F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ベッテル、鮮やかな優勝。アロンソは3位 ~レッドブル、コンストラクターズ獲得決定~ ブラジルGP決勝 Vol,3
2010年11月08日 (月) 02:44 | 編集
51/71 リウッツィのクラッシュでSC出動。カムイ、もうちょっとピットイン待ってればねー。

52/71 マッサ、ニック、ペトロフ、スーティル、ルイス、ケロ、クリエン・・・続々ピットイン。タイヤが持たなかったのか。ニコも入りましたね。ルイス、タイムは悪くなかったと思うんだけどなー。まあ、昔からタイヤの使い方がどうのって言われてましたが・・・おっと、バトンも入る。こちらはオプションへ。吉と出るか凶と出るか。

アロンソ、前との距離が縮まったのはいい要因ですが・・・フレッシュタイヤで猛追してくる後続車をどうするか。

ああ、怖いよぉ~~ 獅子座にトラブルばっか起きてるんだもーん。。。ハルク、ディ・グラッシ、リウッツィ(!)。

55/71 ニコ、クルーのミスでたびたびピットイン。だけど後続車が周回遅れになるので、順位に影響はないという。不幸中の幸い。SCこれで戻ります。

56/71 リスタート。気を付けて! カムイ、ブエミを交わしたか。周回遅れが混在していて、目視だとちょっとわかりづらいコース上。

60/71 マッサ、ブエミと接触。いい材料ありませんねー>マッサ。

61/71 クビサ、ハルクを交わします。ベッテルはもうぶっちぎり。マークは事実上白旗でしょう。これがベッテルの勝ち方♪(壊れなければ・・・)

おっと、アロンソがマークを抜く気だったりして?

62/71 スーティル、ブエミを交わします。アロンソがファステスト出しちゃった。なんてこと! タイヤ労って~

65/71 ルイス、ファステスト更新。アロンソとの差は8秒。残り6周・・・

66/71 アロンソ、13秒台! ルイスと更新合戦になってます。ニックはピット。何かあったかな。

67/71 カムイ、ハイメを交わしてます。さらにクビサに猛追中♪ ハルクがクビサを押さえちゃってます。カムイ、しっかり見せ場作ってますね。

68/71 アロンソ、マークと2.4秒差。ほんとに仕掛けるんでしょうか・・・

69/71 マーク無線。「プッシュしていいよ」 押さえてたってことですね。後方ではマッサvsペトロフ。赤いパーツが飛びました。マッサまずいよ~

ファイナルラップが終わるまで怖い! 息ができない・・・






チェッカー

ベッテル、見事な優勝。2位マーク。レッドブルはコンストラクターズを決めました。3位アロンソは凄かった。4位ルイス、5位バトン、この2人は順位こそ1つ違いだけど“熱”は段違い。

6位ニコ、7位ミハエル、8位ハルク、9位クビサ、10位カムイはしっかり仕事しましたね。



いやー、ベッテルの切れ味とアロンソの実力をまたしても見せつけられたレースでした。なんだかんだ言って速いルイス(笑)も私は好きです。カムイの仕事ぶりもよかったですね。


というわけで、フィナーレはアブダビで。お楽しみはおあずけです 
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粛々とバトル続く ブラジルGP決勝 Vol,2
2010年11月08日 (月) 02:07 | 編集
29/71 アロンソ、タイム出ませんが・・・トラフィック? ならいいけれど。・・・あ、戻りましたね。よかった。

31/71 カムイ、つらいんでしょうねー。バトンに先行されます。

アロンソ無線。「ベッテルとのペース差はどうだ?」 まだ追い上げるつもりでした。さすが!

35/71 ケロ、左フロントに異変。パンクチュアですねー。あ、ハイメに引っかけられちゃってます。うん、ラバーが乗ってますからね。オプションに戻してもおもしろかも(川井さんの解説に答えちゃったー、脳内で・笑)。 ・・・あ、オプションつけましたね♪

37/71 カムイ、そろそろキツイか。ニコに交わされちゃうかなー。

39/71 マーク、ベッテルとの差を詰めてますが・・・まさか、行く気? カムイはニコに先行されました。これは仕方ないねー。

ケロ、15、9。オプションいいですね。持つなら替えたいくらいだけど・・・>カムイ。

41/71 マーク無線。「フロントが熱くなってる」ウィング調整の指示。アプリくんが完コピしてくれて便利! 聞き逃した英語もこれでバッチリ♪

ベッテル、このエンジンでアブダビも戦うのかー。さすが、最後までギリギリ感残しますねー。

44/71 ディ・グラッシ、ガレージへ。まだ諦めてはない様子ですが?

ベッテル、ややタイムロスしてますがこれはトラフィック。短いコースですからね。

45/71 カムイ、健気な自己ベスト。ディ・グラッシはアウト? いや、まだ粘るか。

47/71 マーク、仕掛ける気か? ベッテルは周回遅れに引っかかります。8台! 

48/71 ディ・グラッシ、復活しましたね。

49/71 カムイ、ピットイン。後半の見せ場を作ってくれるか。マークはベッテルに仕掛けられそうにないですね。これで流れは決まったか。・・・何事もなければ、ですが・・・

予想通りの展開へ ブラジルGP決勝 Vol,1
2010年11月08日 (月) 01:39 | 編集
晴天のインテルラゴス。まずはスタートに注目ですね。折しも進行中の月は射手座、日本シリーズはロッテ、この流れを考えると・・・もしアロンソが決まっちゃったら・・・と、いろいろ思いを巡らせてしまいますねー。

スーティル以外はオプションを選択している模様。スーティルは第1スティントを長くしたんですね。あ、可夢偉もプライムか。

さあ・・・・


ブラックアウト。

ベッテル、易々とハルクをパス。マークはパスできず。アロンソはルイスに仕掛けますが、ムリはしませんね。

2/71 結局マークもハルクをパス。アロンソもルイスをパス。役者が揃ってきたー。

5/71 ハルクが粘ってますねー。アロンソ、慎重です。しびれを切らさず行くしかないなぁ。

7/71 ようやく交わしたー。次はルイスに狙われるハルク。

9/71 ルイス無線。“No grip" そうなのかー。オプションは持たないということですね。とするとプライムで出たカムイとスーティルは有利に働く?

11/71 ルイス、何度もサイドバイサイドに持ち込みますが交わせず。リアがズルズルなんですね。

12/71 バトン、ピットへ。早々と入れましたね。プライムに替えたのはルイスを助けるための実験台。

13/71 マッサ、ピットへ。こちらもプライムです。出口でバトンに抜かれてますが・・・

14/71 ケロ、ピットへ。右リアうまく装着できず。マッサ、再びピットへ。セットを間違えたのかも、と解説陣。フェラーリ、たまーにやらかすんですよね・・・。

15/71 ハルク、ピットへ。クビサ、ニックも入ります。バトン17,3で走ってるので、プライム有利と判断したんですね。バトン、ハルクの前。この辺、スムース走行でスーッと行ってますね。

マッサ、リプレイ映像。ロブ・スメドレーが切れている・・・。

17/71 ルイス無線。「グリップがない」「わかった。とにかくプッシュしろ」

ハイメ、リウッツィも次々とピットへ。グロックも替えますね。

19/71 ハルク、今度はクビサに狙われます。ブエミ、ピットへ。

アロンソ、プッシュしてますねー。16秒台で走ってます。ピットインする気とか?

21/71 ピットインはルイスが先でした。ミハエルも続きます。アロンソどうする? ロスタイムは14秒+静止時間。

23/71 カムイ、5番手走行中。作戦うまく使いこなしてます。

一方のスーティルはミハエルに猛追されてるところ。ルイスは「もうダメだ~」って言いながらファステスト交信中♪ キャラですね~

25/71 ようやくアロンソ入ります。3番手でコースに戻ります。

26/71 ベッテルもピットへ。カムイ、ルイスに交わされます。よくがんばった。

27/71 マーク、ピットへ。クルー、グッジョブ。3,5だって! ニコもピットへ。さあ、これで一応見えてきたかなというところ。・・・・何事もなければ・・・

F1占星術 初ポールの秘密は? ニコ・ヒュルケンベルク
2010年11月07日 (日) 18:57 | 編集
全世界的にノーマークであっただろう、ハルクことヒュルケンベルグの初ポール。せっかくなので、F1占星術で分析してみますね。


ホロスコープチャートはこちら

hulk1


太陽・水星・金星・火星と、主要天体の多くが獅子座に集結。よく言えばスターの華があり、悪くいえば態度がデカく不遜。

確かに、ウィリー・ウェバーをマネージャーに擁し、大型新人ってフレコミでF1村にやってきたあたりは前者。インタビューのとき、たびたび吹いてる(笑)って情報からは後者の人物像が浮かびますね。まあ、ピケJrほどじゃないみたいですが・・(笑)。

これだけならただのラッキーなおぼっちゃまなんですが(実際、F1ドライバーの中では安定したお家の生まれであるとチャートに出ています)、ここからがちょっと違うんですね。

その獅子座の天体群、射手座の天王星・土星、牡羊座の木星と重要なアスペクトを構成しています。どういうことかといいますと・・・

傑出した身体能力に加え、ポジティブなねばり強さ、バネのような瞬発力、チャッカリいただけちゃうラッキーさを兼ね備えてるんですね。

え? じゃあ鉄板じゃん、って? だったら何で、もっと早くから頭角を現さなかったって?

そこなんですねー。獅子座って意外にじっくりさんなんですよ。なんと言ってもここはF1。地元のカート教室なら、早くから頭角現す超ド級のスターだったと思いますが、そんな天才ばっかり集まってるところですからねー。

さらに、こういう「褒められて伸びる子」は、意外にうっかりミスをしやすい。どこかに楽観的なところがあるんですね。ハングリーに追い込んで追い込んで、ギリギリのところで集中力を研ぎ澄ますタイプじゃないんです。ルーキーだと、そこのところで特に「凡庸なミスをする」印象を与えがちです。鈴鹿のスタート直後のクラッシュとかね


ちなみに、映画公開記念でひとこと触れておきますと・・・

セナが持っていたような神的センサーとはまったく縁のないタイプ。まあ、これをこの人が持ってますよー、って言う方がおかしいですが、そういう、研ぎ澄まされた感覚の持ち主→さらに研ぎ澄ませてクルマの声を聞く→さらに追求して何かが降りてくる、みたいな“境地”系のドライバーは、ほんとうに一握りです。ハルクはもっとカラっとしていて現代的。精神を研ぎ澄ませる前にゲームで指先を鍛えちゃうイメージです(笑。でもそれが意外に役立ったりしてねー)。


ハルクは恵まれたタイプのドライバーなので、今後どれくらい今回の“奇跡”が再現できるかは未知数。褒められて伸びるタイプの子は、F1にはどうかな~って私の先入観があるせいかもしれません。

ただ、こういう「調子に乗る子」(笑)は、この手のラッキーで波に乗っちゃう場合がありますからね。11月はまだまだ、期待していいと思います



さあ、決勝まであと6時間。たとえスタート直後にやらかしちゃったとしても、ハルクの活躍は記憶に残りますね。伝説好きの私にしてみたら、何がどう転ぼうが、楽しみでなりません

インテルラゴスに激震 ヒュルケンベルグ初ポール ブラジルGP公式予選
2010年11月07日 (日) 02:13 | 編集
今日は蠍座の新月。勝利への鍵は「しぶとさ」ですね。そう思ってチェキすると、しぶとくないバトンやニコがQ2敗退したってのがナットクできます。・・・無理矢理だけど(笑)。日本シリーズも、結局それがキーワードでしたよね。フィギュアもそうでした。

・・・閑話休題。

各車インターでコースイン。乾き始めてるんですけどね。でもまだ、コーナーによっては水煙すごいです。

アロンソ、いきなり17秒台。ドライでいくドライバーが出てくるか。

ウィリアムズ、ギャンブルに出る模様。おもしろい! ルノーもマクラーレンもやりますね。てことは他も?

クビサ、オプションでコースへ。ルイスも、ウィリアムズも・・・もう全車ですね。残り4分。

さあ、ラストアタックです。

クビサが基準になりますが・・・ダメだ。コースアウト。ターン12進入が鬼門の様子。ということは、ルイスがウエットで出したタイムがポールを決める?

ルイス、オプションでのタイムはインターよりコンマ5くらい遅かったですね。S2はドライでOKとのことだが・・・

ヒュルケンベルグがトップタイム! ・・・ちょっとぉ、この獅子座ボーイ、やってくれちゃうんでしょうか?






やった

伝説の瞬間を見たーー



けんさわ祭りで少しお話させていただいたんですが、「とんでもないG(逆境やプレッシャー)を覆して勝つことができるのはほんとうに一握りのドライバー」という運命力学。アロンソと、全盛期のミハエルを念頭に置いての話だったんですが・・・

ヒュルケンベルク@獅子座、まさかあなたが仲間入りしてくるとは!

(今日は獅子座にとってプレッシャーがすごい日。普通の人なら要注意日です。しかしF1ドライバーはGを乗りこなして勝利を掴むアスリート! 「普通」であってはいけませんよね)


ベッテルがトロロッソのマシンで“奇跡の”初優勝を果たしたモンツァを思い出します。あれくらいの意外性、衝撃となったインテルラゴス。プレカンも初々しい もちろん、明日どうなるかは別問題。だけど、今日はおめでとうでいいじゃないですか。
波乱第1章 バトン、ニコKO Q2
2010年11月07日 (日) 01:45 | 編集
セッション終了と共に降り出した雨。まあ、場所によるんでしょうね。ここから荒れてくるのか。

「雨は来ない」とケロ無線。弱い雨が降ったり止んだり、ってところでしょうか。路面は相変わらず微妙なまま。

残り7分。路面が乾いてきてますね。ルイス無線「ドライにする?」。でもまだちょっとムリっぽい。レッドブルはやっぱり別次元。

残り5分。タイヤを替えて最後のアタックへ。ルイスはまたまたロウアー・ダウンフォース・セットアップだそうです。

残り3分。どうしたマッサ。単にトラフィックの問題? ・・・かろうじて8番手を仮キープ。

ウィリアムズはいいですねー。ぺトロフもがんばってます。可夢偉もなんとか9番手へ。

・・・さあ、そして・・・

セッション終了。バトンとニコが落ちてしまったー。可夢偉選手も、12番手で終えました。ほかにはハイメ、ブエミ、ニック、リウッツィがKO。

にしてもアプリくん、ミハエルのことをold rain masterって・・・ まあ、確かにそうだけど・・・。
まずはインターで Q1
2010年11月07日 (日) 01:23 | 編集
ウエットでの予選。ここんとこ続きますねー。でも、そんなこと関係なくもりあがってるスタンド(笑)。ブラジルないす

さあ、Q1です。

7分後に雨との情報。じゃあ早めに出ないとだめですね。全車インターで出ます。うーん、けっこうな水煙。トラフィックの問題もありますから、さあ、どうなるか。

5分経過。可夢偉選手はクリアラップが取れないんですね。しばらく24番手でひやっとしましたが・・・大丈夫、タイムを出せました。ニコも24番手から3番手へと躍進。単にトラフィックの問題でした。

さあ、予報の「7分後」になりました。気が付けば、いつもの順位を形成しているコース上。

雨、来てないですね。車載には水滴たっぷりついてるんですが、これは水煙。

ちなみに、今日の進行中の月は蠍座。唯一の蠍座ドライバーのブエミ、残り5分の時点で7番手です。存在感示してますねー 

残り1分切りました。可夢偉暫定4番手。路面よくなってきてるのかな。アロンソ、18秒台に入れてトップタイム。

セッション終了。結果は・・・

ヤルノ、ヘイッキ、クリエン、セナ、グロック、ディ・グラッシ、スーティルがKO。可夢偉は5番手でQ2へ。


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