F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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レッドブル痛恨の同士討ち マクラーレン1-2 トルコGP決勝
2010年05月31日 (月) 10:37 | 編集
Live Timing立ち上げて、さあスタート・・・ってときにネットがぷつり ものすごいレースだったので、すぐにアップしたかったんですが・・・もどかすぃ~まま一夜明けてしまいました。そしてINDYへとなだれ込むことに。。。


レースのポイントは、なんといってもこれに尽きますよね。




レッドブル同士討ち



まあ、審議対象にならなかったってことは、純然たるレースアクシデントなんでしょうね。つまり、あながちマークが悪いわけではないのだ、と。

あの瞬間は、明らかに速いベッテルをマークがテンパって無理矢理阻止ったように見えたんですけどね。でも、それは私の先入観だったかもしれません。

ベッテルは確かに速いので、体感がまたマークと違うのかも。ベッテルなら「当然行けた」あの速度、車間距離が、マークにとっては「絶対ムリだろ」なものだったのかも。天才型ベッテルと、普通の頑張り屋さん(失礼)マークとの、絶対的な感覚差



いずれにしても、ああいうことは当然起こりうること。チーム側から、あらかじめひとことあってもよかったんでしょうね。マクラーレンはその点徹底してるでしょうから(例の件でもう懲りたでしょうし)、その後のバトルもクリーンでした。・・・結果論かもしれないけど


しかしF1って、結局「ざっくりな印象」でその後のマーケットが決まっちゃう感ありますよね? て、ことは・・・





ウェバーさん、来季だいじょぶっすか?




マクラーレン的には、16/58のルイス、マークの同時ピットインで失敗したかに見えました。ピットアウト時、ルイスクルーが一瞬マークを待ってしまったのも大きなロス。結果、ベッテルに先行を許してしまいましたもんねぇ。


が、その後ルイスがプレッシャーをかけたこともあってレッドブル2台は自滅。マクラーレンは1-2フィニッシュの僥倖を得たわけですが・・・


これって、山羊座ドライバー(ルイス、ジェンス)にツキがあるというTwitter占い通りの展開


個人的には、ここがツボでございました(そこ?←そこだよ!・笑)





と、いうわけで。F1フォーチュン・ナビはまだまだ続きます


トルコGP決勝 結果


カムイ選手、ポイントゲットおめでとう


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とにかく!
2010年05月29日 (土) 22:16 | 編集
カムイ選手の力走に尽きるのではないでしょうか。いやぁ、久しぶりにスカッと胸のすく思い。



レッドブル乗って、トラブル特にないなら、速くて当然ですよねぇ~(マークに厳しい?

究極の不平等、究極の不条理ワールド。それがF1。なんだけど、イマイチマシンをなんとかねじ伏せ、結果に繋げるドライバーがいるからおもしろいんじゃないですか



しかも、今季はそれがカムイ選手


今後もいくつか、瞠目のGPがありそうです。




運勢的にみて、マークは「安定」時に力を発揮できるドライバー。だから、今までの勝利ほとんどがポール・トゥ・ウィンなんですね。予選番長と呼ばれたのも同じ理由です。レースでの、雑多な状況をうまくかいくぐっていくのはちと苦手。それより、予選でクリアラップが獲れたときに、普通にいいタイムを出せる・・・というのが彼の持ち味なんですね~


今回もそう。

セクターごとに見てみると全体のベストは出してないんだけど、トータルでまとめるのが上手い。それこそが乙女座の真骨頂。作業をソツなくきちんとこなしちゃうんですね。

だから好き嫌いがわかれるんでしょうね~


人間のサクセスケースと見れば興味深いけど、レーシングドライバーとしてみるとどうなの? みたいな・・・(笑)。


もちろん、マークのそんなところが大好きな方もおられると思うので、それはそれですばらしいと思うんですが。



でも、レースですからねぇ。もっとぶっちぎって、痛快に暴れてほしいと思っちゃったりするんですね。もちろんこれは個人の嗜好の問題で、どちらがどうという優劣のものではありません。



トルコは、マーク同様、ポール・トゥ・ウィンが勝利の定石であるマッサが得意としているサーキット。


と、いうことは。



またポール・トゥ・ウィンしちゃうのかなぁ。ターン8で誰かがあわわ・・・って何度かするくらいで、あとは「へ~え」なレースになっちゃうんでしょうかねぇ



それ以外の見所としては、バトン王子がどれくらい活躍するか・・・とか?

「勝利の女神伝説」を閉じたあと、彼がどれくらいやれるかで、力量の真偽が問われるんじゃ・・・なんて考えちゃう私はフォーチュン・ナビゲーター(ごめんなさい)。


金曜日@イスタンブール
2010年05月28日 (金) 23:09 | 編集
いちばんの見せ場(?)はP2終了間近のマークでしょうかw

タイヤに石をかませて、ってのがなっかなか通じなかったですよねぇ、現地のマーシャルさんに。後ろ姿だけに、コミカル度アップな乙女座マーク。お得意の「そんなこと言ったってさぁ」顔も画面に映らないまま、もどかしいボディランゲージ(?)を続けてました。



が。



やっぱ速いですねー、レッドブル


マクラーレンとの4つどもえになってますが、んー、フタを開けてみたらどうなるかな。




ベッテルも彼女を無事交換しましたし>リズからマンディへ

バトンも彼女を無事・・・・いや、いやいや 





と、いうわけで。

フロントロー&セカンドローはこんな感じですが、その後ろで8番手(でしたっけ?)グリッドからスタート練習をしていた復活ミハエルが印象的。



完璧に現役モードです


ああおもしろい。あの粘り。あのこだわり。あの追求っぷり。あの情熱の尋常じゃなさ。


「かなり上」見据えて走ってる感じが画面から伝わってきて、なんかうれしくなりました。「ターン8で膨らんじゃうかどうか」じゃないんですよね、大事なところは。




にしても。

快晴のイスタンブール・サーキット、きれいでしたね

そして、ガラガラだった・・・




今季限りでしょうねぇ・・・


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