F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ストーリィのある男 ヤルノ、堂々の3位入賞 フランスGP決勝
2008年06月22日 (日) 22:56 | 編集
喪章をいただいて堂々の3位表彰台。魅せてくれました、ヤルノ! 友人を亡くした直後、ポディウムで天に向かって突き立てた人差し指が鮮烈だった、2005年マレーシアGP(2位入賞)を思い出します。さすが、ストーリィのある男。

チームメイトのグロックが11位ですから、TOYOTAの台頭というには時期尚早かもしれません。むしろ、トゥルーリのいいところがすべて出たレースだったって言えるかも。

神経質な集中力。五感をフル稼働することにより、見えないものを見、聞こえないはずのものを聞けるようになる、ある種“いっちゃった”領域に到達したんだと思うなぁ。セナが毎回(たぶん)感じてたあれです。

そして何より、圧倒的な強さを魅せたのがフェラーリ。もともと2台だけぬきんでてた状況ですが、それにしても、キミ! あのマシンでよく最後まで。そしてマッサも、やるべきことをきちんとやり遂げることができ(それが当たり前なんだけど、できなかったレースもけっこう多いです)、リーズナブルな活躍を魅せました。

マクラーレンは、やはり今日はヘイッキでしょう。最後のヤルノとの攻防は見応えあった! 踏めないドラーバー、抜けないドライバーも多い昨今、「俺は違う!」ってところを魅せてくれたのは秀逸でした。

一方のルイスは、今回いいところありませんでしたね。まあ、(ドライブスルーはあったにしても)これ以上グダグダにならなかったってのはマシだったのかも。何というか、ルーキーらしい一戦でした。

そして、ルノー。ピケ、ようやくいいところ魅せましたねー。途中、ルイスとの攻防があったりして、けっこう存在を印象づけてました。そして最後のオーバーテイク。あれはある意味、チームからのプレゼントだったんだろうなぁ(チームオーダーという意味ではありません。運が味方した、とでもいう感じ)。これで少しは持ち直したかな。まあ、大甘ですけどね。

そのアロンソ、マシンが調子悪かったみたいですね。スタートで抜かれたのは、危険を冒してポディウムを逃したくなかったから。しかし、その後持ち直せませんでした。残念だけど、ポイントはしっかり獲ってるので、次に繋がるはず。

BMWは、今回はハズレでしたね。しかしクビサはきちんとがんばれていたので、ニックの不運が不憫でなりません~。マシンが合わないんですよきっと。クビサにはしっくりくる仕上がりなんだろうなあ。

ウィリアムズは、ある意味順当なレースでした。重タンでの1ストップ(ニコ)。一貴もコンサバなレースをしましたね。ただ、プラスアルファがないのは残念。普通のレースなんで、F1に期待してないですもん。まあ、まだ1年目。今後に期待しましょう。

レッドブル、意外にいいな~という位置で安定してます。ニューウェイ号がキマってきたんですね。

トロは、ベッテルが12位、地元GPのブルデーは17位。ベッテル、イマイチなマシンでがんばってます。

HONDAはコメントを控えます。今季はもう捨てたのか?


とにかく!

ファイナルラップへと向かうヤルノ、第1コーナーを鋭角に切り込んでいった映像が頭に焼き付いてます。キレてる走りでした。まぁ、これを毎回できればキミになれるんだけどね・・・・(おっと辛口)。
スポンサーサイト
やっぱり赤が来た。Q3
2008年06月21日 (土) 22:03 | 編集
んんっ?! ルカ様がフェラーリのテコ入れを考えている? それも、まだ言えないようなトップシークレット?

今宮さんの思わせぶりな「そのようですね」。

と、すると・・・・

アロンソ、来季から赤へ加入?!

BMWが8月に来季ラインナップ発表するっていうし。8月に発表できる状態なら、アロンソが入ってるわけないし。かといってルノーに残留って考えづらいし・・・・

・・・・と、いきなりストーブモードになっちゃいましたが・・・・

閑話休題。

TOYOTAの2台に加え、ルイスがハード。へぇ~。まあ、もう決勝仕様ですもんね。第1スティントを長く取ってくるんでしょう。10グリッド降格時の、ある意味常道。

おっと、ヤルノが軽くスピンしちゃいましたが、態勢には影響なしか。

さあ、いよいよアタックです。どれくらい積んでるかにもよるけど、やっぱりフェラーリかなぁ・・・

ルイス、派手にコースオフ。焦ってるのか。

結果は・・・・

ポールはキミ。フロントローにマッサ。3番手ルイスは10グリッド降格。よってセカンドローにアロンソ、ヤルノ。その後、ヘイッキ、クビサ、レッドブルの2台、グロックと続きます。

やっぱり赤だぁ。

ニック、KO Q2
2008年06月21日 (土) 21:44 | 編集
路面は46度に上がってます。だから?ニコのチームラジオ、タイヤ選択について戦略練ってます。ウィリアムズ、苦戦してますねー。ニコはそれでなくても10グリッド降格ですしね。

あら、路面の変化、5度くらいは計測誤差なんだそう。てことは体感温度は変わってないんでしょうか。

アロンソ、暫定3番手はハードで出したタイム。この人、ほんとにハード好きですよね。現在、各車ソフトハード入り乱れてる状態。

一方、暫定6番手・7番手にTOYOTA。喪章をつけての登板ですが、こういうときって、運気的に「先に不運を支払ってる」状態と見ます。だから、レースってことだけを考えると、マージンがある状態。・・・・まあ、切ないマージンではありますけどね。

さあ、相変わらずニックは不調。そして、空タンではないピケはKO確実。リアルな状況です。

結果は・・・・

ニックを含め、ピケ、ベッテル、ブルデー、ニコがKO。ニコはペナルティが10番手降格。てことで最後尾確定ですね。
ニック、なんとか滑り込み Q1
2008年06月21日 (土) 21:23 | 編集
路面41度、気温27度。これからさらに上がりそう?な気配も。

ソフトのタイヤマネージメントが心配と、川井さんのお話。じゃあ、ルイスはダメかな(笑)。左フロントかぁ。この加重について、津川さんがていねいに解説してたなぁ。

P3で、アロンソは真っ先にソフト穿いてコースインしてましたが、この辺確認してたのかもしれませんね。

あらら、ブルデー「チーム辞めたい」説。チャンプカーで長くチャンピオンやってたんで、遅いマシンで後ろ走ってるだけの現状がイヤになったとか。
そんなの、最初っからわかってたことだと思いますけどねー。まあ、こういう噂って、ちょっとしたひとことが大きく報道されたりするから。単にぼやいただけかもしれないしね。

それにしても、ニックはどんだけ不調なの? もう、このマシンがクビサ仕様なんだろうなぁ。これじゃ走れないよー、ってとこなんだろうなぁ。うーん。。。

一方、HONDAがイマイチなのに違和感がないって・・・・。今季はもう開発しない、とか言ってるし。そんな“捨てシーズン”(というか、開発の問題で仕方ないのはわかりますが)にするなら、せめて人気のあるドライバーを乗せるとか(誰のことって?)、何か取り組んで欲しかった。

しかし、オンボードカメラの映像も低いですねー。すんごい臨場感。

最後、ギリギリニックがまとめて12番手。よかったー。

KOは、残念ながら一貴と、HONDA・フォースインディアの各2台。

ピケ、空タンで自信一発 P3
2008年06月21日 (土) 19:04 | 編集
路面すれすれを舐めるように走ってますね。車高、低っ! これじゃ、縁石にひっかかってそのまま・・・・って、十分ありがち。よほど注意しないとね。

津川さんのマシン解説聞きながら、ぺったんこのマシンが滑るように走ってるのを見ています。
青い空、のどかな景色。観客もたくさんキャンプしてますねー。

フェラーリは肉眼で見ても速いなあ。

タイム的にはピケがトップを刻んでますが、これはたぶん、空タンで自信を付けさせたんでしょうね。

さあ、残り5分を切りました。が・・・・
みんなレースシミュレーションが多かったのかな。

トップタイムはピケ(たぶん空)、ウェバー、ベッテル、ニコ、キミと続きます。
6番手に喪章をつけたヤルノ、7番手はレースで10グリッド降格が決まってるルイス。あ、ニコも同じペナルティですね。


最後、のしのし歩くブルデー(@ホームレース)がコースアウトしたのはご愛敬。
アロンソ、闘志満々 P2
2008年06月21日 (土) 00:03 | 編集
午前中のセッションで白煙を上げてマシンを止めたアロンソ。その不安も見せず、午後は一番時計を刻んで見せました。

いいぞアロンソ  やっぱり、この男に覚醒してもらわないことには始まらない。

まぁ、意地悪い見方をすれば、ルノーにとってホームレースとなるここマニクールで、パフォーマンス・ランをしたって言い方もできるかもしれないけど・・・。

でも、彼がよく「このマシンじゃ結果は望めない」的なことを言ってるのは、決して弱気なわけじゃないんですよねー。

これは、獅子座がよく使う言い回し。冷静に現実を見据えた発言をしながら、その中でできる最善のこと、もっといえば奇跡ギリギリのことをやってやろうと闘志を燃やしてるんです。

要するに、ある意味ポーズ。ある意味、ウェバー(乙女座)の「そんなこと言ったってさー」顔と同じ(笑)。

さあ、それはいいとして。

その後フェラーリの2台が続き、ルイス、ベッテル、クビサ、ヘイッキとそろい踏み。

ベッテル、この人はほんとうにすごい。今年ほとんど結果出てないにも拘わらず、彼の市場評価はまっっったく下がってません。それどころか、バーニーが選んだ「今コース上でもっとも速いドライバー」の6人目に選ばれてるもんね。これが運の強さでなくて何でしょう。

(バーニーが選んだ、コース上でもっとも速いドライバーは、トップから順にアロンソ、ルイス、キミ、クビサ、マッサ)

通常、(F1ドライバーなんて全員才能の塊なんだから)結果が出なければ即、めっちゃくちゃに叩かれちゃうのがF1村。なのに、なのにぃーー。ベッテルくんだけは、誰ひとりとして叩かないばかりか、「来季はどこのシート」と、ヘッドハント的移籍に興味津々。

いやー、改めて持って生まれた運、そして今キテる運について考えさせられます(職業柄)。

決勝は雨って噂も。そうなるとおもしろいけど・・・・
まずは明日の予選ですね♪
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。