F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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アロンソ、フェラーリに捧げる今季初勝利 イギリスGP決勝
2011年07月12日 (火) 17:36 | 編集
シルバーストーン決勝、おもしろいレースでしたね
こういうのが毎回だといいななんて、思っちゃった人も多かったのでは

ちょっと時間も空いてしまったので、1つ前のエントリ「F1占星術 シルバーストーンの決着は」の答え合わせも兼ねて、楽しく語ってみたいと思います。


さて。

F1占星術での予測、なるほどねーって感じでしたね
そうきたか! みたいな

MCに蟹座の太陽→蟹座、または蟹座的な性質を持つドライバー&チームに賞賛が

単純にベッテルの優勝とも読めるし、蟹座的な性質=問答無用の幅広い人気(シューマッハー)、繊細で臨機応変なドライビングテクニック(アロンソ)、我慢を重ねてようやく脚光を浴びつつある、堅実だけど人好きのするドライバー(ニコ)などに脚光が当たるという読みもできます。

アセンダントの土星は蟹座(的性質)に対してイジワルをする模様。逆境に打ち勝ち、耐久レースにメンタル・フィジカル・マシン的に勝利できたドライバー&チームが、最終的に栄冠を掴むことになりそうです。

(「F1占星術 シルバーストーンの決着は」より)


なんて書いたんですが、ここんとこ、言われてみればザッツ・フェラーリでしたね!

何があっても、なんだかんだ言っても人気ピカイチなのもフェラーリだし、イタリアは家族をとっても大事にするという、蟹座的資質の強いお国柄だし(男性がみんなマザコン=マンマ大好きなのも蟹座的性質なんです)。

もちろん、アロンソのドライビングは繊細かつ臨機応変な蟹座的資質を強く持っていますので、まさに! って感じ(巧い下手ではなく、どんな資質を帯びているかについて語っています)。

さらには、ラクして快走→ゴール、って単調な流れではなく、とにかく冷静であったこと、あのピレリタイヤを、状況ごとに見極めてうま~く使いこなしたことも、土星のイジワルに耐え、メンタル・フィジカル両面で踏ん張ったことと合致しています。

この辺をまとめてみると、最初に書いている

目の前の状況にテンパっちゃいそうなドライバー&チームにはツキがなく、じっくり全体像を見据えて動きを変えられる、老獪なドライバー&チームに軍配があがるのでは、と。

あたりですよねー
ルイスなんかはテンパっちゃった組。てゆーか、マクラーレンがテンパっちゃった感じでしたよね。ピット作業も含め。

同じくピット作業のミスで勝利を逃したベッテル(というよりレッドブル・チーム)も、同じ流れにハマったといえます。

また、蟹座はドメスティックなるものの象徴でもありますが、そういう意味では、母国チーム&ドライバーにツキがなかったのも、蟹座に対してアセンダントの土星がイジワルをした結果と読めるんです。

・・・ま、F1的に言えば、「シルバーストーンはそういうサーキットなんだよ」ってことになるんですけどね




というわけで、私的には、ふむふむって感じの結末だったんですが・・・こういうの、F1というより占星術の話題ですよね。ご興味なかったらすみません


*レースの流れはここで復習♪
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F1占星術 シルバーストーンの決着は
2011年07月10日 (日) 11:41 | 編集
Twitterでのご質問をきっかけに、占ってみました。

今夜の決勝--

①アセンダントに天秤座の土星→耐久レースの予感

展開そのものが耐久レースって見方もできますが、要するに、我慢できたドライバー&チームが勝ち、って読みが妥当かなと思います。

そういう意味では、目の前の状況にテンパっちゃいそうなドライバー&チームにはツキがなく、じっくり全体像を見据えて動きを変えられる、老獪なドライバー&チームに軍配があがるのでは、と。

また、土星は経験の象徴でもあります。新人ドライバーの颯爽とした活躍より、経験を積んだドライバーがいい味出してくれるという読みができそう。

若いドライバーでも、若さゆえの大胆でフレッシュな動きではなく、「若いのになんでここまで!」と周囲を唸らせるような、クレバーで洞察力に富んだ判断・ドライビングに賞賛が集まりそう。たとえばベッテル可夢偉なんかが該当しますね!


②MCに蟹座の太陽→蟹座、または蟹座的な性質を持つドライバー&チームに賞賛が

単純にベッテルの優勝とも読めるし、蟹座的な性質=問答無用の幅広い人気(シューマッハー)、繊細で臨機応変なドライビングテクニック(アロンソ)、我慢を重ねてようやく脚光を浴びつつある、堅実だけど人好きのするドライバー(ニコ)などに脚光が当たるという読みもできます。

ただし、アセンダントの土星は蟹座(的性質)に対してイジワルをする模様。逆境に打ち勝ち、耐久レースにメンタル・フィジカル・マシン的に勝利できたドライバー&チームが、最終的に栄冠を掴むことになりそうです。


ということで、あと数時間! ワクワクしながら時を待つことにしましょう

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