F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ルイス、接戦制して久々の勝利 ドイツGP決勝
2011年07月25日 (月) 11:05 | 編集
終わってみれば、マークとアロンソの2人乗り映像がいちばん残った・・・・


な、人もいたかもしれないニュルブルクリンク

いやいや、おもしろいレースだったんですよ。でもそれ以上に、あれはおもしろい画でしたよねー(笑)。手をあげて止まったわけでもないのにF1タクシー とはいえレギュ違反。あとで罰金出ちゃうかな。笑って許されたりしないかな。フェラーリだしなっ♪


さて。

まずはポールがマークだった、ってところから、あれは何なんでしょ。あ、いや、もちろんマークが速かったからですが、でもさー。ベッテルくん、そろそろチャンピオンシップのプレッシャーでもかかってきたんでしょうか。

この間から言われてることですが、速すぎたがために、ポール・トゥ・ウィンのレースがあまりに多かったベッテル。今回もねー。トラブル抱えての走行だったってのは大きいですが、なかなか思うように行けませんでした。

そういう意味では、マーク、ルイス、アロンソの豪華三つ巴陣、すべて(それぞれ理由はあれど)ベッテルの後塵を拝してきたドライバーたち。チャンスがあれば十分勝てる器なのにね。

そんな心のうちを表したかのような接近戦、見ていておもしろかったですね


そして、可夢偉。
期待を裏切らないオーバーテイク祭りを開催。久々のポイントゲットという確かな結果まで残して、手応えありだったんじゃないでしょうか。

マシン的にもうダメ! ってときはムリせず引いて、ギリギリのときは粘って、行けそうなときは行く。こうして言葉にするとシンプルだけど、それをあの状況下で冷静にこなしてるってすごいですよね。


ええっと、それから最後のピットストップのフェラーリについては、なんだかなーでしたよね。そこでやられるか、みたいな。「レッドブルのピット作業には速くて定評がある」じゃダメなんじゃないの? そこ、定評与えるとこじゃないんじゃ・・・

士気が高いってこういうことなのかな。チャンピオンシップを獲ろうかってところにいるチームは(数年前のフェラーリのように)、360度、全方向的に隙がない状態にありますよね。まあ、今のレッドブルは(まだ若いので)行き届かないこともあるけどさっ。



それにしても、ニュルってほんとに寒いですよねー 観戦も本気モードが必要だな。もちろん、ニュルに行けるってこと自体が感動的ですけどね
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