F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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マクラーレン1-2 中国GP決勝
2010年04月18日 (日) 18:34 | 編集
   モナコGPのチケットお譲りします



霧雨でスタートした中国GP。インターだ、いやソフトで行けると各チーム戦略がわかれる中、じわじわと雨足が強くなってピットは大混雑。昨日のPPが意味ないくらい順位入り乱れたレースでした。

レースを制したのは、ほとんどのチームがいち早くインターを穿く中、オプションのままステイアウトしたマクラーレン。同じくニコ、クビサも上位フィニッシュとなりました。

まさに、成否を分かつタイヤ戦略。F1の醍醐味を味わえた1戦でしたね。

中でも優勝のバトンは、走行スタイルにおいてももっとも安定したドライバー。つまりこのレース、一見して大混乱のリセットレースに見えましたが、流れに飲まれずマイペースを貫いた者がトップに輝いたのです。

奇しくも、マクラーレンのウィットマーシュは牡牛座。手堅い信念と確固たる意志が持ち味です。だからってまとめる気はありませんが、なるほどなぁと深く膝を打った私なのでした。


マクラーレン:バトンとルイス

より安定したバトンが優勝し、ルイスはからくも2位まで追い上げたものの審議待ちの状態。仮に25秒加算ペナルティが出るとすると、5位に後退する計算です。

バトンは、持ち前の流れるようなエレガントな走行が功を奏した形。余計なことをせず、ただいつも通り走ったことで無駄なミスをしませんでした。そしてもちろん、何よりだったのはチームの判断。ステイアウトを決め込んだとき、まさにギャンブルだと思わせましたよね。天候なんてどう転ぶかわかりませんから。

ルイスはいろいろとっちらかっちゃいましたが(笑)、そういう人間くさいところも彼の持ち味。ベッテルとのピットロード出入り口でのバトルと、最終コーナーでマークを押し出しちゃった件が審議対象になってますが、まあねー。ありがちだなって思わせますね。ただ速いのは速いし、ドライビングセンスはすごいなって感じです。


メルセデス:ミハエルとニコ

ミハエルはねー。ルイスとのバトルでは魅せてくれたんですが、その後タイヤがタレちゃったんでしょうか。今ひとつ精彩を欠いたまま、後続のマシンに次々追い越されるという展開。皇帝のプライドいかばかり・・・なんて言ってられない状況になってきました。

ここからが彼の正念場、と思いたい。だってこうなることはある程度予測できましたもんね、事前に(本人は楽観してた? そんなことないでしょう)。

蟹座のニコは、環境からの影響を受けやすいタイプ。二世サラブレッドとして順風に来た彼が、超一流のチームメイトを得て覚醒したって印象ですね。基本的に素直な人なので、すくすく伸びていくことと思います。今日できることをすべてやったのではないでしょうか。

ただひとり、計算違いだったと思ってるのはロス? ・・・そんなことないか。これも想定の範囲内ですよねきっと。


フェラーリ:アロンソとマッサ

アロンソはスタートでフライング。賭けてたんでしょうね。ほんの一呼吸の問題なんでしょうが、チャーリーに人差し指上げられちゃったらもうダメですね。早々とペナルティこそ受けましたが、その後持ち前の腕でじわじわ前に出、4位フィニッシュ。立派です。普通に運転してればずば抜けて速いのです。何もしなければ勝ってたかも。バトンみたいに(笑)。

一方のマッサは、あらら~~という感じ。皆さんミハエルばかり「今日はいいところない」と指摘してましたが、指摘もされずひとりグダグダに走ってたマッサ・・・。ファイナルラップでからくもミハエルを抜きましたが、あのペトロフですらイッパツでしとめたのにね。まあ、大好きな先生ですから、ちょっと怯んだのかもしれません。ほら、ジャンケンみたいに、グーには強いけどチョキには勝てない的な構図があるのかも。


ルノー:クビサとペトロフ

バトン同様、ミスなく走りきったクビサ。いや、バトンはちょっとミスしてましたね。ってことはクビサこそがノーミスドライバーだったのかも。彼はすごいですよ。ほんとにすごいです。こんな混乱のレースで、どこにもひっかからず、ミスらず怯まず正確に走りきった。とにかく、F1占星術的に今季イチオシのドライバーです。

ペトロフくん、最初こそダメダメでしたが、後半がんばりましたね。マシンに恵まれているのは大前提ですが、ミハエルをオーバーテイクした瞬間、ロシアでは祭りだったのでは(笑)。



それ以外では、すっかり“速い中堅”としての存在感を不動のものにしているスーティル。今戦もすばらしかったですね。途中、マシンがイマイチだったところもありましたが、一時のぶつけ屋的汚名もすっかり返上し、確実に結果を出しているのがいいです。今後はもっと上を狙ってくるでしょう。

ハイメも、ミハエルとバトったレース(2戦前だったかな)ですっかり自信を付けた模様。しっかりレースをしてましたね。

逆に流れに乗れないのがザウバー。スタート直後、リウッツィに乗り上げられてリタイヤを喫したカムイもそうですし、デラロサに至ってはエンジントラブル。これ、フェラーリエンジンなんですけど大丈夫でしょうか? アロンソもエンジンが危機的状況ですから、ちょっとヤバイですね。

レース結果


と、いうわけで。次は3週間のお休みのあと、いよいよバルセロナです。

モナコGPに行けなくなって、泣く泣くチケットをお譲りしている私ですが、こちらの方もご興味ある方はお気軽にメール下さいね。
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雨足、やや強まる 中国GP決勝Vol.3
2010年04月18日 (日) 17:11 | 編集
23/56 あら。ピットレーンでマッサを抜いちゃったアロンソ。不穏因子を作りましたねー。気持ちが焦ってるんでしょうね。勝てる可能性のあったレースでペナルティ。

依然としてSC。トップはバトン。ニコ、クビサと続いてます。・・・ん? その次に来るはずのペトロフがいない? 続く5番手はミハエル。

ハイメとの接触、リプライ映像。セナと絡みましたね。

24/56 ハルク、プライムに履き替えました。ギャンブルですね。

ルイスとベッテルの審議はレース後になるとの表示。てことはレースリザルドも仮になっちゃいますね。

ハルクのリプライ映像。滑ってます。アクアプレーンに飛び込む形。

26/56 レース再開。いきなりオーバーランしたのはマーク。ペトロフも持ちませんね。彼以下がトラフィック状態。その後ろのシューもいまいちですね。うーん、苦しい。

マーク無線。ルイスに当てられたとの主張。ギャンブル中のハルク、ピットでウェットに履き替えます。シューは抜かれまくってますね。つらいなぁ。

ヤルノにドライブスルーペナルティ。

ルイスはスイスイ抜いていきますね。マシンがいいんでしょうね。チームメイトのバトンはトップ快走。

マーク、リプレイ映像。確かにルイスに押し出されてます。また審議??

28/56 ルイス、今度はクビサに襲いかかります。気持ち的には例のテンパリ入っちゃってるのかもしれませんが(笑)、速いですね。

29/56 クビサを仕留めたルイス。一方、アロンソもようやくスーティルを抜きます。

30/56 続いてスーティルに襲いかかるのはシュー。その後ろではケロvsマッサ。その後ろはマークです。進行中の月は双子座。乙女座のマークにはキツイ配置ですね。ちなみにカムイも乙女座。

31/56 ようやくケロをかわすマーク。一方で安定走行続けてるのはトップのバトン。・・・あのパターンですね。

33/56 ペトロフもやっちゃいました。乙女座。まあでも、コースに戻れてよかったです。

バトン、ニコ、ルイス、クビサ、アロンソ、ベッテル、ペトロフ、スーティル、シュー、マッサ、マーク、ケロ、ハイメ、ヘイッキ、ハルクの順。

あちこちでバトルてんこ盛り 中国GP決勝Vol.2
2010年04月18日 (日) 16:44 | 編集
9/56 またまた抜かれちゃってるマーク。こんどはルイスです。ベッテルのときと同じく、直線でスーッと行かれちゃってます。マークに問題?

11/56 ヘイッキがどんどん抜かれてってる画。仕方のないことですが、これで映り続けるってのもツライですね。

12/56 スーティル、ベッテル、ルイスの三つどもえ。漁夫の利はルイス。ベッテル、スーティルとちょっと当たっちゃったかな。

13/56 ストレートでようやくスーティルを仕留めたベッテル。後ろのマーク共々、スーティルの前に出ました。一方で速いルイス。

14/56 シュー無線。弱い雨が降り続くとのこと。確実にタイムアップしてるルイスが魅せますね。しかし強いのはステイアウト組。ニコ、バトンがトップを快走してます。

15/56 ルイスを簡単に抜かせないシュー。おもしろい! マシン性能で考えると断然ルイスが前なのにね。

17/56 ようやくルイスに抜かれたミハエル。しかしすごかった! 巧かったですね~

18/56 今度はベッテルvsシュー。ベッテルの方が速くリーチかけましたね。続いてマーク。これ、ルイスとの攻防でミハエル号タイヤがちょっとキテるんじゃ・・。ああ、やっぱり解説陣がタイヤについて話し始めましたね。

19/56 ハイメvsスーティル。ハイメくん前に出ましたね。2戦目でミハエルとバトったことでずいぶん成長した感のあるハイメ。

雨がやや強くなったらしく、各車ピットへ。トップではバトンがニコを抜いてます。ニコ、ミスったかな? ・・・と思ったらリプライ映像。あー、やっちゃってます。直後のストレートでバトンにやられました。

さあ、雨が強くなりました。各車ピットへ。マーク、ミハエル、インターへとチェンジ。フェラーリも入ります。アロンソはペナ入れて4回目。

20/56 バトン、ニコもピットへ。ベッテルとルイスはまだ? あー、この2人、ピットでのバトル(笑)が審議対象に。

21/56 クビサ、ペトロフもピット。ベッテル、ルイスも入ります。順位大シャッフルもありな、まるでインディ状態。

おっと! ハイメがウィングを落としてそれに乗り上げた。ピットロード近くでの出来事。すぐに替えられてよかったですね。SC入ります。 

スタートはドライコンディション 中国GP決勝Vol.1
2010年04月18日 (日) 16:21 | 編集
曇り空の下、各車ドライセッティングで臨みます。ここ数戦のパターンですが、どうやらまたしても天候次第で波乱必至の予感。・・・まあ、降らないかもしれないですけどね。

インターをチョイスしたのはグロック@魚座。ほかはすべてソフトです。・・・あらら、そのグロック、スタートできません。チャンドックとディ・グラッシもピットスタート。

降り始めてるのかな? ピットの準備をするチームあり。スタート直後にピットイン、なんてあんまり見たことないですね。

ブラックアウト。

アロンソ、来た! アウトからトップに躍り出ました。ベッテルは何かあったのかな? マークにも抜かれて3番手。

後方ではカムイがクラッシュ。フォースインディアと絡みましたね。SCいきなり出ます。リウッツィ、ブエミと絡んだ模様。どうも流れが向きませんね。・・・ああ、リウッツィがケロと少し絡んで態勢乱し、マシンが宙を舞ってます。それに直撃された格好のカムイ。

バトン無線。アロンソ、フライングスタートをしたと主張してます。うーーむ リプライ映像みても・・・あ。早い。チャーリーが指摘してるんで、これはアウトですね。ピットスルーペナルティくらいかなぁ。

3/56 各車ピットイン。インターに履き替えてます。入ってないのはニコ、バトン、デラロサ、ヘイッキ。ああ、ルイスがソフトで滑りながらピットインしてる映像。ここで事故ったことありましたよね。すごい鋭角で切り込んでるレイアウト。

4/56 レース再開。マッサ、アウトからデラロサを抜きましたが、うーん、どうなんだろ? マシンが速かったから抜いただけって印象。キレはないですね。

天候は小雨。インターかソフトか、判断が難しいところ。ステイアウトのニコが1番手を走ってますが、彼は速いですね。ってことで、それを見てシューがソフトに戻しました。

5/56 アロンソにドライブスルーペナルティ。やっぱりね。まあ、雨で混乱しそうなレースですから、影響は比較的少ないと読みましょう(ポジティブ)。

6/56 ああ、各車またピット。ベッテル、なんとプライムです。これで最後まで行こうって戦略。ルイスもプライムに替えました。みんな、やるな! この2人、ピット入り口でバトってますねww

7/56 アロンソ、マッサ、スーティル・・・続々ピット。マッサはオプション。戦略を分けるんでしょうね。・・・と思ったら、アロンソもオプション。これ、吉と出るんでしょうかね??

8/56 ベッテルの見事な抜きっぷり。本人が体ひるがえしてる画が見えるようでおもしろい。ケロはちょっとキレが悪い印象。

あー、マッサすべりまくってますね。デラロサ、白煙吹いてる画。エンジンかぁ。。。ザウバーいまいちですねぇ。

9/56 マークをきれいにかわしたベッテルの画。・・・これ、実は見逃せませんよね? トロを抜いたわけじゃないんですから。

・・・ってことで、片時も目が離せない上海決勝です。




レッドブル1-2 中国GP公式予選
2010年04月17日 (土) 16:08 | 編集
見事なポール、ベッテル! ほんとだったら連勝記録を重ねていてもおかしくない彼。またしても、またしてもポールを獲りましたね。

ミハエルが衰えたとは考えたくないけれど、100分の1秒を競うものですからね~。何かの数値が微細に変化しただけで、大きな違いを生んでしまうのかもしれませんね。ベッテルの伸びゆく若芽みたいな才能を見ていると、ついそんな風に考えてしまいます。

・・・なーんてね。数戦後、こんなこと言っててばかじゃーん、なんて私を反省させて欲しいです。ほんとは。根が意外にコンサバで、伝統リスペクト派なんで。アロンソ同様。



ま、明日は雨の予報ですからね。何がどうなるかわかりませんよ。

どっちにしろ、ベッテルは速そうだけど!(壊れなければね>ニューウェイ号


結果
フェラーリはレースシミュレーション P2
2010年04月16日 (金) 16:55 | 編集
相変わらず寒そうな上海。まあ粛々とって感じで進んでいきましたね。

ヘイッキが油圧か何かでとまっちゃいましたが、ガスコインに言わせるとたいした問題じゃないらしい。

フェラーリはいつものようにレースシミュレーション。オプションのときもそれなりに積んでるらしく、マイペースで周回を重ねていました。見るからに重そうでしたよね。

トップ5はP1と同じ。山羊&蟹ブラザーズが独占です。P3まではこの流れでいくと予想。進行中の月が双子座に移動するのは明日の午後4時頃。・・・微妙でしょ~?
あちこちでゴタゴタ P1
2010年04月16日 (金) 12:51 | 編集
かなり寒いという上海。セッション終了時にようやく路面が29度ですからね~。日曜は暖かくはなるそうですが、さーて、どうでしょうね。


薄氷を踏む状態だったアロンソのエンジンは遂にジ・エンド。チャンピオンシップを見据えると、笑ってられない状況になってきました。普通に走れば絶対に速いし強いのにね。なかなかうまくいかないのがF1。

続いて災難だったのはブエミ@トロロッソ。パーツに不具合があったんでしょうかね。アニメみたいに、信じられない状況でクルマがぶっ壊れてしまいました。誰も巻き込まれなくてほんとによかったです。結局、ブエミはもちろん、ハイメくんも要チェックでコースに戻れず。

ところで、今日の進行中の月は牡牛座。奇しくも水星とぴったり寄り添うという、きわめて珍しい配置でした。これにより損をするのが獅子座と蠍座。牡牛座とのアスペクト(角度により表れる影響)がよくないのです。アロンソ@獅子座&ブエミ@蠍座だったんですねー。

逆にプラスに働いたのが山羊座と蟹座。最終的に、トップから5番目タイムまでがこれに該当しました。


・・・さあ、午後も要チェキですね。
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