F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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フェラーリ、マクラーレンに“待った!” フランスGP決勝
2007年07月01日 (日) 22:45 | 編集
改めて見ても面白そうなサーキット。今年が最後というのは残念ですが、インフラの悪さがなぁ。集客もイマイチみたいだし。こうして、オールドサーキットがまた一つ消えていきます。

さて、いきなり見ごたえのあるスタート! ライバルの接触に助けられてと言うのもありますが、それにしても、琢磨、いきなり16番手にジャンプアップ! 不本意なペナルティーのため最後尾からのスタートでしたが、なんだか活躍の場を与えられた感じ♪(あくまでもポジティブシンキング)

もう一人、不本意なスターティンググリッドだったアロンソ。オーバーテイク祭りといきたいところですが、なかなか苦戦してますね。ソフトタイヤがタレてきたのかなぁ。ニックを仕留めにかかっているところをしきりに国際映像が抜いていますが、まあ、最近のF1は抜けないですからね~。

昨日のアロンソのマシントラブルは純粋に不運だったと思いますが、何といってもこんな状況。ギアボックスの部品、誰かが1コ抜いてんじゃない? なーんて思っちゃうのは私だけ?(笑)

12L 早くもマッサが逃げ切り体勢を確立した模様。フェラーリファンにはたまらないのでしょうが、単調なレース展開ってのもなぁ。。

16L ハミルトン、そしてアロンソが次々とピットイン。状況を見て早めに入れたってのもあるんでしょうが、いずれにしても、たいして積んでなかったんですね。
マクラーレンを皮切りに、琢磨、マッサ、フィジ、クビサ・・・と、次々にピットイン。さて、この間にキミはどこまでリードを築けるか。

22L フィジを仕留めにかかるアロンソ。思いっ切りいきましたね。フィジ相手だと行きやすいんだろうなぁ(笑)。心理的に優位に立っている感じがありありと伝わってきました。

33L アロンソ、遂にニックを仕留めました。完璧なオーバーテイク。高速シケイン、イモラです。「ここで抜くなんて」と解説陣は絶賛。ハミルトンとのポイント差をどこまで詰められるかが勝負です。

43L マッサ、ピットイン。ラップリーダーとなったキミ、ここが力の見せどころです。ミハエルならなぁ。こんなとき、鬼走りで魅せてくれたんだけど。。。

46L なんと、ピットストップでキミがマッサを逆転。ファステストとまではいきませんでしたが、キミ、に大事なときにきちんとアドバンテージを築けた模様。

それにしても、HONDAはロングランが安定してますね。少しずつではありますが、着実に進歩の跡が見られるというのはやっぱり嬉しい。特にジェンスがきれいにまとめています。タラレバですが、雨が降ったらジェンス、化けてたのかも。変則的な2ストップと言うのも06年ハンガリーと同じだし。

ラストの見物は、アロンソVSフィジとマッサVSキミ。アロンソは、ぶっちゃけブルーフラッグ降って欲しい気分でしょうね(冗談です・笑)。フィジも粘りますから、仕掛けることはできてもなかなか抜けません。
一方、トップのキミに対してじわじわとタイムを詰めていっているマッサ。ミハエルの後継者は自分だという気概があるんでしょうね。まあ、実際に抜くのは難しいでしょうが。

残り5周。マクラーレンの2台はクルージングに入った模様。こういうのほんっとにレギュレーションの弊害ですよね。優勝より確実にポイントをとることがチャンピオンシップのためには重要だとか、2レース1エンジンだから、レース終盤には次戦を考えてエンジン温存するとか。

結果、優勝はキミ。マッサは残念ながらポール・トゥ・ウィンなりませんでしたが、マクラーレンの独走を止めたというのは大きかったですね。サーキットにクルマが合っていたということもあるだろうけど。

3位のハミルトンは、デビュー以来連続表彰台記録を伸ばしましたね。アロンソは7位、ジェンスが8位。HONDA、なんと今期初ポイントです。琢磨は16位完走。きちんと粘って仕事を果たしました。

ポディウムのキミ、ポーカーフェイスながらうれしそうですね!
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フェラーリ復活 フランスGPQualify
2007年06月30日 (土) 22:07 | 編集
なんですと! ミハエルがクオリファイの前に生走り! 見たかったなぁ~!!! なんでモントリオールでは走ってくれなかったんだ・・・。なんて、そんなことでちょっとへこみながらQ3のスタートです。

アロンソ、1周走ったと思ったらいきなりガレージへ。例のトラブル、まだ直ってなかったのか…。最近ではほとんど悲劇のチャンピオンの様相を呈しつつあるアロンソ。やっぱり土星が乗っかってるからなぁ。・・・ああ、エンジントラブルですか。交換すると10グリッド降格。またしてもハミルトンに優勝をプレゼントするのか…。

解説陣の話題はストーブリーグへ。来年のTOYOTAの話になって、意味深にはぐらかした今宮さん。ラルフのみならず、トゥルーリも危ないんですね。そして、そのシートに座るのは、可夢偉、それともカズキ・・・。なんとなく、そんな気がしたのは私だけ?

アロンソはついにマシンを降りました。怒ってるんだろうなぁ。10番グリッドか、エンジン交換して20番グリッドか。いずれにしても、優勝を狙っているドライバーにとっては痛恨のグリッドであることに違いはありません。

さあ、各車ラストアタックへ。ボールを獲ったのは…

マッサ!

久々のフェラーリ、PP獲得。しかし、キミじゃないんですねえ。1年のアドバンテージが大きいのかな。ハミルトンがアロンソよりマクラーレンになじんでいるように、マッサに1日の長があったということでしょうか。

正直、マッサじゃテンション上がらないけど…ミハエルが喜んでるならまあいいや(笑)。
HONDA、ノックダウン Q2
2007年06月30日 (土) 21:40 | 編集
レッドブリテンに「牛しかいない」と皮肉られたマニクール。空撮になると、その辺けっこうリアルです。

DCにいきなりキアボックストラブル。一方、FP3でトラブルに見舞われたアロンソは、問題なく復活した模様。

HONDAは新しいタマをいくつか投入したそうですが、結果はまだまだ不本意な状態。ノックアウトされそうな気配です。

結果、日本勢では辛くもトゥルーリが10番手。あとの3台は惜しくも姿を消しました。
琢磨、無念! Q1
2007年06月30日 (土) 21:19 | 編集
アロンソ、トラブルで絶対絶命。緊張感の中、始まったラスト・マニクール・クオリファイ。進行中の月も山羊座だし、またハミルトン勝っちゃうんじゃないの~…なんて思いながらLive Timingチェキに入ります。

琢磨は10番グリッド降格だし。いずれにしても限りなく最高尾だし。でも、Q3進出を視野に入れて走るって言ってましたね。そうこなくっちゃ。

CS解説陣、今日は川井さんがいないせいか、今宮さんの声がややアグレッシブに聞こえます。なんだか臨場感! モントリオールではピンクのシャツがお似合いでしたが、今日もダンディなんでしょうか。

とか言ってる場合ではなく…

琢磨、トラフィックに引っかかっちゃったかなぁ。アンソニーともども、タイムが伸びません。うーむ、現実は厳しい…。
HONDAの2台はからくもQ2進出。
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