F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケロにペナルティ 一貴6位に
2008年03月16日 (日) 17:51 | 編集
地上波が終わりましたね。そしてケロの失格が発表されました。

ピットレーンの赤信号無視。

昨年のカナダでも、マッサがこれにより失格となっています。
てことは、一貴は6位。運があるってこういうことを言うんですよね。

F1は奥が深い。レギュレーションも細かいし、説明に手間と時間がかかります。だから報道では伝わらないことの方が圧倒的に多いです。でも、見ている人は見ている・・・・そう、思いたいですね。



スポンサーサイト
荒れた、残った、魅せた! オーストラリアGP決勝終了
2008年03月16日 (日) 15:23 | 編集
遂にやりました。ニコ、ポディウムへ!

蟹座のニコ、今日の運気の良さはルイスと並ぶ強力っぷりでした。昨年から評判はよかったんだけど、今ひとつナーバスなところがあったニコ。ようやく、ここへ来て順当な評価を受けました。これから地上波OAですから、女子ファン急増しそうだな きっとF1界のディカプリオ、とか言われちゃって・・・

一方で、今日もっとも運勢が悪かったのは・・・・ステファノ・ドメニカリ。ジャン・トッドならねー。今日に関しては何とかなったんですが。フェラーリのみならずトロまで全滅。エンジンは心臓の象徴ですからね。マズイっす。

MY敢闘賞はアロンソ。ニック。そして琢磨

あの程度の(失礼)マシンで、アロンソは意地の4位。
ニックは壊れたドリンクボトルから漏れてくる水を顔に浴びながら、耐えに耐えた2位ゲット。
テストもしてない状態で、しかもあのいまいちマシンで、琢磨は奇跡の健闘。

SAF1は不遇のチームではありますが、それだけに、琢磨が与えてくれる勇気と感動はあまりに大きい。あきらめないことの強さを、改めて思い知らされました。

これがどれだけすごいことかは、F1ファンの皆さんしかわかりませんものね。地上波を見てくださる一般の人もたくさんいると思うんですが(それもとってもありがたいことなんですが)、きっと琢磨のがんばりはよくわからないはず。

・・・・と、もはやルイスにはあまり興味のない私であった・・・・
あ、ニコと抱き合った画はほんとにかわいかったけど

そして・・・

一貴、ポイントゲットおめでとう
パパと同じ結果(ケロの審議結果によっては6位に上がるかも?)でよかったですね。


最後の最後まで・・・ オーストラリアGP決勝Vol.5
2008年03月16日 (日) 15:09 | 編集
残り10Lap。気が付けば、一貴の後ろにキミ、ヘイッキ、アロンソ。まるで表彰台が後ろから追ってくるような(笑)プレッシャーです。押さえられるかな~。難しいよな~。

・・・・と、思ったら。

クビサと一貴が一戦を交えた模様。2台そろってピットインしてます。
クビサはステアリングを外しました。彼に関しては、今日の運がなかったです。一方、今日の運がクビサより上だった一貴はコースに戻りました。あるんですねー、やっぱり。

さて、一方でアロンソがヘイッキをオーバーテイクしてますよ! これは根性だ! さすが巧い人は違う。マシンいまいちなのにー。にっくき(笑)マクラーレンに一矢報いたな

さあ、すごいことになってきた!

(ところで、ルイスのフロントタイヤは大丈夫なのかな?)

ルイスのタイヤより先にダメになったのはフェラーリのエンジン。キミのエンジン音が異常です。低くて鈍い音。スローダウンし始めたよ・・・ そんなに一貴にポイントをプレゼントしたいのか・・・・

残り4Lap。キミ、遂に止まっちゃいました。やっぱり燃料ポンプ。やっぱり海王星。そして・・・・

一貴にビギナーズラック

一方、ケロがまたまたやっちゃった模様。ピットレーン出口が赤なのに通過してますね。マッサは昨年のカナダで、それにより失格になりました。

残り3周。フェラーリエンジンを搭載したトロのブルデー、エンジントラブルでSTOP。あ、でも、ポイントは入るそうです。52周以上あれば大丈夫というレギュレーション。

ファイナルラップ直前、いったんは抜かれたヘイッキをアロンソが抜き返す! 最後まで魅せてくれます。やっぱすごいわこの人・・・・

さあ、初ポディウムを遂にあの人が・・・・

3回目のSC トクをしたのは・・・ オーストラリアGP決勝Vol.4
2008年03月16日 (日) 14:50 | 編集
やっぱりサバイバルレースになりましたねー。レースの半分が終わって、クルマも(ちょうど)半分しか残ってません。

それにしても、琢磨は大健闘です。ほんと、何度もいうけど、あのマシンでよくやった。できる限り、いやそれ以上のことをしましたよ。こういう奇跡力を持った人だけ(順当に速いだけではダメ)がチャンプになれると思うんですけどねー。もうちょっといいマシンがあればなぁ・・・。

さて、38Lapを過ぎてようやく、ブルデーへの注目が集まります。魚座の彼にとって今日はいい日。しかもチャンプカーで連続チャンピオンですから、荒れた展開はお手の物なんですよね。

さあ、41Lapを過ぎてもまだ優勝者がわかりません。まあルイスが片足掛けてるけど、にしても、もっとぶっちぎりでポール・トゥ・ウィンだと考えてた人も多いと思う。調子のいいときのマッサみたいなパターン。ところが、結局軽タンだったわけだし、BMWとの差はそんなになかったってことが驚きです。

Lap42、またしてもキミがやっちゃいました。どんだけギリギリなんだ! キミは一貴にポイントをプレゼントしちゃったかなー

同時に、ルイスとニコがピットへ。ルイスはケロの後ろでコースに戻ります。

44Lap グロックがウォールにクラッシュ。縁石? じゃなくて何にヒットしたんだろ。またしてもSCです。そういえば一昨年は4回入ってましたねー。やっぱり荒れる開幕戦。

ケロがピットストップ中に給油。10秒のピットスルーペナルティ覚悟の行為ですね。ってことは・・・・

一貴、またしてもプレゼントもらう?

・・・・さあ、よく計算してみましょう。ポディウムに立つのは、あの・・・・

キミが、琢磨が・・・波乱続々 オーストラリアGP決勝Vlo.3
2008年03月16日 (日) 14:31 | 編集
DCのクラッシュでSC。パーツまき散らしましたからね。
これを上手に使えたのが琢磨。よし、いいぞ!

ピットレーンがオープンになり、各車次々にピットへ。
こうなるとブーデの粘りが光ってくるかというところですが・・・・

SC、29Lapで入ります。
アロンソだけ2回目のハードを選択してますねー。まぁ、彼は昔っからハードが好きでしたしたもんね。もちろん、ルノーのマシンとのマッチングでハードがベターと読んだんでしょうけど。

あああーーーーキミ、やっちゃった!
30Lapめ、コバライネンとの攻防。見応えあったんですけどねー。やっぱギリギリ運の持ち主だから。

続いてマッサがスローダウン。フェラーリ散々ですねー。運気的には、ジャン・トッドがいないことが大きいです。特に今日の運気に関しては。

キミは琢磨の後ろになっちゃいましたね。
マシンさえ異常がなければ、またまたオーバーテイク祭りなんだけど。

それより(ある意味)残念なのが、ネルシーニョのSTOP。彼より前で、琢磨にゴールして欲しかったんだけど・・・

と、思ったら。

32Lap 琢磨、リタイヤ

でも、よくやったよー。立派に戦ったもん(涙)
残念だけど悔いはないです。

国際映像にも抜かれました。やっぱり認めてるんですよ、彼を。
昨年カナダでアロンソをオーバーテイクしたあと、現地の解説陣はしばらく琢磨の話しかしなかったですもん。
ライコネン、アロンソ さすがの追い上げ オーストラリアGPVol.2
2008年03月16日 (日) 14:16 | 編集
ハミルトン、17Lapで最初のピットストップ。なんだ、軽かったんじゃん。クビサとたいして変わんないじゃん。

さて、一方の琢磨は15Lapまでグロックの先行を許しませんでした。よくやった。
その後マッサの猛追を受けますが、しばらく押さえてましたよー。すごくない? マシンの性能差を考えると・・・

コバライネンのピットストップは22Lapめ。ルイスと比べると、ほんっと、ずいぶん重かったってことですよ。

琢磨、まだ一貴を押さえてます。何度もいうけど、マシンパフォーマンスがまったく違うんですよー

・・・・って、まぁ、落ち着いて(笑)。

23Lapが過ぎて、気づいてみたら実力のあるドライバーがしっかり上位に。トラブルを跳ね返したキミ、琢磨ほどでもないけど、マシンがイマイチなのにきちんと順位を上げてきたアロンソ。やっぱすごいわ。

さあ、ここからはタイヤの使い方がモノをいいますね。
ルイスの真価が問われるところ。

おっと、(予想通り)DCがクラッシュ!
マッサはやっちゃいましたねー
琢磨が魅せた! オーストラリアGP決勝Vol.1
2008年03月16日 (日) 13:57 | 編集
予想通り、スタート直後のアクシデント。そして特筆すべきことは・・・

琢磨、10番手にジャンプアップ!(涙)

もう、これだけでいいや・・・って言えちゃうほど、大きな感動 きっとどこからも(事実上)相手にされてない状態で、だけど誇りを失わず、全力で飛び込んだ開幕戦。ある意味優勝に匹敵するくらいうれしいぞぉー。

SAF1、100キロしか走ってないんですって? ネルシーニョは、「ぼくは1万キロしか走ってないからね。2万キロ走った人と一緒にしないで欲しい」と言ってましたよね。ふっふっふ・・・・(以下自粛)。

しかも。正直、スタート直後の一瞬だけだろうと覚悟してたら・・・・その後も後続車(グロック)との距離はあいたまま。奇跡だー
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。