F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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2013鈴鹿 Vol.5
2013年10月20日 (日) 22:41 | 編集
レースは、スタートで飛び出したグロージャンがレースを先導。

しかし、そこはさすがベッテル。そしてウェバー。

終盤には、タイヤが厳しくなってきたグロージャンを見事抜き去り、レッドブルが表彰台の高いところをゲットしました。

表彰台1

ここのところブーイング続きだったベッテルの圧勝だけど、鈴鹿のファンはさすがです。

誰よりも熱い拍手をベッテルに捧げ、心から若きチャンプを祝福しました。

そして、同じだけの拍手をウェバーに、さらにはグロージャンにも。

やっぱり鈴鹿は最高だぁ
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2013鈴鹿 Vol.4
2013年10月20日 (日) 22:32 | 編集
何度行ってもワクワクするこの瞬間。
レース直前、まずはコースにタイヤが運び込まれ、続いてマシンが到着。
プレスの皆さんのインタビュータイムでもあります。

レース前

今回はキミのグリッド近くだったんですが、女子たちが大挙して押し寄せカメラを捧げるの図!
確かに、撮りたくなっちゃういい男。そして速い! そしてクール。

アンチ○○、って必ず誰かしら聞くけれど、ライコネンのアンチって、不思議と聞いたことありません。
老若男女、360度全方位カバーするこの魅力
まあ、ご本人は(ご自身の魅力に)まったく興味ないでしょうけど・・・
2013鈴鹿 Vol.3
2013年10月19日 (土) 17:52 | 編集
予選日、グラスタからの抜けるような空。

予選グラスタ

美しいなあ


2013鈴鹿 Vol.2
2013年10月19日 (土) 17:45 | 編集
P1はS字で観戦。

S字

抜けるような青空!

帰宅後録画を見たら、金曜日はグラスタがガラガラでコーナー席に人がいっぱい。
みんな、マシンの挙動が見たいファンなんですねw
レースが好きすぎて、視点がコアすぎて
うれしくなっちゃいます。

2013鈴鹿 Vol.1
2013年10月19日 (土) 17:42 | 編集
今年も素晴らしい鈴鹿でしたね!

観客数は減ったということでしたが、日本ドライバーも企業もいないのに駆けつけた8万6千人は、本物のレースファンでした。

ガゼッタ・デル・スポルトが「日本」に10点満点をつけたのも、本当によくわかります。日本人の私が言うと手前味噌かもしれませんが、鈴鹿の「おもてなし」は世界一。胸が熱くなるくらい素晴らしかったです。



そんなこんなの、木曜日。

ピットウォーク

今年は久々にピットウォークから参戦。鈴鹿を祝福してくれるような晴天です。



フェラーリピット

ピットストップのときの、例のあれ。


メルセデスプラットフォーム

ロス・ブラウン様御席。



サイン会フェラーリ

サイン会で、「このあとはカムイが何かおもしろいこと言ってくれるから」とおっしゃった将軍様。
マッサ共々、すごく仲良さそうでした!


いろいろありすぎておなかいっぱい 怒涛の韓国GP
2013年10月07日 (月) 22:58 | 編集
にしても、怒涛のGPでした。でもきっと、韓国にもF1ファンはいると思うんですよね。本気のファンからすれば、あれは本当に口惜しいGPだったのではないでしょうか。

もしF1ファンがほっとんどいないなら、あそこまでしてGPを開催することにどれほど意味があるのか疑問が残りますよね。ほかにもすばらしい文化やスポーツが根付いている国ですから、別にF1そこまでこだわる必要もなかったのでは・・・。

天文学的なお金をつぎ込んで、その分だけ負債を抱えて、F1を理解する土壌のないところで、素人さんばかり集めて、レギュレーションもおさらいしないままぶっつけ本番で・・・。あれでは(おそらくはなりゆきで)関わることになった現場の皆さんも可哀想。

表彰台のベッテルのコメントは痛烈でしたね。たまりにたまった不満を、日本を賛美する形でやんわり吐き出したんだろうなぁ。だって・・・ウェバーが割り振られたホテルにはクモ(デカいやつ! しかも家族で繁殖中!!)が出たというではないですか。あのツィートは衝撃的でしたよねぇ・・・。これすべて、氷山の一角。

・・・あ、オリジナルSCや粉末消火器や観客のいないスタンドについては周知の事実なので、今更触れません(汗)。




しかし、レースはおもしろかったです。

ニコヒュルくんの健闘を筆頭に、素敵なバトルもいくつかあったし、キミのポディウムに向けての鮮やかな進撃はほんとうにかっこよかった! 

そして、SC(じゃないクルマも含め!)が何度も入る荒れた展開を見事にコントロールし、ポール・トゥ・ウィンを決めたベッテルはさすがでした。



さあ、そんなこんなで、いよいよ鈴鹿です。

すでに日本がお祭りモードだと思っちゃうのは気のせい?

いえいえ。F1ファンならみんな、そう思ってますよね!



皆さん、鈴鹿でお会いしましょう!
オールージュはやっぱり崖だった ~ベルギーGP④~
2013年08月30日 (金) 16:47 | 編集
決勝日です。

ドラパ
金網越しだけどワクワクは2000%(あれ!?)

ドラパ

ブラックアウトの瞬間、観客はいっせいに拍手! 

スパの観客って、鈴鹿ととっても似ていると思いました。みなさんレースが本当に好きで、いろいろよくわかっていて、マナーもいいんですよね。静かにワクワクしてる感じ。品のいいファンっていうんでしょうか。

キャンプエリアでキャンプをしている人の雰囲気も、たとえばモンツァとかだともっとお祭り感漂ってるんですが、スパの場合は、もうちょっと楚々としているというか。ただレースを観に来たって感じが濃厚でした(あくまでも個人の感想です)。



レース終了後、お待ちかねのコースなだれ込み。

なだれ込みiPhone

まさに壮観でした。皆さん、路面を食い入るように見つめたり、タイヤかすを拾ったり(ものすごいほどまき散らされて・・・いや、こびりついています)、縁石を触ったり、芝生の上に寝転がって写真を撮ったり。

ほかのサーキットでも似たり寄ったりではありますが、そういう、コアなことをする人たちの割合がとても多かったです。

ちなみに、オールージュの上から下から、たくさん撮ったんですが、デジカメ写真はみんな靄がかかったみたいになっていて・・・。iPhoneの方がまだましだったんですが、雰囲気伝わるかな?

コース歩きをたっぷり堪能したあと、そろそろ帰ります。
この頃のサーキットの雰囲気もいいですよね。

レース終了後のサーキット

皆さんまったりビールを飲んでます
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