F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポディウムに上がらなかったヒーロー ブラジルGP決勝
2006年10月23日 (月) 05:13 | 編集
一人目のヒーローは、もちろん彼。歴史に残る名レースを見せてくれた、ミハエル・シューマッハです。そして、もう1人のヒーローは・・・・

4年落ちのシャシー。128日間で作った弱小チーム。その苦難に満ちた道のりを1歩1歩根気強く昇り続けてきた、佐藤琢磨でした。

≫続きを読む...
スポンサーサイト
タイトルより尊いもの ~ミハエル・ラストラン~
2006年10月23日 (月) 04:50 | 編集
まごうことなく、歴史に残る名レース。最後にミハエルが見せてくれたのは、スキルと経験とソウルとパッションがすべて詰まった、芸術のような71Lapでした。

10番グリッドからのスタートという、絶体絶命の状況。それだけでもとんでもないドラマなのに、ミハエルはそれでも飽き足りなかったのか、自身を最後尾まで落とすという運命を選択しました。

もちろん、ミハエルのリアがパンクチュアしたのは彼自身のせいじゃない。だけど私の目には、まるでミハエルが自らそれを選び取ったかのように見えたのです。

≫続きを読む...
不穏な幕開け ミハエル・ラストラン 公式予選
2006年10月22日 (日) 04:37 | 編集
何という神様の悪戯。Q3セッションが始まるや否や、ミハエルのマシンはまさかのスローダウン。そのままピットへと戻り、再びコースインすることはありませんでした。

アロンソ4番グリッド、ミハエル10番グリッド。そうでなくても難しいタイトル奪取の条件が、さらに不可能に近くなった公式予選。神様はいったいどこまで、ミハエル・ラストランをドラマティックに仕立てるのでしょうか。

≫続きを読む...
運命の最終戦開幕 FP1
2006年10月21日 (土) 00:06 | 編集
いよいよ最終戦の幕が開きました。レースマネージメントに長けたアロンソが、コンサバティブにコントロールしてタイトルを獲るのか、まさかの大ドンデンでミハエルに奇跡が舞い降りるのか。

・・・こんな、まるで放送作家が書いたみたいな展開があるのがザ・F1。どんなに時差がきつくても、最後まで見届けないわけにはいきません。

≫続きを読む...
F速携帯サイト
2006年10月18日 (水) 20:30 | 編集
F速携帯サイトで連載中の「F1占星術 阿雅佐のフォーチュン・ナビ」、ブラジルGPプレューがアップされました。

中国GP、日本GPとも、ほんとうに当たってしまいました。「ウソだろ~」って思う人は、サイトで確認してみてくださいね。

明日はいよいよプレカン。その前に、ぜひチェックしてみてください!

Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。