F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ハイビジョンにくぎ付け
2008年03月24日 (月) 01:41 | 編集
CS終了から約6時間。地上波観ましたよー。いやー、すごいですね。伊藤アナだったせいもあるけど、レースの盛り上げ方は、CSなんて足元にも及びません。

右京さんの解説は、もともと好きなんです。ドライバーだったからこそ言えることってあるもんね。そういう、ちょっとしたリアリティがファンにとってはすっごく大事だったりするわけで。

マッチさんも、セパンでは優勝経験がありますから、コースを熟知してますよね。さり気ないひとことに「うーん」と思わされることが多くて、勉強になりました。

何より・・・・

ハイビジョンさんきゅ

画面がキレイだもん。迫力あるし。・・・なんでもe2byスカパーだと4月からハイビジョンになるらしいけど・・・その辺、係の人に聞いてもわからなかったんですよーー。どうも、役割が細分化されすぎていて、自分に与えられたことしか答えられないみたいですね? スカパーの人。

どうやらハイビジョンになるらしい、e2byスカパー@4月以降。乗り換えるかなー。アンテナ立てちゃうかなー。・・・・でも、バーレーンの砂嵐だと画面変わんなかったりして・・・(^-^;)
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各チームの戦力が見えた マレーシアGP決勝 総括編
2008年03月23日 (日) 19:31 | 編集
すべての要素が試されるというセパン・サーキット。しかもドライコンディション。勝ったのは、開幕前から今季ピカイチと噂されていたフェラーリのライコネン(天秤座)でした。

もちろん、前戦の屈辱は消えないし、なぜああなったのかは今後も細密な分析が必要。しかし・・・・

これでようやく、各チームの戦力図が明らかになったといえそう。あ、各チームBスペック投入してくる前の前半戦の、ね。

                        

やはりフェラーリは磐石。マシンがすごく安定してますよね。

マクラーレンは、5グリッド降格がなければフェラーリに肉薄していたはず。そういう意味で、決してここで脱落したわけではありません。たまたま運がなかった。逆説的にいえば、ルイスより運があったヘイッキ(天秤座←くどい・^-^;)を上位にいかせるためには、こんな(運命的)セッティングが必要だったのかも(逆説的に、ですよー)。

そして特筆すべきは、3番目以降のチーム。

今回すばらしかったBMW(クビサが2位、ニックはファステストラップを記録)。

復活の狼煙をあげたTOYOTA(ヤルノはマシンを気に入っているところが強み。なぜなら感覚的な蟹座だから。グロックは経験の浅さがリザルドに繋がらないけれど、後半には持ち直してくると期待)。

マシン相応、リーズナブルな結果を出してきたレッドブル(壊れやすいけど byニューウェイ)。

たいしたマシンでもないのに(ごめん)、ドライバーの腕でポイント獲得中のルノー(スペインGPからのBスペックに期待)。


今回はこの辺が見物でした。


HONDAは、昨年から比べると信頼性が格段にアップしているのが頼もしい。後半に向けて昇り調子で来そうです。

ウィリアムズは、「舗装された路面に合わなかった」とニコが言ってましたね。ちょっとしたことで数秒変わるのは当然ですからね。イケるときはポディウムまで行けることを既に証明してるので、3戦目からが勝負でしょう。

トロは、確か昨年の暫定マシンで戦ってるんじゃなかったでしたっけ? これも、08型が出てからが勝負だな。

フォース・インディアは、HONDAのマシンに割って入ってますからね、フィジコ。たいしたもんです。フィジコのドライビングの腕もあっただろうし、チーム自体、そんなにB級扱いするものでもないと思う。・・・と、F速携帯サイトに書いたんですけどね。ほんと、そんな感じですね。

SAF1に関しては、今はどうこう言える段階ではないです。とにかく完走できてよかった! たくさんデータが取れたでしょう。これを使いこなすことでどこまで凌げるか。違った意味で、次戦に期待です。

あ、そういえばバーレーンで大きな発表がありそうですが・・・
こちらも、粛々と待つことにします。

                        

今日のレースは、一見地味な展開でしたけど、今季を占う上ではずせない一戦だったと思います。

①各チームの勢力図が見えたことに加えて、

②TC禁止や共通ECU義務づけに伴うドライビングバトルが見られたことは大きいです。

前半戦でのDCサンドイッチオーバーテイクbyニック&アロンソや、
中盤でのマッサまさかのコースオフ
(単なるチームプレイ・セカンドくんになるのがイヤで、キミに何とか追いつこうと必死だったんですねー)など、ほんとに見応えがありました。

次のバーレーンが楽しみですねぇ
ファイナルラップの攻防! マレーシアGP決勝 Vol.4
2008年03月23日 (日) 17:36 | 編集
琢磨が一貴を抜いたまま、順位が変わらずの状態。一貴、マシンに問題があるんでしょうか。

Lap48 4番手のヤルノがルイスの猛追を受けてます。ポディウムも見えてたんだけどなー。タイム差は絶対的。残り8周、持たないか。

そのルイスよりヘイッキが前を走っているのは、あのピット作業の失敗が原因。あそこでルイスは約10秒ロスしてますからねー。あれさえなければ、ルイスがポディウムに昇っていた可能性大。

が、しかし・・・・
もう一つの理由は、ヘイッキが天秤座だから・・・・
って、私なら言ってもいいですか?(^-^;)

レース最後の見物は、そのルイスの猛追。タイヤが摩耗しようが何しようが、残り5周、プッシュしていくしかないですもんね。

もう一つの見物が、アロンソ! ウェバーに肉薄してます。すごい。スリップに入るか・・・・でもなぁ。ストレートスピードないもんね? ルノー。あのマシンでそれは無理だろー。

ファイナルラップ。ルイス猛追するも・・・・

ああーっっっ!!! バトン、コースオフ・・・
そしてニック、ファステストラップ!

そして・・・・優勝したのは天秤座の・・・・

キミ、クルージングへ マレーシアGP決勝 Vol.3
2008年03月23日 (日) 17:20 | 編集
マッサが消えて、快走状態のキミ。同じく自滅さえしなければ(そしてマシンが壊れなければ)優勝は確定です。・・・ま、マッサがいても勝ってただろうけど。でもプレッシャーがないってラクですよね。クルージングモードに入ってます。

ルノー、スペインからBスペック投入とのこと。やっぱアロンソのホームグランプリだもんなー。てことは、後半からの追い上げが期待できますね。

LAP38 キミピットイン。8,5秒。もう盤石。

Lap39 チームラジオでアロンソとの差を尋ね、解説陣の琴線に触れた(笑)ウェバーがピットイン。実に乙女座的な行為だったんですが、ドライバーとしてはかなり珍しかったんですね~。そしていわゆる関係者好みだったんでしょう。こういうところがオールドファンに受けるゆえんなんですねー。

Lap40 ベッテルが白煙吹いてクルマを止めました。炎も少し。駆動系かとの解説。熱さも影響してるのかな?

Lap41 ニック、アロンソがピットへ。さあ、この辺の位置関係に注目です。あーー、ウェバーのあとになっちゃったよ、アロンソ。でもまぁ、リアルなところかな。マシン性能で考えると。

Lap43 クビサがピットへ。この間に琢磨が一貴を抜いたようですね。一貴がミスをした?模様。
続いてジェンスもピットへ。

Lap44 ルイスがピット。イマイチ作業がキマりません。5秒台でやらなきゃいけない作業に8秒かかってるよ・・・。どーもシャンとしないマクラーレン。
続いてDCもピットへ。

Lap45 ヘイッキがピットへ。やっぱり7,2秒もかかってるー。流れってあるんですかねー。

しかし、チームの優劣が前戦とは逆になっていることが興味深い!

が・・・

同じく不調が続いてるのはケロ。今度はピットレーンの速度違反でペナルティ・・・orz

耐久戦かと思いきや、マッサが・・・・ マレーシアGP決勝 Vol.2
2008年03月23日 (日) 16:55 | 編集
LAP16を終わったあたりから、各車続々とピットへ。

マッサ、ニックはハード。ああ、そして・・・

キミ、ピットイン。そしてマッサの前に出る!(やっぱりなー)
しかし7.9秒ですから、あんまり積まないんですね。短め第2スティント作戦か。

ハミルトン、またまたソフトを選択。が・・・タイヤ装着に手間どってますね。12秒くらいのロス。

アロンソ、積んでるなー。
Q3は85キロもの燃料を積んだ状態で走ってたというアロンソ。それができるのはアロンソならでは。

Lap20 ヘイッキはハード。第2スティントをロングランでいく作戦。集団を避けてコースに戻るという考え?
クビサもようやくピットイン。

Lap22 アロンソピットイン。8,5秒でハード選択。てことは変則的2STOPか。
残るはDC。いろんな意味でしぶとい(笑)。

Lap23 ようやくDCピットへ。

Lap24 ピケ、ベッテル、ケロがピットイン。これですべてのクルマがピットに入ったことになります。うーん、・・・・なんかいろんな意味で耐久戦。

Lap28 琢磨、コースオフで国際映像に・・・。
セッティングを「固く」して調子がよくなったと言ってましたが、それがいかにこのサーキットに不利なのかを力説する川井さん。でもねー、そうしないと言うこと利いてくれないクルマなわけですから・・・つらいところです。

さあ、Lap30 一貴2度目のピット。続いてニコも。これでウィリアムズはピット作業終了かな。

Lap30 マッサがやっちゃったーーー。グラベルにはまって出られません。こんなことで大きな動きが出ようとは・・・
TCなし、そしてMES製のECU統一によるミス、顕著な例ですねぇ。まぁ、マッサはあんまりデリケートな運転するタイプじゃないから・・・あ、いや、それも個性ですけど。。。

フェラーリ、上々のスタート マレーシアGP決勝 Vol.1
2008年03月23日 (日) 16:30 | 編集
意外に晴れてるセパンサーキット。そのせいか、タイヤのチョイスが交錯しています。

マッサ、クビサはハード。他はソフトが多い? アロンソがソフトってめずらしくない? (雨の可能性があるから)1ストップでも対応できるように敢えてソフトできたのかも。

スタートの攻防が落ち着いたのは1LAP終わったあと。ブルデーがニコと接触してコースから押し出され、そのままSTOP。ニコはフロントウィングをとばしちゃいました。

期待のかかったヤルノは、ニックとやり合ってるうちにクビサ、ウェバーに抜かれちゃってあえなく6番手に後退。

琢磨のスタートに期待してたんですが、こちらはジャンプアップならず。やはり今回は壮大なテストなのか・・・。

一方の一貴は一気に4台くらい抜いてますね。こちらはまずまずのスタート。

Lap4 DCをニックとアロンソがサンドイッチ。ストレートスピードのあるニックがまずDCを抜き、その後アロンソが巧いライン取りでDCをオーバーテイク。さすがだぁ。スピードでないマシンで、腕で抜いたアロンソ。こういうの見たかったんだよなぁ!

Lap5 スーティルが大きくコースオフ。わざとクルマを止めたっぽいですね。

それにしても、一貴すごく国際映像に抜かれてますね。世界的に期待されてるのかぁ。
あのベッテルをさらっと抜いたしね。

一方で、フェラーリの攻防はどうなるんでしょうね? 最後マッサが譲るのか、それとも・・・・。来季のシートもかかってるしねー。チームプレイに徹することも大事なんだけど・・・。

フェラーリ、ギアボックス交換してるんですと。・・・・よいなぁ(bySAF1)。

Lap12 それなりに順位が落ち着いてきたなと思ったら・・・川井さんから鋭い指摘。「ハード側の方がタイムがいい」・・・あぁ、ほんとだ。てことは・・・・

アロンソ、ハミルトン、ヤルノなど、現在イマイチな人たちはみんなソフト選択。そのハミルトン、左フロントのラインが早くも消えかかってます。彼のタイヤ使いはひとつ課題ですねー。
決勝直前 真価が問われるマクラーレン
2008年03月23日 (日) 01:41 | 編集
5番グリッド降格が決まったマクラーレンの2台。なんだか気弱なコメント出してますね。

「どうもタイヤがうまく使えない」とルイス。金星(志向性の星)火星(ドライビングの星)が魚座なだけに、感覚的に掴めないと気持ちが悪いんでしょう。

「フェラーリは開幕戦が不調だっただけかも。今回のがホントかも」とヘイッキ。おいおい、オマエが言うなって

こりゃーもしかして、崩れ始めると弱いコンビかも? 特にメンタル

                        

マッサの予選、友人を亡くしてのアタックだったと報道ありますね。と、すると・・・

運勢的には、勝率が上がるとみます。なぜなら・・・

人は何かを失って、別の何かが得られるとみるからです。・・・運命学では、ね。

セツナイなぁ。。。

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