっちゃった2台の牛マシン。DCとベッテルですか。むむー。

さあ、スタートリプレイ。ヘイッキとウェバーに押しやられる形で行き場を失ったキミ。逆に目の前が開いたルイスがジャンプアップ。なるほど。これこそ運ですよねー。

Lap2 ヘイッキにルイスが仕掛けてますよ。ロンが「やっていいよ」って言ったんだろうなぁ(笑)。

おっと! アロンソ、ニックをオーバーテイク。やってくれますねぇ。進行中の月はまたまた獅子座。ルノーコンビ、どうなるかな。

Lap3 最終コーナーでまたまたマッサ、スピンしちゃいました。デリケートな路面に翻弄されてるのか。

Lap4 ルイス、ヘイッキを抜きましたねー。うーん、ものすごくきれいに抜かせてる。やっぱりチーム○ーダーかな。

雨がプラスに働くのは、中段勢でしょう。とりわけ、雨のハンガロリンクを制したバトンとこないだ大活躍だったヤルノさん。一貴もねー、雨の方がいいはずなんだけど。

もちろん、アロンソもね。

ニックの不調について語る解説陣。昨日の不調はもう対処済みとか。しかしパーツの交換はしていない模様。・・・・これは事実確認ですね。
とにかく、マシンがニック的にキマってないのが大前提。クビサ仕様なんだってば、今年のマシンは。

さあ、だんだんコースが乾いてきました。
タイヤ、どうするかな?
ヘイッキ、初ポール。でもロンは・・・ Q3
2008年07月05日 (土) 22:04 | 編集
なんですか? ベッテル祭りですか?(笑)
解説陣絶賛。

「プッシュするだけではない。短く正確なオフができるドライバー」と今宮さん。
例によって、ちょっと熱く語ってます(笑)。

さあ、ポールを賭けてQ3スタートです。いきなりソフト。
「風に弱い」キミはどこまでいけるでしょうか。

あーーー、やっちゃったルイス。「まとめられない」ってまさにこのこと。ベストベストで来たのに、S3で派手にコースオフ。残り3分、立て直せるか。

残り2分、クビサのマシンに異変。リアダンパーに問題あり、と。アタックはあきらめたか。

さあ、ポールを獲ったのは・・・・

ヘイッキ!
初ポールですね。おめ!
フロントローのウェバーとはコンマ5秒差。

セカンドローにキミ、ルイス。

6番手にアロンソ、コンマ3.5秒くらい遅れて7番手ピケ。
8番手ベッテル、9番手、ミスしたんでしょうねー、マッサ。

ロン・デニス、喜んでない。お気に入りのルイスがイマイチだったもんなー。
ヘイッキじゃだめなのね。本音が顔に出る、素直なお方(笑)。


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