F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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意外なところで・・・
2011年07月08日 (金) 23:33 | 編集
シルバーストーン、始まりましたねー。
そんなこんなの今日この頃ですが、ちょっとピットストップをば

モナコGPのひとコマを、浅井企画タレントリレーブログで少~し語っています。
K猫さんの写真も特別掲載☆
そしてあのお方にも、特別出演していただいて・・・
(お2人とも、どうもありがとうございます!)

よかったらチェックしてくださいませ。
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日曜日@モナコ
2011年06月04日 (土) 05:04 | 編集
モナコの日曜日は特別です。いよいよあの、エキサイティングで美しすぎる体験を味わえるのかと思うと、なんだか胸がふるえる思い。市街地コースはとても狭いし、エリア的にも限られてますから、サウンドの反響もまた独特なんですよね。

レース展開は、もう皆さんよくご存じなので省略。客観的に見てもおもしろいレースだったし、可夢偉選手の活躍で、日本人にとっては忘れられない一戦となりました。まさかこんなことが起こるなんてねー。もちろん、こうなると予測して狙って行ったんですけどねー(ウソです、ごめんなさい)。


忘れる前にメモっておかなきゃと思って、急いで書き上げたモナコの週末。元ティレルのオーナー、ルパートのクルーザーに乗った話や、デラロサを占った話が飛んじゃったけど・・・また付け加えたり書き足したり、地味に手を入れていきますね。モナコは写真を載せないとダメだと思うし。

デラロサ占いについては、追ってオートスポーツでお届けできるかと思います。ジェントルマンでユーモアのセンスが豊かで、頭のいい人でした。さすが会長!(笑)

それじゃ、まだまだ名残惜しいけど・・・2011年モナコ顛末記、ひとまずこれにてチェッカーです
土曜日@モナコ
2011年06月04日 (土) 04:47 | 編集
いよいよ予選です。

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この日は、カフェ・ド・パリの屋上からの観戦でした。オテル・ド・パリのテラスと並んで、いつも国際映像で抜かれてる、あそこです

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実際に行ってみた感想としては、思ったより狭いなーということ。どの程度見渡せるのかと思ってたら、案外少しだけでした。もう少し建物が高いと、海側の方まで見通せたんでしょうが、いかんせん低くてねー。


というわけで、カジノ前のあの華やかなエリアがメインビュー。もちろん、十分に美しかったですけどね

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こちらのお食事はビュッフェでした。サーブは基本的にちゃんとしてるけど、それでも英語がわかるスタッフが少なかったり、忙しすぎて手が回らなかったりと、あららな点も。お食事が肉祭りだったのには笑った。さすが狩猟民族ですよねぇ まあでも、エレガントなモナコのレストランでした。

金曜日@モナコ
2011年06月04日 (土) 04:39 | 編集
この日は、昨年の鈴鹿“けんさわ祭り”ことF速イベントでご一緒させていただいたジャーナリストさんと待ち合わせ。・・・なんかね、とても仲良しになってしまいました。

いちばんおもしろかったのは、いつも取材のあとで行くというピッツェリアに向かったとき。結局そこは休みだったので、近くの別の店へと入ったんです。そこにグロックがいたのには驚きましたねー。

実は昨年モナコ入りしたときも、飛行機の座席がすぐ前だったんです。誰もグロックに気づかなかったのがフシギでした。明らかに観戦目的の人が多かったのにね。

グロック、彼女さんと2人だったんですが、あんまり華やいだ雰囲気じゃなかったです。まさか「マシンがイマイチで、今週末も気が乗らなくてさー」なんて話してるわけもなく。2人はうまくいってないのかな? なんて、思いっきり余計な(そして根も葉もない)憶測が頭を過ぎった私たちでした(ごめんなさい)。

グロックって情緒を表す月が山羊座にあるので、物事をシビアに考えがちなんですよね(それがいいとか悪いとかはないですよー)。だからもともと、ラブラブな感じにはならないんだろうとは思います。落ち着いたタイプなんですね。

というわけでこの日は、カルフールで買ったアメリカンチェリーをつまみながらあっという間に暮れていったのでした
木曜日@モナコ
2011年06月04日 (土) 04:21 | 編集
木曜日は、待望のレストラン観戦デビューでした。テレビの画面を見て、いったいどんな感じなのかな?と思っておられる方も多いのではないでしょうか。

クルマの見え具合やお食事については、レストランによってさまざまのよう。要するに、いろんなパターンでチケットを売っているんですね。でもまあ、モナコですから。モードはお祭りです

シチュエイションのいいレストランはお高いし(レストラン・ラスカスの日曜日価格は3500ユーロ!)、リーズナブルなところはマシンがあんまり見えない・・・などの状況は、言われなくても想像できますよねー。

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(写真はセッション終了後のレストラン・ラスカス)


キラキラ光る空とマシン。市街地コースに轟く音。モナコの中に解け落ちてる感覚はやっぱり秀逸。あ、セッションをきちんと把握しながら見るなら、言うまでもなく家でテレビ&Live timingがいちばんですけどね

肉眼で見た範囲ですが、たとえフリーでも、挙動の美しいマシンもあれば、ギクシャクしてるのもあっておもしろかったです。同じマシンでもドライバーによって違ったりとかね。

たとえばミハエルなんて、それなりに気迫が感じられたと思います。F1をしばらく観ていると、マシンを通してやる気が伝わってくるのがわかるときありますよね。モナコのミハエルがそうでした。

フェンスぎりぎりまで体を乗り出して、全員いっせいにカメラを構える姿はなかなか壮観。木曜日だったせいか、みんなでエレガントに譲り合ったりして、マナーもモナコな1日でした


セッション後、バスでヒルトップへ。ハーバーが一望です。
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水曜日@モナコ
2011年05月26日 (木) 06:58 | 編集
火曜日夜に現地入りしまして、初日はヴィルフランシュというニース近くの街で一泊。絵はがきみたいな港町です。

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高台から海岸へと降りていくと・・・

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海沿いにカフェレストランが並びます。

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旧市街の路地から臨む海。


南仏の風情を堪能しつつ朝を迎え、朝食ルームへと出かけたら・・・びっしりとピレリウェアの人、人、人。ピレリチームが滞在してたんですねー。

フランス語なのでよくわからなかったのですが、アロンソの話をずいぶんしていました。アロンソのピレリタイヤ批判?を受けて、ピレリの中で問題になってるのかなーなんて。あとはキミやミカの名前も出てましたよ!

というわけで、昼にはニースに到着。ここからは毎日、モナコに通います。あれこれ作業し、旧市街でそば粉のクレープを食していざモナコへ。

1年ぶりのモナコは、あいにくの曇り空。珍しいんですけどねー。まるでスタッフのように現地観戦(連戦)を続けておられるファンの方と合流し、パドック近くのレストランでビールを飲んでました。

おもしろかったのは、バトンパパことジョン・バトンさんが来られたときに、ジェンソンの生まれた時間を聞きに行ったこと(笑)。いつものあの笑顔で答えてくださり、「そういうのはね、女親が覚えてるもんなんだよ。私は忘れたよ~」だって。生まれた時間がわかるとかなり精緻な占いができるので、一度聞いてみたいと思ってたんですよね!

そんなハプニングが多いのもモナコならでは。モナコでの1勝は3勝に値する、って言いますが、モナコでの現地観戦は、ほかのグランプリの3つ分に相当するくらい、スペシャルな気がします。

しかし、何で左近選手の占いをすることになったのか・・・あまりに意外な展開でいまだよくわからず。とても興味深そうに聞いてくださって、こちらもうれしかったです。なんか途中で、K猫カメラマンと楽しい写真を撮ったキモするけれど・・・(笑)。

さあ、そろそろ休んで、明日のFP1に備えなければ。
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