F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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富士、遂に訴訟へ
2008年05月25日 (日) 17:15 | 編集
昨年の富士。F1ファンにとっては散々なGPとなったわけですが、遂に、ここまで来てしまいました。

F1観客130人が来月中旬に提訴

初開催ゆえのドタバタは、誰もが覚悟していたこと。それを遙かに上回る、というかある意味カラ回る状況に、つらい思いを噛みしめた人も多かったことでしょう。

いやー、ほんとに訴訟に発展したんですねー。


しかし。

一方で、光の見える情報も!

F1日本グランプリ開催期間中、小山町エリア駐車場近隣の総合文化会館周辺で実施する歓迎の催しについて

小山町が、自主的に公共施設の開放や各種サービスを申し出てくださっています。泣けるなぁ!

昨年は小山町でゆっくりするゆとり(心も時間も)がなかったけど、今年はぜひ、寄り道させてもらおうと心に決めました。だって、この心意気がうれしいじゃないですか。


さて、訴訟の行方や如何に。
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日本GP以来の・・・・
2007年10月06日 (土) 14:23 | 編集
波乱の日本GPを受けて、何らかのコメントがあるのかな?と、期待はしないけどちょっぴりの興味を持って観ていたCSですが、森脇さんの「観ているお客さんには申し訳なかった」(「気の毒だった」という表現だったかも)のひとことが精一杯でした。これでも頑張ってくれたんでしょうね、解説陣。

F1はどこへ行くんだろうなあ。

しかし何であれ、興業というものは、本来の主旨を見失って、営利の中へと埋没していくものなのかもしれないですね。世の中が資本主義である限り、仕方ないのかなあ。長いもののには巻かれろ。耐えがたきを耐え、石の上にもじっと・・・・何年待てばいいことがある?

新レクサスの発表会がFSWで行われ、誇らしげな豊田副社長の姿がネットを賑わせたのはつい最近のこと。世界のTOYOTA、F1A&FOMのお墨付きをもらって、対外的には“F1大成功”と位置づけ? 万々歳なんでしょうね~。

森村誠一じゃないけど、最後は「人間の証明」にたどり着くしかないのかも。

(注:「人間の証明」は、ある犯罪を追う刑事の物語。証拠不十分なまま犯人を問いつめていくときに、「人間としての良心」に問いかけるというスタンスで詰め寄り、自白に追い込んだというストーリーです)
問題山積のFSW:今宮さんのリポート
2007年10月04日 (木) 21:54 | 編集
こんなにはっきりと言いきって下さって、今宮さん、ほんとうにありがとうございます。

今宮純のF1リポート

問題山積のFSW:あちこちで
2007年10月04日 (木) 21:17 | 編集
決勝の日、悪名高き御殿場ルートで5時間近くバス待ちをした私。冷静になるにつけ、20代や30代の人にとっての5時間って、70代の人には10時間分くらいの苦行だったんじゃないかなぁと思うに至っています。

さて、あちこちで声を募ろうという動きが出ています。F速サ便(別バージョンのけんさわさんブログ、必見です)、mixiに次いで、トーチュウでも始めてくれました。

富士GPに提言(左上・メンバーのみ)

ネットでおのおのが発信するのも大切ですが、マスコミが窓口になってくれると効率がいいですよね。

建設的な意見はもちろん大歓迎だと思いますが、まずは、何があったのか、事実を淡々と書き込むことにも十分意味があると思います。だって、関係者は知らないんですから。

20時を過ぎてくると、救急車のサイレンが何度も何度も鳴り響き、自分のすぐ近くで止まった経験を、皆さんされてますよね。もちろん、何の案内も誘導もなく、このあと30分で乗れるのか、まだ4~5時間待つのか、誰にもわからない状況で。

そういうことを、ただ普通に書いてみるだけでも意味がある気がします。このまま闇に葬り去られるのはしのびない。

もちろん、「ただ待つのがいやだった」ってことじゃないですよね。ディズニーランドだって、人気アトラクションでは2時間くらい待ったりします。でも、そこでは的確な誘導があるし、「あと何時間で入れる」ということが確実にわかっています。誘導員の数も豊富。TDLの駐車場なんて、(時間によっては)車より誘導員の方が多いくらい、潤沢に配置されてるっていうじゃないですか。

そういう、きちんとしたシステムとマニュアル、そして誘導員への教育が必要でした。そして、それを徹底するためには、開催者サイドの熱い思いと真摯な姿勢が必要不可欠でした。

「FSWの加藤裕明社長は、『設備は立派だと関係者に好評だった』と胸を張った」と報道されてます。関係者の、関係者による、関係者のグランプリは大成功だったようです。

5時間並ばされた年配の方の中には、帰宅後寝込んでしまわれた方もいらしたのではないでしょうか(若い人だって、普通に風邪を引いた人がたくさんいます)。妊婦の方が救護室を追い払われたエピソードも読みました。持病のある方だってたくさんおられたと思います。帰宅後、症状が悪化した方も少なくなかったのでは?

こういうことは、現場のシステムがきちんと機能して、臨機応変に対処できるスタッフが潤沢に揃っていれば、基本的に防げたことでした。

万が一アクシデントが起きてしまったとしても、現場のスタッフが機転を効かして対処していれば、「具合は悪くなったけど、とてもよくしていただき、感謝の気持ちでいっぱいだ」という感想に繋がったはず。そうしたら、その人は来年必ず富士へ行ったでしょう。

かえすがえすも、残念なグランプリでした。そして、F1関係者であるにも拘わらず(おそらくは政治的なこともたくさんあるでしょうに)、「残念なグランプリだった」とはっきり言いきって下さった今宮夫妻とけんさわさんには、頭の下がる思いでいっぱいです。
問題山積のFSW:温度差
2007年10月03日 (水) 12:10 | 編集
日が経つにつれて、残念なことがわかってきましたねー。
やっぱり、誰も、わかってないみたいです。現地組以外の人は。

F1ファン以外は、「F1って5時間待つものなんだ~」。
現地に行かなかったF1ファンは「やっぱりいろいろあったんだね~(さらり)」。
マスコミは「え? 何のこと??」・・・・

だから、語り続ける方も疲れるけど、まだまだ語っていかないとね。これも草の根。

最大の問題は、

①いつ乗れるのかまったくわからないシャトルバスを、暗闇と寒さの中5時間待たされたこと。

②それをきちんと裁ける人がいなかったこと。

③現場の誘導員が「上に聞いてみないとわかりません」しか言えなかったこと。

④現場の誘導員と上を繋ぐ連絡手段がそもそもなかったこと。

ですよね。ここまでは「事実」です。(まだまだあるけどね)
そして「本質」は・・・

A:開催者サイドに、観客を迎えて一緒にF1日本GPを楽しもう!という意志がまるでなかったこと

B:関係者・関係団体への接待さえ完璧なら、観客は正直どうでもよかったのではないかと観客に思わせてしまったこと

ではないでしょうか。


鈴鹿でF1を体験してきた私たちにとって、いろんな意味で肩すかしのイベントでした。あの、魂が高揚するような感覚は一切なかったですよね。これはF1日本GPではなく、一企業のPRイベントだったんじゃないかと言い出す人もいました。

ええ、行く方も覚悟して行きましたよ。バスだって、ある程度の渋滞は予想してましたから、2時間待ちくらいは普通だろうと思ってました。

でも・・・・

何の説明もなく、
素人目に見ても不手際が目立つ誘導員のポカの元、
お手洗いもろくにない環境で寒さに震えて5時間待たされるとは、
さすがに予期していなかったのでは。

皆さん、ほとんどの方があまり飲食してなかったですよね。ドリンクを飲むとお手洗いに行きたくなりますから。で、待ってる方は、あと30分で乗れるのか、3時間かかるのか、まったくわからないんです。

たとえばどこかで管理を総括する部署を置いて(置いてたのに機能しなかったんだろうなあ)、どこ行きのバスはあと何分で何台来るとか、こちらの発着所にバスがいないからまず優先してバスを回すとか、そういうコントロールがあって然るべきでした。

でも、何もありませんでした。

バスがまとめて来て、3~4人しか乗ってないのに出ていく発着所もあれば、何時間もバスが来ないで、列がまったく動かなかった発着所もありました。

これではあまりにお粗末。

バスを待っていた十何万人の中には、子供や年配の方、杖をついておられた方もおられました。そして、外国人の皆さんも。

もうほんとに日本の恥。外国人の皆さんに、私はほんとうに謝りたかった・・・。

帰り、ブラジル人のカップルが近くにおられたのですが、日本の裏側から何十時間もかけて、お金もいっぱいかけて来ていただいたのに、寒さの中5時間のバス待ち・・・。もうほんとに申し訳なくて、これで日本を嫌いになってしまわれるのではと、ひとりで悶々としてました(これでは嫌いになるなという方が無理ですが)。

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問題山積のFSW
2007年10月02日 (火) 10:23 | 編集
皆さん、そろそろ落ち着かれましたかー?
風邪引いてる人も多いと思います。私は大丈夫と思ってたんですが、扁桃腺が当然のように腫れてきました。だって、私は悪名高き御殿場ルート。あの寒さの中、シャトルバス、4時間半待ちましたから。

・・・と、何度も書いてますが、それはたいへんなことに気づいたから。

私たち現地組がとんでもない目に遭ったこと、世間の人は知らないみたいです。ご存じのように、ニュースなどの露出に関しては、報道規制が敷かれてるのか(?)ほとんどないですし、またF1ファンでも現地に行かなかった人たちは、その手のコミュやトピは見てないようです(私より遙かに観戦暦の長いF1ファンに、「何かあったの?」と言われてしまいました・・・)。だったら、関係者がこの実態を握りつぶすのは簡単ですよね~(^-^;)

冨田社長が、実際にC席に赴いてどの程度「見えなかったか」を実体験した、なんて報道もありますが、社長は「まずは実態を知ることだ」と言ったそうですよ。ということは・・・・

下の人間が「上に聞いてみないとわからない」とオウムのようにくり返していた通り、上の人間も、下から特別に報告でも受けない限り、実態については何ひとつ知らないんですね。

つまり、私たちの苦労は関係者に届いてないんですよ~。あらま。

私たちとしては、いろんなところで語り尽くした感があるし、さまざまな人たちのご苦労や怒りのコメントも読み尽くしました。だからこそ、そろそろ気持ちを落ち着けてみて、いやいや、私たちにももう少し反省すべき点があったかも・・・・なんて、さらに大人な域に到達しつつありました。

でも、まだ矛を収めるのは早いようです。だって、関係者は何ひとつ知らないんですから。「交通渋滞があって、バス待ちが出たらしい」くらいですよ。それがどれくらい苦痛で、実際に5時間待った人がいて、何人の人が救急車で運ばれて、その裏には「救急車を呼びたいけど、もう少しガマンしてみよう」と歯を食いしばった人がたくさんいたことを、まったく、ご存じないんですよ。

・・・って、敢えて言葉にして言っておかないとね。

けんさわさんとF速編集部、今宮夫妻くらいじゃないですか? 関係者(FSWの関係者ではなく、F1関係者ですが)でこの件にご理解あったのは。

てなわけで、もう少しこの件について語ってみようと思ったのでした。
皆さん、今日も体調を戻すべく頑張りましょうね。
日曜日 Final Lap
2007年10月01日 (月) 18:41 | 編集
改めまして、皆さんお疲れさまでした。
現地組の皆さん、たいへんな目に遭いましたねー(笑)。

シャトルバスの件、アナウンスがいい加減だった件、場内のフードがおそろしくマズ高だった件、担当のバイトくんたちが「上に聞いてみないとわからない」しか言えなかった件、おとなしい日本人に変わって外国人の皆さんがキレてくださっていた件、・・・・

当事者がきちんと発信しないと、闇に葬り去られてしまう可能性大。草の根かもしれませんが、それでもちゃんと伝えないとと痛感しました。

間違いなく、関係者は何とも思ってませんよーー。でなければあんなていたらくになるわけないですもん。「たいへんだったみたいだけど、まあ何とか終わって良かった」くらいな感じでしょ。

しかも・・・悲しいコメントを発見。

あまりにたくさんチェックしたので、どのコミュのどの板だったか失念しましたが、
「現地に行かれた方のお話がどの程度事実なのかわかりませんが」
だって。
・・・・思わず大人げなく右手をグーにしたぞ(笑)。

皆さん、これでもまだ遠慮がちにコメントしてますよね?(笑)
少なくとも、感情的にならずに事実だけを淡々と書かれているように見受けます。

だから、当事者じゃないとわからないんですね~。周りの反応はそんなもんなんですね。
だから、草の根でも発信していかないとね。
最近は、ネットから何かを変えていく流れって定着しつつあるし。
皆さん、希望を捨てずに頑張りましょう!!

グラスタ3

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