F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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アロンソ パーフェクト・ウィン イギリスGP決勝
2006年06月11日 (日) 22:30 | 編集
いったい誰が予想していたでしょう。燃料を積んでいたのは、ミハエルではなくアロンソ。第1スティントを長く取る“ミュータブル”作戦に出ていたのは、ロス・ブラウンではなくパット・シモンズ。

それがわかった瞬間に、勝敗は決まりました。

パーフェクトな予選、そしてレース運びで、チーム戦略を実行したアロンソ。パット・シモンズに最高の誕生日プレゼントを贈りました。

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バトン、P1脱落の真相
2006年06月10日 (土) 23:46 | 編集
バトンのコメントが出ました。

planet-f1.comによると、バトンはP1でのファーストアタックの後、車両計量に呼ばれたのだそうです。そのため、再アタックができないままタイムアップを迎えてしまったとのこと。

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ロス・ブラウンの作戦を占星術で分析すると
2006年06月10日 (土) 22:33 | 編集
予選で手の内をちらりと明かしたフェラーリ。その作戦を、勝手にミュータブル作戦と名付けた私ですが、実はそれにはこんな考察が。

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磐石アロンソ、またしてもPP獲得 公式予選
2006年06月10日 (土) 22:07 | 編集
マシンの性能バランスのよさに加え、W杯風に言うと「メンタルの強さ」が傑出しているアロンソ、危なげなく4戦目となる連続PP記録を更新しました。

いや、正確には、ミハエルとのバトルはあったんですけどね。しかし蓋を開けてみると、結局すんなりアロンソが掌中に収めた感が強いと思わせるのも、アロンソというドライバーの力量なのでしょう。

そのミハエル、プレカンでもガソリンを積んでいることを匂わせる発言。つまり、今回はロス・ブラウンがそういう作戦に出たってことですね。すなわち、敵を自由に泳がせておいて、その動きを見ながらこちらの出方を決める、ミュータブルな作戦。ある意味、先手を打ったのはフェラーリ。

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見応え十分 FP3
2006年06月10日 (土) 19:05 | 編集
津川さんのメカニカルなマシンガントークを聞きながら、快晴のシルバーストーンとLive Timing画面に釘付け。いつもながらマニアな時間です。ほんと、フォーミュラ講座の講師をぜひお願いしたい。大学の講義じゃなくて、現場の話が聞きたいんですよね~、マニアは。

さて。アクセル全開率70%という高速サーキット、シルバーストーン。案の定、スピン&コースオフするマシンが多かったですね。昨日はもっと多かったんだろうな。スピンまでいかずとも、妙な挙動をしたり、一瞬横にスライドするなど、あまり見かけない動きがありましたね。

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左近、冷静な分析
2006年06月10日 (土) 08:31 | 編集
金曜フリーから一夜明け、左近選手のコメントがあちこちで報じられています。冷静沈着で、したたかな計画性のもと自分のメニューを設定し、それを確実にこなしてきたことが伺えます。

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トップタイムはクビカ FP2
2006年06月09日 (金) 23:15 | 編集
終了直前、わずか3ラップで2番手に躍り出たのはフィジコ。そのすぐ後に、アロンソに塗り替えられると思いきや・・・・最後まで2番手をキープしました。

1番時計はBMWのクビカ。ひとりだけ1;21秒台に入れています。しかも、2番手のフィジコとは約1,2秒もの差。クビカ、来季に期待がかかります。

続いて、ブルツ、アンソニーのサードカー組が上位を占めています。5番手以下は、ヤーノ、マッサ、アロンソ、ミハエル、ウェバー。

相変わらずルノーがうまくまとめてきている様子。しかしマクラーレンも速さはあるようだし、何より5番手のヤーノが光ります。Bスペック、ようやく自分の感覚に馴染んできたのでしょうか。

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