F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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うーん。。。
2007年08月07日 (火) 06:11 | 編集
パパの気持ちはわからないでもない。だけど・・・・それをやっちゃいけないのでは?
もしくは、次戦から、ドライバー全員親同伴で登板するってどうでしょう?

                        

・・・・これで打ち止めだと思ってたのに。もう。
観たいのはレースなんですけどねぇ。。。
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毒を喰らわば
2007年08月07日 (火) 00:08 | 編集
皿までいっちゃいましょう。
こんな風に、ブログでフォローすること自体がFIAの思うツボなのかもしれないけど・・・・

整理しないと、アロンソとアロンソファン(いる? いますよね?)に悪いですもんね。

①最初にロンの指示を無視したのはハミルトンで、アロンソのピット“占領”は、ロンのハミルトンに対する“お仕置き”だった。

②それでキレたのがハミルトン。最後のアタックラップができないとわかった瞬間、無線でロンに対して「f○○k」を連発した。

③それを受けて、ロンが逆上してヘッドセットを投げ捨てた。子飼いのベイビーに裏切られたわけですもんね。

④しかし、ここだけを映し出した国際映像からは、アロンソのピット“占領”のせいでハミルトンがアタックできなかったことに対して(つまりアロンソに対して)キレたように見えた・・・・

これが全貌(と、今現在理解されている)のようです。
ちなみにハミルトンとロンの(汚い言葉の)無線は、一部公開されてますね。


しかし・・・・

つくづく不憫なのはアロンソ。すっごい貧乏クジじゃないです?
逆に、そもそもの元凶だったハミルトンが、ポールをいただいちゃってさらにはそのまま優勝。超オイシイことになってます。

あまりの不公平に絶句。そして、ハミルトンの“器”に再度絶句・・・・。
ちなみに、今回の件は“Pitlanegate”と呼ばれているそうです。

解せない。
2007年08月05日 (日) 23:50 | 編集
う~ん・・・・解せない。ペナルティリリース直前、つまり、「最初に仕掛けたのはハミルトン」って状況がパドックに知れ渡っていたとき、パドックでのペナルティ予想は、「アロンソとハミルトンのQ3タイム剥奪」だったそう。

・・・・そんなに浸透してたのに? アロンソ個人の嫌がらせではなく、その“前”があったと関係者はわかっていたのに?

なのに、制裁はアロンソにだけ下されたんですね~。

・・・・解せない。いや、アロンソ(と彼のトレーナー)のしたことはダメですよ。ダメだけど・・・・

さらに、追い討ちをかけるような後日談。

ルイスは、自分がチームの指示に従ってアロンソを先に行かせなかったことを謝ったそう(ロンに対して、かなり“汚い言葉”を使ったそうです)。一方のアロンソは、「今回のペナルティはおかしいねっ!」とヘソを曲げたコメント。



・・・・だからぁ。そーゆーところが不器用なんだってば!!!
ハミルトン完勝 ハンガリーGP決勝 Vol2
2007年08月05日 (日) 22:53 | 編集
最後の見所は、ルイスvsキミとニックvsアロンソの接近戦。ほんの少しレコードラインを外せば致命傷。後ろからプッシュするのはドライビングの巧さ際だつキミ、そしてアロンソ。

使命という意味でも、背負ってるものが大きい分、何かやってくれるんじゃないかと思わせます。とりわけキミ。ファイナルラップにドラマがある男。考えてみたら、ハミルトンをコース上で食える(可能性がある)のはキミしかいないですもんね。

が・・・・

                     

結局、ハミルトンがノーミスでポール・トゥ・ウィン。ルイスを仕留められなかったキミが2位、3位はアロンソから逃げ切ったニックが滑り込みました。

・・・後味悪いなぁ。

仕掛けたのはハミルトン説が事実なら、ストレート?(単純?)なアロンソが馬鹿を見て、ハミルトンが(若いけど)役者が1枚上だったってことですよね? 獅子座ってほんとに不器用なんだよなぁ。橋龍は参院選大敗で総理を辞任したんですよ(脱線失礼)。まっすぐで不器用。もっとうまく立ち回れたろうに・・・・(ルイスのように、とは言わないまでも)。

もう1つの勝負、TOYOTAvsHONDAはHONDAの惨敗。さすが富士開催を奪取しただけのことはあります、TOYOTA。

あとは、ルノー復権の兆し。琢磨も、マシン性能を最大限に引き出した走りは秀逸でした。あとは言わずもがな、マッサの絶不調。夏休み明けには復調してるでしょうけどね。

ポディウムにマクラーレンスタッフの姿なし。コンストラクターズポイントには加算されないとのペナルティ、画面が寒々と映ります。

しかし・・・・

ルイスの方が役者が上だったんでしょうね。ドライビングの巧さは言わずもがな。・・・・怖いルーキーだ。
不穏な雲行き ハンガリーGP決勝 Vol1
2007年08月05日 (日) 21:46 | 編集
きな臭い騒動の中、迎えた決勝レース。先に仕掛けたのはハミルトンだったという真相ロンが怒ったのはアロンソにではなくハミルトンにだったという報道・・・・。けっこう振り回されましたよねぇ。

グリッド降格といえば、左近のラップを邪魔したとしてフィジコにもペナルティが課せられています。弱小チームのこともちゃんとフォローしてくれたんですね、FIA。・・・・って、スパイカーにはガスコインがいるから、言うべきことはしっかり言うでしょうが。

さて、どうなるか今日の決勝。(一方のハミルトンがお咎めなしだったのに)降格された分、アロンソには逆に力を見せてほしい気もしますが、キミがさらっていっちゃうかもなぁ。ミハエルもサーキットに来てないし(笑)。

さあ、まずは1コーナーに注目です。

なんと・・・・スタートダッシュを決めたのは琢磨! ご本人の約束通り、「Q2の真ん中あたり(笑)」に行きました。マッサをかわしたのは痛快でしたねぇ。

アロンソは順位を落とし、8番手からの追い上げとなってます。ハードを選択したから?  スタートのシピートを見ても、ほとんどギャンブルせずにやり過ごしてます。2週目あたりからじわじわオーバーテイクを始めたアロンソ。速さに絶対的な自信があるから、スタートでの賭けをやめたのかな。

ウェバー、クビサと仕留めて、次はラルフをキャッチアップしたアロンソ。じわじわと、着実に抜いていてますね。ある意味お手本?のようなオーバーテイク劇。

・・・・おっと、左近がターン6でコースオフしてリタイヤ。うーん。。。

それにしても、解せないのはマッサが琢磨を抜けないこと。昨日のトラブルはスタッフの燃料補給ミスによるガス欠だったって話ですが、それにしても遅すぎでしょ。

コース上でのオーバーテイクはそろそろ難しくなったのかな。あとはピットス戦略ですね。さあ、最初に入るのは・・・・

下馬評通り、軽タンのニック。アロンソ、ニコも続きます。アロンソ、ハード好きだなぁ。たっぷり積んでコースに戻りました。

ルイスとキミは同時にピットイン。ルイスの方が、キミよりやや長めの第2スティントを選んでいます。

さて、まだ琢磨を抜けないマッサ。考えてみれば、04年はドライバーズポイントがほぼ互角だったんですよね(まだ言うか)。ちょっと懐かしい・・・(笑)。

スーパーソフトが当たったコバライネン、第2スティントもスーパーソフトを選びました。・・・てか、ノーズに大きな穴が開いてるの何で誰もツッコまないのかな?(笑)

ここまでブリジストンを使いこなせるようになったルノー、もしかして後半戦復活するのでは? との説で盛り上がる解説陣。確かに。04年のマクラーレンを思い出しますね。前半散々だったのが、優れたBスペックを出してきた途端の快進撃。何がきっかけで勢力図が変わるかわかりません。

レースは膠着状態。後半戦、動きは出るのか?
だからって許されるわけじゃないけど・・・・
2007年08月05日 (日) 14:10 | 編集
先に仕掛けたのはハミルトンだ説

ロンが怒ったのはアロンソに対してじゃないとか、むしろ二人の仲をこれ以上悪化させたくなくて心を砕いてるとか、・・・・。

いずれにしても、裁定は下ってしまいましたからね。アロンソ、ハミルトン共、何位でゴールしたとしてもコンストラクターズポイントには加算なし(ただし、ドライバーズポイントは有効みたいですね?)。

ジャン・トッドにしてみたら、サマージャンボに当たったみたいな気分でしょう(笑)。
アロンソ、ポール剥奪
2007年08月05日 (日) 11:55 | 編集
アロンソのピット占領?事件スチュワードの裁定が下りました。

結果、ポールは剥奪。6番グリッドへ降格。そして・・・
決勝結果がいかなるものであっても、マクラーレンにポイント加算はしないとのこと(ルイスもか?)。

Alonso demoted to sixth on grid
Alonso loses pole

スチュワードのステイトメント(全文)はこちら

厳しい! が・・・・ある意味フェアかも。

グリッド降格は致し方ないと思いますが、ポイント加算なしかぁ。しかも、ルイスもみたいですね?(うーん、要確認か?)

マクラーレンは国際控訴院に上告するそうですが(そりゃそう言うでしょう)、こうなると、ジャン・トッドの顔が見えてきたり、こなかったり。「アロンソ個人へのペナルティは当然だが、チームへのポイント加算なしとは何事だ」ってことですよね。そこでこの厳しい(?)裁定に一役買ったのがジャンでは・・・と、ロンが勘ぐっていたり・・・・(あくまでも妄想です)。

でもねぇ、政治色が濃いことにかけては、他のスポーツからアタマひとつ抜けてますもんねぇ。いや、どの世界もいろいろあるでしょうが、それがわかりやすく出ているというか。

ともかく。
そんな緊張感のある世界で、あろうことかあんな作戦に出ちゃったアロンソとそれを誘導した“個人トレーナー”の浅薄さ。確かにお粗末です。

でも、彼にそれをさせてしまった背景にあるのが、ロンのルイスへの溺愛ぶりだとしたら・・・(もちろん、どんな理由があってもアロンソの行為はNGですけれど)。いろいろ考えさせられますね。

そして、改めて思うことは、このダークな(笑)手段に手を染めたアロンソが、ミハエルが歩いていったあの道を歩いていこうとしてる、ってこと。

06年モナコ予選での駐車事件のあと、ジャックが言ったひとことが思い出されます。

「それくらいじゃないと、7回もチャンピオンシップなんて獲れないだろう」
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