F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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勢力図決まった スペインGP決勝とSAF1の行方
2008年04月27日 (日) 23:05 | 編集
と、いうわけで。

優勝はキミ、2位マッサ、3位ルイスがポディウムで美酒に酔いました。

しかし、4位のクビサと5位のウェバーとは30秒もの差があります。ということは・・・・

4強 勢力図確定、ですね

その後、レッドブル、HONDA、ウィリアムズ、TOYOTAはほぼ横一列。トロもリタイヤしちゃいましたが、ここに入れていいのかもね。

そして、もうひとつ気になるのは、SAF1について話すときの今宮さんの口調。




・・・・ダメなのかもしれません

もうすぐ発表があるでしょうから、ここであれこれ推察しても意味ないんですけどね。
今回のGP、HONDAの援助を受けてなんとか出られることになったと報道されています。そして今回の援助が、「もうこれ以上はダメ」という限界を超えた上で下された英断だったことも。

と、いうことは。

ニック・フライがいる限り・・・・いやいや企業としての冷静な判断がある限り、HONDAとしてもうこれ以上はないでしょうね。

それ以外の交渉相手がほんとにあるならいいけれど。噂のドバイがどう転ぶのか・・・・

                            

最後に。

キミ、ポール・トゥ・ウィンに加えてファステストもマーク。三冠王、完勝です
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F1占星術的スペインGP決勝検証 隠れた守護神は・・・
2008年04月27日 (日) 22:52 | 編集
山羊座の月を擁して迎えたこの週末。おもしろいくらい山羊座にラッキーが降り注がれたレースでした。

チームの問題、そのためにマシンの安全性まで再び失い欠けたマクラーレンにあって、表彰台をゲットしたルイス(山羊座)。

今期初ポイントをようやくもたらしたバトン(山羊座)。

チームメイトにようやく先行し、ポイントゲット成った一貴(山羊座)。

ポイントを獲った8位までの3人が山羊座です。約4割。もちろん実力ありきなのは大前提ですけどね。でも、それはある意味全員に当てはまりますから。

・・・・って、おぉっ! キミ、何その髪!!!!(ぎょぎょぎょ~~)






・・・・ダメだ、キミにオイシイとこ持ってかれた・・・(笑)。


さて。私が言いたかったのは。

ワンツーフィニッシュを成し遂げたフェラーリに守護神がいたってことです。それは・・・・F速携帯サイト、阿雅佐のフォーチュン・ナビを読んで下さってる方はおわかりでしょうが・・・

ミハエル様です!(山羊座)


と、きれいにオチのついたところで(笑)。

占い抜きのレースの話は、この次ね。
最後の見せ場は琢磨! スペインGP決勝 Vol.5
2008年04月27日 (日) 22:42 | 編集
DCの接触について西岡さんの鋭いツッコミ。DCを擁護する解説陣。審議対象にはなってますが、これは何かあると必ずそうなるわけですからね。今回はグロックの未熟さが原因というのが、解説陣の評価なんでしょうか?

L60 琢磨の後ろにDC。琢磨、注意して! リアを持ってかれちゃうよ!(笑) ああ、きわどいのに譲らない! 琢磨、レースしてるよ・・・(涙)
琢磨のノーズが壊れてる・・・と今宮さん。あ~、ほんとだ。つぶれちゃってます。だからこの速度。

L62 サイドバイサイド! すごい、粘ってる! ・・・・ようやくDCが琢磨を抜きました。どんだけマシン性能に差があるか! 波乱のバルセロナ、最後の見せ場を作ってくれたのは琢磨だったのか・・・・(涙)。
なんか今宮さんの言葉、思わせぶり。どうやら悪い方向に行くのでは・・・・ このレースが最後だったりして・・・・

そんな、琢磨渾身のレースもいよいよファイナルラップへ。そしてレースを制したのは・・・・
中団勢の攻防 またしてもDCが・・・・ スペインGP決勝Vol.4
2008年04月27日 (日) 22:30 | 編集
L39 琢磨がピットイン。明らかにおかしい給油の様子。

カメラは再び、ピットに戻ってきたアロンソを抜きます。清々しい表情。なんかキラメキがほとばしってるよ・・・

琢磨への無線。プッシュすればフィジをしのげる的なこと言ってますが、単に希望的観測だと思っていいのか? 「さっきのピット作業が10秒でてきていれば」と西岡アナに突っ込まれてるし(笑)。ファンの声を代弁してくださってますねー。

L41 ニコ、エンジンブロー。ツキがなかったですね。やはり今日は山羊座デーだからな~。蟹座のニコより、山羊座の一貴にツキがあったんでしょう。

さあ、ここから主役を引き継ぐのはキミでしょうか。はたまた、クビサやルイスが化けるのか。

「バルセロナは観光がてら行くのはおすすめですが、抜きづらいサーキットなのでレースが単調になりがちなのが今ひとつ」とは今宮雅子さんのコメントでしたが、今年はほんっとに異常な展開。解説陣もみなさん意外がってます。

そんな中、琢磨が残ってくれてるのはすごいこと。ハードを穿いてるってことは、これで最後まで走りきるためのガソリンをたっぷり積んでます。

L44 フィジ、ピットへ。ほらね、こっちは8,9秒で終えてますよ。琢磨、7秒くらいピットでロスしましたよね。残念。

L45 マッサ、ファステスト。そうなんです。抜きづらいサーキットだから、ポール・トゥ・ウィンには打ってつけ。マッサのお家芸、逃げ切りレースにはもってこいのサーキットなんですよね。今年いちばん面食らってるのはマッサかも。

L46 ニックのピット作業は7,1秒。BMWの士気の高さがこんなところにも見て取れます。ちなみにこの直後のマッサは7,2秒。BMW、きてますね。

続いてウェバー、ヤルノが次々とピットへ。

L47 キミ、ルイス、クビサも次々にピットイン。てことは、順位は・・・・

キミ、マッサ、ルイス、クビサで4番手まで変わらず。表彰台メンバー、これで決まったか。

フィジのうしろにぴたりとつけたニックをカメラは追い続けますが、うーん、抜けないんですね~。ニック、フィジにつきあわされてる格好。いや、抜かせないフィジがうまいのかもしれないですね。

L51 一貴(6,9秒)、グロック(5,9秒)、ピットへ。1秒も違うの?!

L53 気がつけばクルサード、グロックのフロントを・・・・ オーバーテイクしようとしたグロックに対して、ドアを閉めたのか、「ミラーの位置が悪くて見えなかった」(笑)のか。
ヤルノも調子悪いみたいだし。TOYOTAもツキがない感じ。

L54 ピットアウトしたバトンと、一貴の位置関係は・・・・ああ、バトンが前だ。
ニック、ようやくフィジをオーバーテイク。やりましたねー。フィジの鼻先をかすめるようにして前へ出ました。

DC、3度目のピットへ。前戦に続いて、琢磨の後ろですよ(笑)。

さあ、いよいよレースは終盤へ・・・・
アロンソ劇場に幕 スペインGP決勝 Vol.3
2008年04月27日 (日) 22:03 | 編集
L28 SCが入ってレース再開。琢磨、11番手に上げてます。アロンソは一瞬クビサを仕留めにかかりましたが、うーん、リスキーなので無茶は避けましたね。

L29 キミの築いたマージンもなくなったわけですが、すぐにまた取り戻すんでしょう。こういう、ギリギリで展開の変わるレースの方がキミに合ってますしね。(ちなみにマッサはその対局。ポール・トゥ・ウィンの逃げ切りレースが得意・笑)

L30 ニックに10秒のペナルティ表示。最後尾に落ちてしまいます。想定内とはいえ、不運です。

キミと同じく、ギリギリレースの方が活躍できるのが琢磨。たとえピットタイミングのおかげとはいえ、11番手を走ってるなんて!

L33 ニックがようやくピットへ。ペナルティにより10秒間の停止です。復帰はもちろん最後尾。その前にいるのはフロントを交換したケロ。

ロンとマリオ・タイセンがルールに反対? で、「この2人はルールがわかってない」との説? マシンに自信があるから、不確定要因は入れたくないんでしょうね。

L34 あーーーーー、アロンソ、白煙を上げてストップ。エンジンだぁ・・・・ 炎も出てる・・・・ あぁ、でもよくやったアロンソ! 観客も拍手とホーンで健闘を称えます。ああ、予選の録画なんで消しちゃったんだろ・・・(>_<)

一方、ケロも同時に降りちゃってますね。観客の関心が100%アロンソで、ちょっと申し訳ないが・・・

あれ? 草むらの中に降りてきてアロンソに話しかけるファン。それに対応してるアロンソもすごい。てゆーか、なんか泣ける・・・

エンジンに異変を感じた直後、スマートにペースダウンして静かにマシンを止めたアロンソ。最後までカッコよかったなぁ。。。もう気品すら感じる

と、私のみならず解説陣もアロンソの話題から離れません。ああ、感激さめやらぬアロンソ劇場・・・・
ヘイッキがクラッシュ レースは荒れた展開へ スペインGP決勝 Vol.2
2008年04月27日 (日) 21:49 | 編集
L15 さあ来たアロンソ! SCが入ったとはいえ、「思っていたより長かった」by川井さん。さすがアロンソだ! おおー、今更だけど、ロリポップにライオンの絵が。獅子座の守護神はこんなとこにもいたんですね。

29周分くらい積んだのかな? とにかく、抜けないサーキットでいったん後ろに入るわけですから、粘りと底力が要求されますね。国際映像はアロンソばかり抜いてるけど、今回はむしろ小気味いい(笑)。

L19 マッサがピットイン。やっぱりねー。予選Q3、S3の最終コーナーでやっちゃいましたもんね。軽いのに遅かった、みたいな。
逆にすごいのはキミ。昨日、セットアップを変えてみたんだそう。だから完成度が違うのね。もう、走りがキレてるもん(笑)。

L20 キミ、ピットイン。ミハエルのジンクスなんて吹き飛ばしそうだ!
ウェバー、ヤルノが次々とピットイン。さあ、コースに戻るのはどの辺になる?

L21 ルイス、クビサが同時ピットイン。ニコの後ろで戻りました。うーん・・・。
あーーー、やっちゃったのはヘイッキ! リアが赤いから一瞬琢磨かと思ったよ・・・(>_<)

SC入ります。ニコのピットは間に合って好かった。琢磨も入った直後。タイミング的にはよかったです。

ちなみに今日の月は山羊座。山羊座とアスペクトの悪い天秤座はゼロか100か、の運勢です。100はキミ? そして・・・・ヘイッキもまた天秤座。体が大丈夫ならいいんだけど・・・(>_<)

L24 ニック、ペナルティ覚悟でピットイン。ガス欠を避けました。・・・・荒れた展開になりました・・・

L25 ケロ、バトン、一貴、DC、フィジがピットイン。アロンソは6番手となりました。
・・・・って、あれ? ケロ、フロントが奇妙な形にねじ曲がってます。どしたんだろ? 切れたフロントをタイヤで挟む?ような状態で走ってます。
あぁ~、ピットインのときに何かやったみたいですね。フロントが落ちたのがコース脇でよかったよ。

ヘイッキのマシンがクレーンで運ばれてます。ヒドイ壊れ方だ・・・が、ヘイッキが担架の上で親指上げてる! よかった!!!!
そしてスロー映像。タイヤがバースト? サスが壊れたのか? ホイールのネジが飛んだのか? とにかく、ガラスのマクラーレン再び、な壊れ方でした。

でも、ヘイッキが無事でよかった!!!!
アロンソ劇場始まる スペインGP決勝 Vol.1
2008年04月27日 (日) 21:25 | 編集
奇跡のアロンソ劇から一夜明け、鈴なりのグラスタ。132,000人も入ったんですね~。軽いのはわかってるけど、でも! それでもすごいこの結果。

ルノー、19のパーツ投入かぁ。「スタッフが寝ないで頑張ってくれた」ってアロンソ言ってましたもんね。ファンもそうだけど、チームのみんなは心からアロンソに勝たせたいと思ってるでしょうしね。

さあ、路面温度40度の中、全車ソフトをチョイス。注目のスタートは・・・

おっと、フォーメーションラップでコースオフしてるアロンソ。やる気の表れ?!

スタートでマッサに先行され、3番手に順位を落としたアロンソ。ルイスがその後ろにつけました。つっこめないこともなかったんですけどね。接触を敢えて避けたんでしょう。とにかく今日のねらいは表彰台。母国GPだけにリスクは犯さなかったんだと思う。獅子座って意外に慎重だから。

その直後、ベッテルとグロックが接触してSCD。ベッテルはもらい事故ですね~。でも、新車投入後に彼は化ける(というか真価発揮)はず。ここで今期の評価を下すのは時期尚早です。

しかしアロンソ、なんであんなに車間距離取ってるんだろ?

さぁ、レース再開。マッサがアロンソ以下を押さえてキミを行かせる作戦か? フェラーリ。キミ、マッサ間1,3秒。そのマッサに0,6秒で肉薄するアロンソ。

L5 ピケ、コースオフして一気に18番手へ。よく走り込んでるコースでも、ミスするときはするんですね~。ちょいマズイっすね。

アロンソ、じわじわマッサに離されてます。やっぱりなー。マシン差じわじわ出るよな~

L7 ピケ、結局止まっちゃいましたね。チームスタッフが固まってます。あぁ、ブルデーとやっちゃってます。ブルデーの不注意?

その間に、琢磨がアンソニーを抜いてます。・・・と思ったら、アンソニーがピットへ。何かあったのかぁ。ガレージに入れてますね。真っ白いマシン。サマンサキングスが目立つなぁ。

ルノーの例のフィン、剛性が足りないと森脇さんの解説。確かに揺れてるわ。これに乗って速く走れてる方が不思議? なんだかんだいって、フェラーリについていってますもんね。

さあ、そろそろアロンソ、ピットインか?

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