F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ステップニー・ゲート 現地の反応は?
2007年09月15日 (土) 19:43 | 編集
CS(FP3)の中で、予想してた以上に、ステップニー・ゲートについて語られていました。

森脇さんが
「たとえ(多少の情報が)流れてたとしても、本来、ピットで敵チームのマシンをチェックしたり、コースアウトしてクレーンで吊られてるときに重量配分を推算したりできるわけだから、アロンソとデラロサのメールがどうっていうのは腑に落ちない気がするけど?」
というような意味のことを(ニュアンス違ってたらすみません)おっしゃってましたが、川井さん曰く、
「現地では、単にメールのやりとりしてたってことの方が重用視されてる」
というようなお答えでした(だから違ってたらすみません~)。

つまり。「なぜ」「どうして」「そもそも」という発想では、誰も考えてないってことですね。理に適ってようがなかろうが、メールでそのことを話題にしてた時点でアウト、みたいな。これは、彼らが単純だからなのか、それとも攻撃の材料としてしか物事を見ていないからなのか。

FIAがもろもろ操作するのはいつものことだけど、それによってコンストラクターズが決まってきちゃう(つまり、モズレーが決めた)ってことは、なんだかな~ですよね。究極の操作じゃん、みたいな。

結局、みんなチェスのコマでしかないんだろうなあ。こうやってブログでフォローしてるファンなんて、グラベルの砂ひとつぶくらいにしか思ってないんだろうなぁ。。。
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マクラーレン問題、激震続く
2007年09月14日 (金) 10:01 | 編集
裁定結果の第一報を受け、あちこちざっとネットサーフしてきましたが・・・
海外サイトでは、「モズレーの強権主義が遂にここまで」的な味方が一般的(は言い過ぎ?)みたいですね。ザッツ・F1。

弱味を見せちゃいけなかったんだ、的な教訓派。
弱味なんて、見せなくてもどうせ作り上げられてたよ、的な結果論派。
確かに、ネタなんて掃いて捨てるほどありますもんね。
弱味なんて、いくらでも作り上げられてたよ、それがマクラーレンである限り、的な因縁派。
確かに、フラビオ&ルノー相手だとここまでに至らなかったのかも。

・・・って、考え出したらキリがない。

たとえポイントは加算されなくても、残り数戦はマクラーレンに勝ち続けてほしいなあ。そうしたら、「なぜFIAがこんな裁定を下したか」が、事件にあまり興味のない人(ってF1ファン以外かぁ・・)にもわかるかもしれませんものね(無理か・・)。
マクラーレンに厳罰
2007年09月14日 (金) 09:35 | 編集
通称“ステップニー・ゲート”についてFIA本部で行われていた裁判の結果が発表されました。なんと・・・・

こんなことに・・・

まだ情報が錯綜してる部分もあるようなので、今日の午後(現地朝)になるとまた一方が入るかもしれないですね。

前々からこの類のキナくさい事件&FIAのなんだかな~の裁定は日常茶飯でしたが、その最大にして最悪なケースが出てきてしまったという感じ。

スパイ疑惑って、もともと定義自体がアイマイですよね? だって、スタッフやドライバーは毎年かなりの割合でシャッフルされてるわけですから、前のチームで見聞きした情報を一切出さずに仕事することは不可能。というか、それコミで移籍することは暗黙の了解ですよね。

ピットでも、他チームのマシンを目を皿にしてチェキするのはごく日常的な風景。問題は、意識的に、細部に渡り、「情報を流した」と自覚し、その記録を残すことにあるのかなぁ。。。

マシンの図解をやりとりしていたメールが証拠として提出されたそうですが、何にせよ、証拠は隠滅しないとだめなんですね~。うーん。。。

いずれにしても後味悪い。これも政治、これも勝負? そうなんですか、ジャン・トッド様。まあ、フェラーリあってのF1ってのは大前提だけどさ。。。

唯一の希望は、2人のドライバーはお咎めなしとなったこと。これでドライバーズタイトルまで操作されちゃったんじゃ、ファンはドン引きですもんね。こうなったら、アロンソとハミルトンの正真正銘ガチンコ勝負に注目だ!
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