F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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燃えた! 魅せた! 闘った! マレーシアGP決勝
2006年03月19日 (日) 18:24 | 編集
派手なレースではなかったけれど、こんなに感動したのは昨年のサンマリノGP以来。数時間前に終わったWBCにも勝るとも劣らぬ名レースでした。

フィジコ、全霊を賭けたポール・トゥ・ウィン

昨年のオーストラリアGPを彷彿とさせる、“完璧な”ポール・トゥ・ウィンを果たしたフィジコ。この人はある意味正確無比。つまり、マシンさえキマれば勝てるんですね。山羊座は厳しく自分を律する星。ケアレスミスや無謀なツッコミなどは基本的に少ないですから、マシントラブルのリスクさえ除いてあげれば、勝率はグンとアップするんでしょう。

つまり、これはルノーのチーム力が真の意味でアップしてきた結果。今までは、アロンソのマシンは完璧でも、フィジコのマシンにはどこかトラブルがありました。そう言う意味では、フィジコという有能なドライバーの犠牲のもとにアロンソのチャンピオンシップが実現したと言えるでしょう。

しかし。ここへきてそのルノーが“覚醒”。もしこれがまぐれでないなら、これからほんとうに恐ろしい存在となりそう。

そして、忘れることの出来ない今回のドラマ。亡き友人に捧げると誓った通り、きちんと結果を残してくれたフィジコ。こういう、蟹座的な話には正直ヨワイです(涙)。

そして、ある意味これ以上大きな見所であったとも言える、

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決勝直前 占星術によるマレーシアGP予測
2006年03月19日 (日) 12:15 | 編集
決勝まであと数時間。前回のバーレーンGP予測でご好評をいただいてしまったので、占星術予測に今回もトライしてみます。

レーススタート時のホロスコープです。

20060319113903


①アセンダントが蟹座の28度、付近に獅子座の土星

バーレーンと同じく獅子座の土星がカギとなるレースですが、大きく違うのはアセンダントの蟹座。蟹座は子供や女性を象徴する星。また、人情や故郷の象徴でもあります。

ポールのフィジコ、恐るべし!!

先週の日曜に友人を事故で亡くしたというフィジコ。まさにアセンダントの蟹座を象徴しています。
しかももう1つの要因として、彼自身が太陽・金星・水星・木星の4天体を山羊座に持っていることが挙げられます。山羊座に星が集中する人は、対極の蟹座の個性が強調されるというのは占星術読解の基礎。

また土星は苦労や忍耐の象徴。そして山羊座の守護星でもあります。・・・・もうコワイです。

もう1つの要因、「女性や子供を象徴する」ことからピックアップされるのは、

ニコ!!

ドライバー最年少であり、「ケケの子供」という要素が常に挙げられる存在です。また、彼自身が蟹座の生まれでもあります。

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ポールはフィジコ マレーシアGP公式予選
2006年03月18日 (土) 16:35 | 編集
見応えのある公式予選。それでなくても、ミハエルを筆頭にエンジン交換が相次ぐ中、第2ピリオドでラルフのエンジンがブローするなど、アクシデントが続々。結果・・・・

フィジコが久々のポール。フロントローにバトン。セカンドローにはなんと、ニコがつけました。

・・・・しかし、解せないことだらけ。

8番手に沈んだアロンソは戦略なのか? それともマシンに不具合でも?(フィジコったら、それをぷんぷん匂わせる発言を!)

一方、バトンのチームメイトであるケロはやはりエンジン交換で10グリッド降格。ホンダエンジン、そしてシャシー、安心できるんでしょうか?

キミ、モン、シューはかなり積んでる模様。十分ポディウムを狙ってくるはず。

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灼熱の3強バトル 土曜日フリー走行
2006年03月18日 (土) 13:09 | 編集
依然として本気のミハエル、トップタイムを確保。しかしこの後、ランチタイムにエンジン交換をするのではと囁かれていますね。どうせ10グリッド降格になるのであれば、予選第3ピリオドまで残らずに(決勝で燃料の補給ができなくなってしまいますから)第2ピリオドくらいで終えておいた方がいいんじゃないの、なんて説も・・・う~む、どうするロス・ブラウン。

続くはアロンソ、フィジコのルノーコンビ。次につけたのがバトン、クリエン、ライコネン。ニコはニュータイヤを履かずに8位となりました。

うれしかったのは・・・・

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HONDA、逆襲なるか 金曜日フリー走行
2006年03月17日 (金) 16:38 | 編集
サードドライバーたちの手に汗握る走りが眩しい、金曜日フリー走行。1回目を征したのはウィリアムズのブルツ。そして2回目を征したのは、HONDAのアンソニー。終了直前、渾身のイッパツを叩き出しました。

1回目

2番手のクビカを0,7秒も引き離して、ブルツが堂々の1番時計。3番手は、クビカから0,25秒落ちのアンソニー。続いてモントーヤ、DC、マッサ、ミハエルと続きます。HONDA、ルノー、マクラーレン、ウィリアムズ、BMWの正ドライバー勢は計測なし。

ブルツ、速いチームを渡り歩いてるとはいえ、昨年から今年にかけて、仕事をきっちりしている感がありますね。

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いよいよマレーシア!
2006年03月17日 (金) 05:02 | 編集
フリー走行を数時間後に控え、セパンのphotoが入ってきました。

ここは任せて
FNでもGTでも走ってますから、その特性はよくわかってるんですね。

また違うタイプですね
ルイーズの方がよかった??

和む~
GP中もカメラ目線をありがとう!

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琢磨、マレーシアでのグリッドは
2006年03月16日 (木) 15:24 | 編集
バーレーンGP終了後、いくつかのドライバーがエンジン交換を決めたとの報道がありました。

まず、ジャック。DC、マッサ、そしてモントーヤ(モントーヤはまだ未発表)。彼らには予選の順位から10グリッド降格のペナルティが課せられます。フィジコとジャックはエンジン交換を行うものの、トラブルがエンジン本体ではないということで、ペナルティの対象外だそう。

これらを整理してみましょう。

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