F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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歴史を感じさせる勝利 フランスGP決勝
2006年07月17日 (月) 00:14 | 編集
蓄積の深さと、堅実な仕事ぶり。F1で大切なのはそれなのだと、改めて教えられたようなレースでした。

①フェラーリ×ミハエルの底力とBSの真価

まるで2004年を彷彿とさせるようなミハエルの圧勝。マッサが3位フィニッシュに甘んじたとはいえ、スタートでアロンソを確実に押さえたことが、まずは最初の1ピースでした。

そして解説陣の言葉を借りれば、マッサのレース中のタイヤテストを参考にしながら、確実にタイヤを使い切ったことが次の1ピース。無論その基盤には、BSのプロフェッショナルな仕事がありました。

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陰の主役はBS フランスGP公式予選
2006年07月15日 (土) 23:07 | 編集
またしても完璧なパッケージで決めてきた、フェラーリ×BS。とりわけ、ミハエルが再三言っていたように、BSの仕事ぶりが確実に結果に繋がりました。

例のミハエルの「タイヤが勝負を決める」発言、BSにプレッシャーをかけてるんだなと理解していたんですが、(まぁそれもあったと思うけど)事実を言ってたんですね。
 
このパッケージの完成度の高さは、アロンソを押さえ、マッサがフロントローに着けたことで証明されています。

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青と赤は“おあずけ” FP3
2006年07月15日 (土) 19:38 | 編集
ミハエルにエンジン周りの?トラブル。アロンソは溝の消えかかったタイヤで限界ギリギリのテスト走行。よって、赤と青は下位に沈む結果となったFP3。マシンの実力を読むには、3時間後の予選を待たなければいけなくなりました。

結果は、ジャックとニックのBMW“ツインタワー”勢が1-2。このウィング、出始めの頃はどのサイトも手厳しい記事を載せていたのに、タイムが出るとわかったらベタ褒め?状態。やはり結果がすべてのF1です。

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BMW、新ウィングの“性能”は
2006年07月15日 (土) 10:42 | 編集
パドックで不人気この上ないBMWの“新ウィング”が、F1オフィシャルサイトで分析されています。

Technical Analysis - Grand Prix - France

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サードカーの底力 FP2
2006年07月14日 (金) 22:05 | 編集
終盤近くまで、おそらくはユーズドタイヤでロングランをしていたクビカにブルツ、アンソニー。この時点で、上位はアロンソーフィジーミハエルの頂上対決となっていたのですが・・・・

終了10分前。ニュータイヤに履き替えてタイムアタックに出た直後、まずはブルツが上位に食い込み、続いてクビカが一番時計をマーク。その8分後、同じくイッパツに出たアンソニーが3番時計。まさに、来た!って感じです。

 
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やっぱりクビカ劇場 FP1
2006年07月14日 (金) 19:05 | 編集
モントーヤの引退に始まって、デラロサの登板、モンタニーの母国凱旋と左近のレギュラー昇格決定など、なんだか激動のニュースと共に幕を開けたフランスGP。特別な空気が漂います。

特別感を醸すもう1つの要因は、先頃発表されたFIAのレギュレーション改革。

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