F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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アグリチームのPC
2007年06月17日 (日) 03:44 | 編集
モントリオールで、レース終了後コースになだれ込み、アグリチームのピット前へ。シルバーに輝くPCは・・・

PC


私の愛機ととっても似てるんですけど。同じ機種だったらうれしいなぁ♪

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ジル・ヴィルヌーブ没後25周年イベント
2007年06月15日 (金) 19:48 | 編集
F速のMさんから、「何かイベントあるかもしれませんね~」と言われてたので、密かに期待していた私。やってましたよ、ちゃんと!

ジル没後25周年イベント


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マクラーレン兄弟
2007年06月15日 (金) 19:32 | 編集
兄がカーナンバー1、弟がカーナンバー2。2人は3日間これで通してました。実際には友人同士なんでしょうが、たたずまいや雰囲気が驚くほど似ていた2人。私はこう呼んで毎日チェキしてました♪

マクラーレン兄弟

ハミルトン@モントリオール
2007年06月14日 (木) 12:24 | 編集
マクラーレンのチーム内紛が囁かれている昨今。う~ん、確かに空気は微妙ですよねぇ。

カナダでは、席がハミルトンのピット前でした。当然、となりはアロンソ。ふたつのピットの空気がまったく違い、行き来する人たちの活気もテンションも違うってことは、実際、肌でひしひしと感じました。

ハミルトンは軽やかでフレッシュ。飾り気なくて超かわいい(笑)。フリーのときなど、ピットから出てきてコースを右、左と見渡したりしてましたが、何というかたたずまいが普通で少年っぽいんです。客席に(まるで友だちに手を振るように)軽く手を振って入っていったり。

一方、アロンソはそんなこと一切ないし、ピットにいる人の数も心なしか少なく感じました(気のせいでしょうけど)。空気が淀んでいる・・・というと言い過ぎだけど、何となく活気がない印象を受けました。ああ、このことをメディアは書き立てているのか、って思いましたもん。

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運命のシケイン
2007年06月13日 (水) 12:25 | 編集
このシケインで、琢磨がアロンソを抜きました。

シケインの中央に立って、前を見たところ

ジル・ヴィルヌーブ・サーキット シケイン


後ろを見たところ

ジル・ヴィルヌーブ・サーキット シケイン2


観客は総立ち。私の周囲の人たち(当然外国人)も、皆大興奮でした。

日曜日@モントリオール
2007年06月11日 (月) 10:59 | 編集
まさか、ここまで素晴らしい週末になるとは!!!

決勝の余韻覚めやらぬ今、琢磨おすすめのカナディアン・ビール「この世の果て」で祝杯をあげています。

ポイントだけでも十分すぎることなのに! 6位入賞! しかも、あのアロンソをファイナルラップ残り3周(すみません、間違えてましたね)でオーバーテイク!(感涙)
こんなことがあっていいのでしょうか? 今まで周回遅れにされてきたマシンをオーバーテイク? しかもワールドチャンピオンを??
もちろん、私が日本人だからっていうのもあるかもしれませんが、でも。
現地解説も、後半はサトウサトウと連呼しまくり。「いや~、この日本人ドライバーにはグレイトな週末でしたね」的なツカミから始まって、誰を抜きそう、ほら、今仕掛けた! オーバーテイクのタクだ!・・・・的コメントがほんとうに多かったです。

後半は、国際映像も琢磨をよく抜いていましたし、解説陣の注目も琢磨に集まっているようでした。ハミルトンはクルージングっぽかったし。正直、琢磨近辺しか「血湧き肉躍る」展開はなかったですもんね。

クビサのアクシデントはほんとうに背筋が凍る思いでした。なかなか情報が得られないままレースが終了したので、琢磨の快挙に狂喜乱舞していていいのかどうなのか、一抹の不安が拭えないまま夜を迎えましたが・・・・
どうやら、命に別状はない様子。ほんとうに、ほんとうによかったです。

さて。

大局的に見て、これはアロンソがハミルトンにプレゼントしたレースでしたね。
アロンソの自滅はもちろんですが、最初のピットストップがハミルトンが先だったことで、チームが「ハミルトンありき」でポール・トゥ・ウィンの筋書きを考えたと言うことができるのでは。

あとは、アロンソの焦りと自滅、キミの不調、マッサの不運で、ハミルトンを邪魔するものが何もないという流れが確立。クルーズモードで、ある意味楽勝だったことでしょう。

だからこそ、光ったのは琢磨の走り。琢磨、ノリに乗っているときは、マシンに乗り移ったかのような神々しい走りを見せるときがありますが、今日がまさにそれでした。マシン=琢磨。アニメでいうと、モビールスーツ系?(笑)
それをリアルで見られたという感激。そして・・・・あろうことか、終わり間近にアロンソをオーバーテイク!
これ以上の僥倖はありません。

レース終了後、お約束のコースなだれ込み&ピット前での琢磨コール。途中、琢磨のマネージャー、アンドリューに声をかけたり、広報のエマ(すごく素敵な女性!)と話したりしながら琢磨を待ちます。そして・・・・

お待たせしました! コングラッチュレイション・コールの中、琢磨が登場。ひとりひとりに丁寧にサインを書いて回ります。
かなりお疲れの様子で(あたりまえ)細やかな雰囲気はありませんでしたが、それでも、男子が「オーバーテイクするときの気持ちってどんなんですかっ」なんて聞いて、「ワクワクする」って答えてもらったり。一同、「おおーっ!!!」みたいな(笑)。

日本人はもとより、外国(って、今日は私が外国人ですが)の方もたくさん集結していたので、改めて琢磨の人気を実感することとなりました。

その後、コースをそぞろ歩きながら帰路に就きます。「これがタイヤかすかぁ」なんて路面を凝視しながら(笑)

世界中から集結したオタクたちが、明日、再び世界中へと散っていきます。次のレースはテレビの前で! そしてまたいつか、現地で!

帰路、ノートルダム島と市街を結ぶ橋の上で出くわしたのは巨大なフェラーリの装甲車。早インディへと向かうのですね。
チームはインディへ、私は東京へ。
でも、心はひとつ・・・みたいな。

何かを好きになるって、本気で病むことなんですね。。。
土曜日まで@モントリオール
2007年06月10日 (日) 20:55 | 編集
さて、これから決勝へと向かいます。
ハミルトンのピット前で写真を(なぜか)とりまくっていたら(条件反射です)、初ポール! これが私の御利益でなくて何でしょう(違います)。

ハミルトンにはプレスべったり、となりのアロンソ前はひんやり・・・。決して仲が悪いとかってレベル(幼稚園みたいですもんね)じゃないと思いますが、あれじゃーミョーな噂が立とうってもんです。そんな中、落ち着いてタイムを刻んだアロンソはある意味確かな人だと思うな。

そして。

琢磨、フリーで4強に次ぐ5番手タイム! グラスタの片隅で、2人の日本人女子が驚喜したことは言うまでもない。うむ。
それまでおしとやかできちんと観戦していた2人、突然叫ぶ! みたいな・・・・(笑)。
ええ、もちろんスーパーソフトのキメの一発ですとも。でもでも、それでも結果は結果。アグリマシンで5番手なら、
「もしマクラーレンとか乗ってたら・・・」
「トップタイムだよね!」
と、無責任なタラレバで盛り上がったことは言うまでもありません。あしからず。。

そして、予選直前。友人が素敵なものを見つけました。それは、4つ葉のクローバー!
湖畔の草むらで、みんなハイキングのように腰を下ろして昼食をとってるんですが、そのときふと、彼女が私を見て、花のように微笑んだのです。
「琢磨、予選だいじょうぶだよ。ほら」
その手にあったのは、神々しい四つ葉のクローバー。ああ、なんてメルヘン・・・。

そして予選。
カンガルーTV(けっこう使えます。各ドライバーのオンボードも見られるし、ラップタイミングもリアルタイムで・当たり前・チェキできます)と目の前のマシンを交互にチェキしながら、私たちも参戦モード。結果は、みなさんご存じの通り! いや~、戦ったなぁ・・・(違うから)。

さて。

今日はこれから決勝です。
チケット完売というだけあって、鈴鹿を思い起こさせるような人出。緑豊かな公園、湖を擁した美しい島を、今日も歩いてきますね!
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