F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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デビュー戦の記録ホルダーは
2006年03月15日 (水) 07:04 | 編集
2006年の開幕戦で見事にファステストラップを記録したニコ・ロズベルグ。CSの伊藤アナが、「デビュー戦でのファステストラップの記録は用意してませんでした・・」と絶句してましたね。で・・・・調べてみました。

そうしたら・・・・なんと、

ジャック・ヴィルヌーブ!!

彼こそがその記録ホルダーだったのです。
今でこそ人のいいおじさんみたいに(失礼)なってますが、デビュー当時はそれこそニコ同様(それ以上?)鳴り物入りでF1に登場。ジルの息子という、二世サラブレッドの血もニコと同じですね。

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瞬間最高視聴率
2006年03月14日 (火) 02:45 | 編集
深夜にもかかわらず、昨年を上回る視聴率をとったF1GP開幕戦(地上波)。瞬間最高視聴率はなんと9,6%だったそう。平均でも7,3%だというから、これはかなりキテますね。ちなみに昨年は開幕戦が6,1%(オーストラリアGP)。ものすごい伸び率です。

私たちマニアなファンのみならず、一般の人たちのF1への関心がいかに高まってきたかってことですよね。にも関わらず、「F1が好き」というと遠巻きにされるのはなぜだろう?(笑)

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バーレーンでもっとも輝いたドライバーは
2006年03月13日 (月) 03:30 | 編集
英国のF1放送局であるITVがサイト上でおこなっているファン投票によると・・・・バーレーンGPでもっとも活躍したドライバーは、

第1位 キミ 34%
第2位 ニコ 30%
第3位 ミハエル 14%
第4位 バトン 11%
第5位 アロンソ 7%
第6位 クリエン 1%

となっています(日本時間AM3:15現在)。バトン4位、ってのが英国贔屓かなとも思いますが、でも実際に4位入賞してますからね。きちんと仕事をしたってことなんでしょう。

しかし、ファンの心を掴んだのはやっぱりキミ! そしてニコ!!

GP終了後数時間で、各サイトにはいっせいにニコへの勝算の嵐がアップされていますね。ケケパパが賞賛してるのは可愛いとして、あのジャッキー・スチュワートまでベタぼめです。もちろん、こういうときは必ず必要なコメントを残してくれるミハエルも、この若い才能をしっかりと褒め称えています。

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開幕戦を征した、獅子座の王者
2006年03月12日 (日) 23:19 | 編集
獅子座の土星、輝く!

レースを制すと出たのは、ホロスコープに刻まれていた獅子座の土星。そしてそれを体現したのは、獅子座の王者アロンソでした。

スタート直後、バトンを抜いたアロンソでしたが、マッサの好サポートに阻まます。しかしまもなくマッサをオーバーテイク。序盤にしてすでに、レースはミハエルvsアロンソの王者対決の様相を呈します。

途中、マッサのブレーキングミスによるスピンでコースを塞がれますが、間一髪でクリア。しかもまったくの無傷! 星の加護があるとはこういうことを言うのでしょう。「チャンピオンならではの強運」と伊藤アナも言ってましたね。

勝負を決めたのは、アロンソ最後のピットストップ。クルーが“完璧な仕事”を敢行。ピットアウト時、ミハエルを押さえてトップの座をキープできたことが優勝につながりました。

最後まで手に汗握る、新旧王者の攻防。昨年のサンマリノGPを思い出します。そしてトップでチェッカーを受けたのは・・・・24歳のディフェンディングチャンピオン、アロンソでした。

それにしても・・・・占星術による事前分析がこんなに的中していいのでしょうか。ちょっと怖いです・・・


もうひとりの“獅子座”的アイコン、魅せる!

今日のもうひとりの主役、ニコ・ロズベルグ。彼のF1的血統のよさはまさに獅子座的アイコンです。そして、忍耐の星・土星を彷彿とさせる、若いのに熟考されたドライビング。確実、かつ品よく、DCを、クリエンを抜き去っていくその鮮やかさに、正直ホレました。

しかも、デビュー戦でのファステストラップ! こういう、無条件のスターの登場ってうれしいですよね。きっと関係者の皆さん、友だち(ケケ!)の子供を見るような思いで目を細めてるんでしょう。歴史とはそういうものなんだと思います。


やっぱり来た、キミの逆襲

この人はやってくれる人だと誰もが思ってましたが、またしても! ある意味想像通りの活躍を魅せてくれました。キミ、こうこなくちゃ!

マクラーレンの「すべてか無か」的、ある意味ぶっちぎりの性能が魅せた混迷と、それゆえのドラマ。ワリを食った感のあるモントーヤですら、確実にポディウムまであと一歩のところにつけてますから、「製造工程のミス」さえなくなれば(笑)、次戦からも大いに期待できそうです。


琢磨の健闘とアグリチームの課題

琢磨、完走です!!! これはもう、イチバチで壊れるかもしれないマシンで3位ゲットしたキミに並ぶ偉業なんじゃないでしょうか!(言い過ぎ?^-^;) 今日、私が見たかったのはこれなんです。これが見られて、もう満足です(涙)。

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決勝直前 占星術によるバーレーンGP予測
2006年03月12日 (日) 14:36 | 編集
決勝まであと数時間。ここで占星術を駆使したレース分析をやってみましょう。

レーススタート時のホロスコープです。

20060312193857


①アセンダントに獅子座の土星

獅子座は王者を表す星。ミハエル、アロンソが該当するとみてよいでしょう。またアロンソは彼自身が獅子座の生まれ。

土星は忍耐やねばり強さを表す星。このことから、王者のねばりがレースの鍵となることが読み取れます。

さらに進行中の月も獅子座に座することから、獅子座的なアイコンを持つ人物がレースの主役となると読めます。アロンソ、ミハエルに加え、“王子様”バトン(獅子座はロイヤルの星)、“シンデレラボーイ”(なんて不本意な名称でしょうが)マッサ辺りにも注目です。個人的には“プリンス”ニコも挙げておきたいけど・・・・難しいかな?

②太陽・水星が魚座、金星・火星に風の宮

魚座(水の宮)と風の宮。この2つの要素を併せ持つドライバーやチームにチャンスがあります。

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ライコネン、トラブルの意外な原因
2006年03月12日 (日) 03:01 | 編集
第1ピリオドでの衝撃のアクシデントによって、最後尾からのスタートが確定となったキミ。その原因がわかりました。なんと・・・・

    製造工程のミス

だそうです。・・・・いいのかマクラーレン! 固有部品の不良だということがわかったそうですが、で・・・・

決勝への影響は? 欠陥パーツは取り替えたんですよね?? 「今まで8000キロも走ってきたが、こんなことはなかった」なんてロン・デニスが言ってますが、実際に起こってますからね~。

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第2ピリオド 各チーム攻防の結果、またしても・・・・ 
2006年03月11日 (土) 22:13 | 編集
第2ピリオドが始まった頃から、各チームの攻防が激化します。

タイヤ(新品タイヤとユーズドでは約2秒のタイム差がある)と燃料をどうするか、エンジンはどこまで回すのかなど、ライバルチームの動向を探りつつ?勝負に出る者、静観する者・・・・という流れになると解説していたCS陣ですが、何と蓋を開けてみると・・・・

各チーム、ニュータイヤはきまくり! 勝負に出まくり!!!

ということで、結果的にここで脱落となったのが、・・・・なんと、トゥルーリ! いいんでしょうかTOYOTA。どうしたんでしょう。コンサバにまとめすぎたのか? なんて説も出てましたが、それにしても。6月までに1勝しないといけないわけですから、カイゼン改革、強化しないとですね(こ、これ以上?・・・^-^;)。

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