F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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マッサ、イスタンブール神話再び トルコGP決勝
2007年08月26日 (日) 22:39 | 編集
動きがあったのは残り20周を切ったところでした。マッサがミスをしてキミがすかさず肉薄。いよいよバトルが始まるかと思われたとき・・・

ハミルトン、まさかのタイヤトラブル。右リアに厳しいサーキットとは言われてますが、まさにセオリー通りの危機に襲われました。

盤石かと思われたハミルトン、タイヤ交換によりピットに戻りニックのあとでコースイン。アロンソの笑いが見えるよう。

・・・・なんて言うと、アロンソがヒールみたいですが・・・・私たちはもう、知ってしまいましたもんね。必ずしも、アロンソ=ヒール、ハミルトン=礼儀正しく家族思いの好青年、という構図ではないってことを。・・・・ほら、推理小説でも、犯人はいちばん意外な人物ですから・・・・ってのも極論ですが。

おそらくはレースいちばんの見所?が終わったあと、プッシュをやめたのは2位を甘んじて受けることに決めたキミ。がぜんプッシュし始めたのは、ハミルトン追撃を命じられたヘイッキ。

ルイスとヘイッキは、シーズン前は新人の双璧とされてたんですよね。だからほら、地上波のオープニングアニメでも、セット扱い(笑)。ヘイッキは、今期いちばんのがんばりどころでした。まぁ、抜くのは無理ですけどね。

結果・・・・

マッサが得意のサーキットで昨年に続いて優勝。2位はキミ。フェラーリ1-2達成ですね。

3位に滑り込んだのはアロンソ。なんか、前戦で不本意な思いしてますから、ちょっと「よかったね」ってモードです。・・・・でも、皆さんアロンソ嫌いですよね?(笑)

4位はニック、5位にハミルトン。頑張ったヘイッキは6位入賞。

琢磨は、P3で「エンジニアに内圧を上げられてマシンがおかしくなった」ことが響いてレースでも実力発揮できず。18位完走となりました。

左近は20位完走。チームメイトのスーティルは、マシントラブル?で21位に終わりました。

しかし・・・・

チャンピオンシップ的にはおもしろくなってきましたね。ここへ来て、なぜルイスにこんなことが・・・・。

真相はわかりませんが、前戦であんなこと があったあと、イスタンブールでこの結果。F1の神様っているんだな~と思うのはこういうときです。
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ポールはマッサ トルコGP公式予選
2007年08月25日 (土) 21:35 | 編集
乙女座が自他共に「得意」と公言してるってのは、あるいみ鉄板。潜在意識の中で揺るぎない成功イメージが描けているんですね。

だから、ってわけじゃないけど、マッサが昨年に続くポールを奪取。例によって4強の争いになったし、最後は僅差だったわけですが、それでも。マッサ、強さを証明しました。

それにしても、アロンソ、なぜ最後はハードでアタックしたんでしょうね? ハードがよっぽど好きなのか、それとも・・・・。

特筆すべきは、アンソニーの健闘。琢磨は病み上がりだったことが響いたのかな?

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